週刊ハーツ

2026.05.23

05月23日 永福コルセッツ戦 3-9

2026年5月23日(土)11:00~13:00
台東リバーサイドスポーツセンターB面(ホーム)
第12戦《Gリーグ第4戦》
【南海ハーツ vs 永福コルセッツ】(1回戦)

C 411 12|4  9(13)
H 200 01|x  3

投:矢野〔負〕-小林

 1 (中)成岡【11】
 2 (二)兵藤【23】
 3 (捕)小林【61】
 4 (遊)筒井【18】
 5 (投)矢野【32】
 6 (三)横井【 6 】
 7 (指) 黄  【47】
 8 (左)土屋【51】
 9 (一)丸山【39】
10(右)大島【助】

☆Gリーグ表彰☆
最優秀=牧野選手(永福コルセッツ)
 優秀=田崎選手(永福コルセッツ)
 優秀=成岡選手(南海ハーツ)
 MGP=筒井選手(南海ハーツ)

★ハーツ表彰★
敢闘賞=成岡(5回、追加点となる左中間への二塁打を放つ)
守備賞=筒井(翌日のシニア戦を見据えてショートスタートも結局5イニング近くマスクをかぶる)
辻本賞=黄(体調に不安がありながらもいち早く参加を表明。メンバー不足懸念を和らげる)

試合動画

 今シーズン好調な滑り出し、永福コルセッツさんとのGリーグ第4戦。南海ハーツの先発は矢野投手〔中〕。先発は小林の可能性もあったが、丸山監督には矢野を指名した理由があった。ハーツはコルセッツの先発・牧野投手に、昨年のGリーグでノーヒットノーランを喫している。そのとき投げ合ったのが矢野なのだ。再対決の場を設定し、期待を込めて先発マウンドに送った。
 しかしGリーグ内でも強豪のコルセッツ打線は、初回から打者一巡の猛攻で4点を先制する。

 1回裏、まずは最初の1本が欲しいハーツ打線。この回はヒットこそ出なかったが、四球のランナーをワイルドピッチで返すと、4番・筒井〔中〕の内野ゴロ間にも1点。2-4とし、まだまだここから。

 しかしコルセッツ打線は攻撃の手を緩めない。2回表も牧野選手のセンターへのヒットで1点を追加。ここで丸山監督が動き、早めに小林〔中〕へスイッチ。小林は期待に応え、三振でこの回を締める。それでもコルセッツは3回、4回にも1点ずつ追加し、7-2とリードを広げる。

 気がつけば、4回裏二死までハーツはノーヒット。まずはヒットを打たなければ始まらない。ここで6番・横井〔中〕がセンターへライナーヒット。昨年からずっとノーヒットに抑えられていた牧野投手から、ようやく1本。二塁ランナーの筒井が三進し、追加点のチャンス。しかし惜しくも無得点。

 コルセッツは5回表にも2点を追加し、ここまで毎回得点。このままでは終われないハーツは、5回裏、先頭の土屋が死球で出塁すると、成岡〔中〕が左中間へ会心のタイムリー二塁打! 何とか1点を返すが、スコアは3-9でコルセッツが大きくリードしたまま。

 試合は6回表に進むが、この回もコルセッツは3安打で4得点。13-3と2桁得点差に。この回までに9人の打者のうち8人がヒットを記録し、打線でハーツを圧倒。守備陣も堅く、ハーツは完敗だった(正式スコアは5回表裏までの9-3)。
 ハーツが放った安打は計2本。牧野投手への苦手意識を払拭していかなければいけない。Gリーグはホーム&ビジターなので、コルセッツさんとはもう1戦できる。次こそは接戦に持ち込み、勝機を見出そう。
 YBC-67の大島さん、前日までハーツの人数が厳しい状況で、助っ人参加していただき、本当にありがとうございました。

文責【6】

【今週のベストショット by Tsucchy

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