週刊ハーツ
2023.07.15
07月15日 西荻ヘイガース戦 4-14
2023年7月15日(土)14:30~16:30
東台B面(ホーム)
フリーマッチ
【南海ハーツ vs 西荻ヘイガース】
HE 020 1 1|7x 4(11)
HA 103 0 10| 14
投:矢野-松尾〔負〕-高松
1 (遊)成岡【11】
2 (左)丸山【39】
3 (二)松尾【17】
4 (投)矢野【32】
5 (指)高松【49】
6 (中)宮本【19】
7 (一)筒井【18】
8 (捕)菊池【 8 】
9 (指)兵藤【23】
10(右)角田【 3 】
11(三)横井【 6 】
★ハーツ表彰★
敢闘賞=矢野(今季1号ホームランに、先発で6奪三振の好投)
敢闘賞=兵藤(ライトへ巧打、タイムリー三塁打)
敢闘賞=丸山(今季初安打、ライトへ見事な二塁打)
敢闘賞=菊池(ライトへのタイムリー二塁打に、フルマスクでも貢献)
技能賞=高松(この日も勝負強さ発揮、三塁線へのタイムリー)
技能賞=松尾(さすがのバットコントロール、センター返しのヒット)
技能賞=筒井(サード強襲の内野安打)
守備賞=筒井(前進守備で一塁ライナーをジャンピングキャッチ)
前日までの猛暑が一休みしたこの日。それでも30度は超えているのだが(苦笑)、涼しく感じるのが不思議である。
大変なトラブルに見舞われた立ち上がりだった。西武池袋線が人身事故で遅延。横井監督、高松の2名が試合開始ギリギリに滑り込み。
チーム1、2を争う身体能力の持ち主の成岡、松尾が久々参戦。また丸山もシニアに引き続き参加。
その丸山が初回いきなり魅せた。ライトオーバーの大飛球。果敢に三塁を狙うが、タッチアウト。しかしながら惜しかった、で済ませてはいけない。三塁コーチャーが不在だったのだ。試合前のトラブルでベンチが落ち着かない中でのスタートだったが、これは基本中の基本。完全なベンチワークミスである。勿体ないシーンだった。
先発の矢野は順調な立ち上がり。「スローボールにしか見えない」(高松談)スラーブ?と速球のコンビネーションがよく、 初回こそミスで1点失うが、なかなかの投球だった。その後の投球も緩急が冴え、4イニングを4失点で凌ぐ。復調の兆しが見えた。
二回表。二刀流矢野が豪快にセンターオーバー本塁打を放つ。宮本敵失、筒井三塁強襲で出塁したあと、「もう不調とは呼ばせない」菊池が右中間に二塁打。1点追加。
三回裏に逆転されるが、四回表に絶好調高松タイムリー、五回表に兵藤が右中間三塁打で小刻みに加点。同点に追いつく。
残り30分。通算100勝を懸けて、松尾が久々登板。ブランクが長くてもさすがの復活投球を見せるかと思いきや、制球が定まらない。あっという間に7失点。野球の神様は残酷である。緊急登板の高松も試合前のトラブルの影響か完全に準備不足。痛打を浴び、さらに3失点。試合が決まった。
最終回の反撃。相手投手も制球が乱れ怒涛の反撃で7点を返すが、時すでに遅し。時間切れで試合終了。
相手のヘイガースは南海ハーツのホームページを見て対戦を申し込んだ由。力も年齢バランスもマナーも今後の好敵手として良い関係を築けそう。
試合途中までは拮抗した試合展開だったが、最後はお互いに大荒れ。まあこれも草野球。
次週はGリーグ、そしてシニアリーグ。ますます暑くなるが、体調を整えて備えたい。
文責【18】
矢野選手【32】 左中間へ今季1号ホームラン!
今週のナイスショット
コメント
- 07月08日 新宿ブンブン戦 11-9
- main
- 07月22日 永福コルセッツ戦 6-4