週刊ハーツ
週刊ハーツ一覧
2023.07.08
07月08日 新宿ブンブン戦 11-9
2023年7月8日(土)13:00~15:00
世田谷総合運動場(ホーム)
Gリーグ第6戦
【南海ハーツ vs 新宿ブンブン】(2回戦)
B 035 10 9
H 140 24 11
投:高松-小西〔勝〕
1 (中)久原【24】
2 (遊)矢野【32】
3 (投)高松【49】
4 (二)小西【29】
5 (捕)筒井【18】
6 (三)横井【 6 】
7 (左)菊池【 8 】
8 (指)宮本【19】
9 (指)兵藤【23】
10(一)藤本【 5 】
11(右)角田【 3 】
☆Gリーグ表彰☆
最優秀=高松選手(南海ハーツ)
優秀=矢野選手(南海ハーツ)
優秀=神風選手(新宿ブンブン)
★ハーツ表彰★
殊勲賞=高松(2安打3打点、勝負強さで勝利に貢献!)
殊勲賞=矢野(猛打賞で3打点、左へ右へ広角打法!)
敢闘賞=小西(好救援でハーツの逆転を呼び込む)
敢闘賞=久原(今季初安打に、勝ち越し内野安打。守備も安定)
敢闘賞=筒井(最終回、先頭で右中間二塁打。フルマスクでも貢献)
技能賞=宮本(センターへの巧打に、最終回、同点に追いつく打点)
技能賞=兵藤(レフトとセンターの間に運ぶ、技ありヒット)
技能賞=藤本(センターへ今季初ヒット。2四球で出塁率10割)
守備賞=菊池(初回にレフト前のフライをランニングキャッチ)
守備賞=矢野(満塁のピンチにショートでライナー好捕、ゲッツーに)
Gリーグ第6戦。好敵手とも言える新宿ブンブンとの一戦。7月に入り夏の暑さが忍び寄る中で野球という熱闘が今始まる。
先発投手は投手野手と二刀流でチームに貢献している高松。初回は相手打線を三者凡退に抑え上々の立ち上がりを見せる。打線は初回、矢野のレフト前ヒットと盗塁で二塁。その後、三塁まで進むと相手のワイルドピッチで1点を先制。


2回表、南海ハーツは内野フライのお見合い、ワイルドピッチ、盗塁が重なり逆転を許してしまう。しかし、2回裏宮本のセンターへのクリーンヒット、藤本の鋭い選球眼によるフォアボール、久原、矢野のヒットに加え、高松のレフトへの二塁打で4点を返し逆転に成功する。



3回表、相手打線が火を吹き、ヒット、盗塁、フォアボールで再逆転を許すと、横井監督は投手を高松から小西へスイッチ。小西はヒット、デッドボールなどありながらも後続を断つ。3回裏は相手投手に打線が抑えられ、無得点となるが、小西は粘りの好救援を見せ、5回まで相手打線を1点で抑え味方の援護を待つ。

南海ハーツは4回裏に2点を返し、最終回。チーム内で声を出し合いサヨナラ勝ちを狙いにかかる! 先頭打者の筒井がバットのグリップエンドを少し残し、オーラ漂う集中力を発揮し二塁打で出塁。続く横井もその集中力に触発され二塁打、そして三盗と打線が奮起。1点差となり、宮本の打球でついに同点。兵藤、藤本もセンターへのヒットで繋ぎ、2アウト2、3塁でバッターボックスに立つのはリードオフマンの久原。相手投手の配球を読みスイングした打球は、チームに貴重な1点をもたらす当たりとなり、勝ち越しに成功。最終スコア11-9で、南海ハーツが新宿ブンブンに奇跡的な逆転勝利となった!





久原の放った一打は南海ハーツのムードメーカーとしてだけではなく、Gリーグの一戦で貴重な1勝を呼び込む結果となり、今後の南海ハーツに良い流れをもたらすキーマンとなるだろう。
Gリーグ表彰として、南海ハーツから高松が2安打3打点の活躍で最優秀選手。矢野が猛打賞3打点かつショートでの華麗な守備により優秀選手に選出された。
この試合は、相手チームにリードを許し苦しい展開だったが、チーム内で選手同士声を出し合い、鼓舞することで試合の流れを1勝という形で引き寄せることができた。大きな収穫であり、かつ今後も継続していきたい。
最後に、本試合では熱中症とみられる症状が出たメンバーがいた。そのメンバーは他の選手と交代し休養をとり、体調は快方に向かい大事には至らなかった。しかし今後、暑さが本格的になる中で熱中症対策として塩分・水分・ミネラル補給が必須。野球の技術を磨くだけではなく、野球を行う上での知識を学ぶ大切さをチーム内で共有し、体調管理に努めたい。
文責【3】
2023.06.25
06月25日 早稲田ベースボールクラブ戦 10-5
2023年6月25日(土)09:30~11:00
西戸山公園
シニアリーグ第2戦
【南海ハーツ vs 早稲田ベースボールクラブ】
H 213 4 10
W 400 1 5
投:高松〔勝〕
1(遊)一井【 1 】
2(一)筒井【18】
3(投)高松【49】
4(捕)綿貫【14】
5(二)兵藤【23】
6(三)渡部【10】→太田【16】
7(左)岩田【36】
8(中)丸山【39】
9(右)藤本【 5 】→中原【44】
★ハーツ表彰★
殊勲賞=一井(好機に長打2本で5打点!)
敢闘賞=渡部(マルチ安打に3盗塁)
技能賞=筒井(好走塁で先制点生む)
技能賞=岩田(うまく合わせて中前に初安打)
守備賞=渡部(サードで3つのアウトを取る)
守備賞=丸山(センターライナーを難なく捕球)
山山賞=綿貫(イップスに陥りながらも最後まで守り抜く)
勝った。勝ててしまった。
壮行試合から開幕戦と守備陣がボロボロ、「勝利など夢のまた夢?」とも思われていたシニアチームが、第2戦で見事に初勝利をマークした。
1回表、ハーツは筒井のチーム初安打から一死一、二塁とすると、綿貫の二ゴロが相手の失策を誘い、なおボールが少し転がる間に、二走の筒井がスピードを緩めることなくホームを突く好走塁で先制。さらに敵失で加点した。
しかし、1回裏まではこれまでとあまり変わらぬシニアチーム。連打から2四球で押し出しの1点を失うと、なお満塁から左越えの長打と、絵に描いたような大量失点パターンでこの回4失点、逆転を許した。
しかしこの日のハーツは、2回に敵失で1点差と詰めると、その裏、センターを襲うライナーを丸山が難なくさばくプレーもあって、高松が3者凡退に打ち取り、リズムを変える。
そして3回表、渡部のヒットから二死一、二塁のチャンスをつくると、一井がレフトオーバーの二塁打を放ち逆転。さらに押し出しで1点を追加した。
ヤマ場はその裏。二死二、三塁となり、打順は七番ながら、前の打席でレフトオーバーを打っている、相手打線で最も振りのいい打者を迎えた。机上の計算では四球を頭に置いての攻めも考えられる場面だが、実戦感覚では、ここは気持ちで引いてはいけないところ。高松が見事遊飛に打ち取り、この時点でハーツは勝ちへの流れをつかんだ。
4回表、ハーツは渡部のこの日2本目のヒットと岩田の初安打から一死満塁とし、ここで一井が今度は左中間へ三塁打して走者一掃。さらに高松の中前適時打でダメ押し点を挙げた。大量リードを得た高松は落ち着いてその裏を1失点にしのぎ、見事に白星を手にした。
この日の勝利は、無論、助っ人的な立場で参加し、チャンスに強打を発揮、5打点を挙げてくれた一井の働きに負うところが大きかったことは間違いないが、「シニアチームでもこうすれば勝てる」ということが見えたゲームでもあった。
まず攻撃は、何とかかんとかアウトを取られずつないでいけば、何点かは入ること。そして守備陣は取れるアウトを1つ1つ重ねていくこと。この日は打球を捕り損なってヒットにしたり、エラーになったりはあったが、せっかく捕ったのに送球ミス、というのは一つもなかった。そして、四球が絡まなければそんなに大量点にはならないこと。この回は2四球の1回に4失点、4回の失点も四球の走者だが、無四球の2回、3回は無失点だった。どれも野球の常識、というか、当たり前のことではあるが、特別すごいプレーができるわけでもないシニアでは、やはりその原点に立ち返ることが勝利への道だ。この守備陣で7回21個のアウトを取ろうと思うと大変だが、展開次第ではこの日のように12個とか、15個のアウトでも勝てるのだ。それなら1つ1つ重ねていけば何とかできそうな気もしてくる。
この日、シニアチームとして初めて得た成功体験。それを財産として次につなげていければ、われわれはこの先もまだまだ、野球を楽しんでいくことができる。
文責【5】
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2023.06.24
06月24日 中野マシンガンズ戦 2-13
2023年6月24日(土)15:00~17:00
上井草スポーツセンターC面(ホーム)
Gリーグ第5戦
【南海ハーツ vs 中野マシンガンズ】(1回戦)
M 304 15|0 13
H 110 00|1x 2(3)
投:小西〔負〕-矢野
1 (二)高松【49】
2 (右)菊池【 8 】
3 (遊)矢野【32】
4 (投)小西【29】
5 (一)筒井【18】→兵藤【23】
6 (三)横井【 6 】
7 (指)綿貫【14】
8 (中) 森 【 0 】
9 (左)角田【 3 】
10(捕)小林【助】
☆Gリーグ表彰☆
最優秀=石井選手(中野マシンガンズ)
優秀=橋口選手(中野マシンガンズ)
優秀=綿貫選手(南海ハーツ)
★ハーツ表彰★
敢闘賞=綿貫(右へ左へ3打席とも安打性の当たり! 相手チームからも称賛の嵐)
技能賞=高松(低く鋭く、三遊間を破るクリーンヒット)
技能賞=森(基本のセンター返し。前週のロングティーの成果が実る)
守備賞=森(左中間の長打性の当たりを好捕)
山山賞=小林(巧みなフレーミング&正確送球。強力打線からの10奪三振を支える)
Gリーグ第5戦。試合は昨年王者・中野マシンガンズの猛打に屈し2-13と完敗。
それでもハーツとしては好プレーも随所に見られた。
まずは投手陣。先発・小西は強力打線を相手に4回を投げ6奪三振と意地の投球。際どいコースを攻めにいった結果、与四球8となってしまったが、助っ人捕手・小林の外角や低めのフレーミングも巧みで被安打3に留めた。矢野も2回4奪三振と力投。相手打線の重圧もある中で意地を見せた。
エンターテイナーぶりを発揮したのは7番・綿貫だ。2回一死、得意の流し打ちがさく裂も相手右翼手も警戒し絶好のポジショニング。右飛に倒れた――と思いきや、ここで綿貫の強運が発動! 相手右翼手がまさかの転倒し、一気に二塁を陥れる。 さらに続く森の中前打で三塁へ進塁。その後も三塁走者として、今度は相手投手のけん制悪送球を誘い、チーム2点目の生還。相手守備陣を乱す激走を披露した。6回には右方向に意識を置く相手守備陣の予想を上回る左前安打。広角に打てる打撃技術を見せつけた。
ハーツも打てなかったわけではない。
初回、3点先制を許したその裏には小西の左前打ですかさず1点を返せば、2回は先述の綿貫の激走もあり2回終了時点で2-3と互角の展開。
3回も4点を奪われながら、その裏に高松が左前打、菊池の死球で無死一、二塁の反撃モード。ここで頼れる矢野が鋭い打球を放ち打球はセンター前へ―――。と思いきや、ここでは相手二塁手がバックハンドで好捕。二塁フォースアウトからの一塁送球でまさかのダブルプレーとチャンスの芽がつまれた。
4回は筒井の右翼への低い打球が右直。綿貫の鋭い当たりも一直となり三者凡退。ゴロの安打性の当たりは相手・石井遊撃手にことごとく阻まれ追加点を奪えなかった。
これで前半を折り返し3勝2敗。好守でリズムを作った相手の試合運びで大量失点となったが、悲観する必要はない。マシンガンズへの雪辱を含め残り5戦全勝で逆転優勝を目指し前向きに臨みたいところだ。
文責【0】
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2023.06.10
06月10日 あしたば戦 11-10
2023年6月10日(土)13:00~15:00
羽根木公園B面(ホーム)
Gリーグ第4戦
【南海ハーツ vs あしたば】(1回戦)
A 000 203 5 10
H 251 003 x 11
投:小西〔勝〕
1 (二)高松【49】
2 (中)土屋【13】
3 (遊)矢野【32】
4 (投)小西【29】
5 (左)辻本【37】
6 (一)筒井【18】
7 (右)宮本【19】
8 (捕)綿貫【14】
9 (三)横井【 6 】
10(指)角田【 3 】
サポート:兵藤
スコア:藤本(智)
☆Gリーグ表彰☆
最優秀=矢野選手(南海ハーツ)
優秀=高松選手(南海ハーツ)
優秀=三好選手(あしたば)
★ハーツ表彰★
殊勲賞=小西(緩急織り交ぜ完投でチームに勝利をもたらす! 4番としてもタイムリー)
殊勲賞=高松(先頭打者ヒット含む2安打2打点、打線に勢いをつける!)
殊勲賞=矢野(センターへ先制のタイムリー二塁打、そしてマルチ安打!)
敢闘賞=宮本(打撃好調、2安打でチャンスメイク)
敢闘賞=綿貫(今季初安打含むマルチヒット、上昇気流)
技能賞=筒井(ライトへ技ありのライナーヒット)
守備賞=土屋&小西(センターからの好返球&ナイス中継で失点を防ぐ)
山山賞=兵藤(攻撃時も守備時も、チームを幅広くサポート)
Gリーグ第4戦、現在のGリーグの順位は3勝のシゲルが1位。2位が2勝1敗で南海ハーツ。そして1勝1分のあしたばが3位。ここは優勝のためには必勝だ。チーム一丸となって試合に臨む!
試合は初回から動く。1番高松が口火を切るセンター返しで出塁。3番矢野がセンターオーバーのタイムリー二塁打! ワイルドピッチも重なり初回2点を先制。
2回も南海ハーツの流れは止まらない! 宮本と綿貫の正確なバットコントロールでセンターへのヒット、また相手のエラーや四球も重なり一挙5点のビッグイニングとなった。
3回も筒井の技ありライト前ヒット、宮本のショート後方へのヒットなどで1点を取る。
また3回まで先発投手小西が打たせて取るピッチング、そして安定した守備陣により、前半は南海ハーツが完全にペースを握っていた。後半になると徐々にあしたば打線に火が付き始める。4回に2点を取られると、6回には四球や盗塁、ヒットで3点、7回は守備の乱れと集中打を浴びせられ5失点と後半はあしたばに流れが傾く展開となったが辛くも1点差で逃げ切った。
試合は11-10で勝利に終わった。
Gリーグ表彰として、最優秀に矢野、優秀に高松が選ばれた。先発投手小西は10失点したものの気合を球に込め、チームの勝利のために投げ続け完投勝利! 4番としてもタイムリーを放つなど一番の殊勲と言って良いだろう。
また1点を争う中、6回には相手のヒットでセカンドランナーがホームを狙うも、センター土屋・中継小西のバックホームで失点を防いだプレーは圧巻だった。
本試合、怪我によりサポートメンバーとして参加した兵藤も攻撃時のコーチャー、守備時のボール拾いなど幅広く貢献し、陰の立役者となった。
結果、試合には勝利し、Gリーグ成績を3勝1敗とした。しかし、安心できる試合展開ではなかった。前半から後半への流れは相手にペースを握られていた。流れを渡さないためには監督の試合展開を瞬時に見極め判断する力が求められる。新監督横井の手腕がチーム勝利へのカギを握る。期待しよう!
文責【3】
今週のベストショット










2023.06.04
06月04日 ワイルドペンギンズ戦 2-11
2023年6月4日(土)09:30~11:00
西戸山公園
シニアリーグ第1戦
【南海ハーツ vs ワイルドペンギンズ】
WP 300 08 11
NH 002 00 2
投:高松〔負〕
1(左)成岡【11】→綿貫【14】
2(捕)筒井【18】
3(投)高松【49】
4(中)宮本【19】
5(三)兵藤【23】
6(一)藤本【 5 】
7(遊)丸山【39】
8(二)岩田【36】
9(右)中原【44】→太田【16】
スコア:藤本(智)
★ハーツ表彰★
敢闘賞=成岡(レフトオーバーの二塁打に、レフトフライを好捕)
守備賞=岩田(球際強く、3つのアウトをゲット)
守備賞=丸山(初回のピンチに、ショートフライを好捕)
守備賞=筒井(後逸なしの安定感に、捕ったら超ファインプレーのガッツ)
山山賞=綿貫(集合時間を間違えるも「俺が四番なら」と自信は揺るがず)
野球をやってきた中で、こんな人がいる。「自分は高校野球までで野球をやり切ったのでプレーヤーとしてはもう野球はいい」と。だが、草野球2、30年やっても野球をやり切っていない男達がいる。それが、シニアリーグ南海ハーツのメンバーだ!
50歳以上の選手に出場機会が与えられる「新宿区シニアリーグ」の開幕戦が行われた。対ワイルドペンギンズ。シニアリーグの朝は早い。9時半に試合開始だが、8:45に集合して選手が揃っているかの確認を行わなければならない。試合形式も9人制。審判が主審と球審の2名。ベンチ横には記録係。
1回表、先発高松はいつも通りの打たせて取るピッチングをするも、エラー等でアウトを獲ることが出来ずに3失点。
南海ハーツの1回裏の攻撃、先頭バッター成岡がツーベースヒットで火を吹くもその後三者凡退。
2、3回と圧倒的にエラー、四球で相手チームが出塁しているにもかかわらず、奇跡的に無失点で抑える。
そこで迎えた3回裏、南海ハーツの攻撃。ツーアウトから成岡、筒井と出塁したところで、高松がタイムリーツーベースを放ち1点差となる。
接戦で戦っている感は全くないのだが、不思議と2対3の接戦。
しかし5回表ペンギンズの攻撃でその均衡も解ける。一気に8点を失い万事休す。5回裏が無失点でコールド負けとなる。
文責【14】
今週のベストショット












2023.05.27
05月27日 ラジカルズ戦 3-14
2023年5月27日(土)11:00~13:00
二子玉川区民運動施設D面(ビジター)
フリーマッチ
【ラジカルズ vs 南海ハーツ】
H 000 30 3
R 630 50x 14
投:矢野〔負〕-小西
1 (二)小西【29】
2 (中)久原【24】
3 (左)辻本【37】
4 (指)筒井【18】
5 (一)高松【49】
6 (投)矢野【32】
7 (三)兵藤【23】
8 (右)角田【 3 】
9 (捕)菊池【 8 】
10(遊)横井【 6 】
スコア:藤本(智)
★ハーツ表彰★
敢闘賞=小西(貫録の3打数3安打。6月に向けて打撃上昇へ)
技能賞=菊池(ついに出ました、センターへ会心の今季初安打)
技能賞=高松(さすがのバットコントロール。2安打で5割復帰)
技能賞=辻本(セカンドへの強襲安打。好調維持)
技能賞=筒井(反撃の一打となるタイムリー二塁打)
技能賞=矢野(シュアな打撃でタイムリー三塁打)
技能賞=兵藤(コンパクトに振り抜き、レフトへタイムリー)
5月最後の試合、相手チームは昨年の対戦成績が1敗1分のラジカルズ。今年は勝利を勝ち取りたい!
スタメンは5月初出場、俊足巧打の小西と久原を1・2番、先週の試合でホームランを打った辻本と筒井が並び、5割打者の高松、今年も絶好調の矢野を5・6番に置く南海ハーツ屈指の打線で挑む。
南海ハーツの先発投手は伸びのある直球と変化球で相手を翻弄する矢野がマウンドへ上がる。本日は初回から制球に苦しんだ。四球と盗塁を絡めた攻撃を受け初回に6失点を喫した。2回も制球に苦しみ惜しくも2回途中の降板となった。しかし、先発投手の立ち上がりはプロ野球選手でも難しい。まだまだ伸びしろ十分な彼は、これからのさらなる成長、飛躍に期待だ。
2番手としてマウンドへ上がったのは緩急自在の投球が魅力の小西だ。ラジカルズ打線に毅然とした姿で立ち向かい最少失点で抑えた。
南海ハーツの打線に火が付いたのは4回表。打撃好調の辻本がセカンド強襲ヒットで出塁。ここで打席に立つのは威圧感を漂わせる4番筒井。レフトオーバーのタイムリーツーベースを放ち、ランナー辻本が一塁から懸命な激走でホームイン。続く打撃安定感抜群の高松がレフト前ヒットでつなぎ、6番矢野がライトオーバーのタイムリースリーベース。7番打者の兵藤がいぶし銀のレフト前タイムリーで得点を重ねて3点を取り返す! さらに守備の要の菊池が今シーズン初ヒットも記録し、南海ハーツらしい怒涛の反撃を見せる。
4回裏は強力ラジカルズ打線と慣れない河川敷での守備エラーが重なり5失点となった。
5回には小西が本日3安打目、猛打賞となるヒットを放ちチャンスメイクするが、後続が続かず得点までは至らなかった。
また5回の守備では危ないプレーがあった。一塁手とラジカルズの走者が交錯してお互いに倒れ込んでしまった。一時騒然となったが幸い大事には至らなかった。守備側と走者側でどのようなプレーをすれば防止できたかを再認識して今後に活かしていきたい。
結果、3-14と悔しい敗戦となったが、勝利への光明が見えた。
攻守のリズムは大切にしたい。どちらかのリズムが悪いと一方も悪くなってしまう。本試合では守備のリズムの乱れが打撃のリズムを崩してしまった。「確実に取れるアウトは取る」を意識していきたい。
チームの連勝は止まってしまったが、攻守のリズムを意識して、最少失点と流線的打線を目指せば、自然と南海ハーツの快進撃が再び始まるだろう。
文責【3】
今週のベストショット








2023.05.20
05月20日 新宿ブンブン戦 17-2
2023年5月20日(土)13:00~15:00
世田谷公園A面(ビジター)
Gリーグ第3戦
【新宿ブンブン vs 南海ハーツ】(1回戦)
H 461 51 17
B 101 00 2
投:高松〔勝〕
本塁打:筒井1号、辻本1号
1 (左)土屋【13】
2 (右)辻本【37】
3 (投)高松【49】
4 (遊)矢野【32】
5 (中)宮本【19】
6 (一)筒井【18】
7 (三)横井【 6 】
8 (二)兵藤【23】
9 (指)角田【 3 】
10(捕)菊池【 8 】
スコア:藤本(智)
☆Gリーグ表彰☆
最優秀=筒井選手(南海ハーツ)
優秀=辻本選手(南海ハーツ)
優秀=斉藤(愛)選手(新宿ブンブン)
★ハーツ表彰★
殊勲賞=辻本(4回に試合を決める満塁ホームラン! 2安打5打点)
殊勲賞=筒井(今季チーム初ホームラン&マルチ安打!)
殊勲賞=高松(丁寧なピッチングで完投勝利!)
敢闘賞=土屋(1番打者でマルチ安打、レフトでも好返球)
技能賞=宮本(5番として勝負強いセンター前タイムリー)
技能賞=角田(好調持続、ヒット&ホームへ技ありのスライディング)
守備賞=辻本(右中間を破るかという当たりをランニングキャッチ)
守備賞=兵藤(セカンドフライで飛び出したランナーを刺し、ゲッツー)
山山賞=矢野(初四番で初回にタイムリー。次はさらに勝負強く)
Gリーグ第3戦。相手は新宿ブンブン。20年以上の草野球経験でもほとんど記憶のない「世田谷公園三塁側ベンチ」に違和感を覚えた試合前だったが、それは杞憂に終わった。
結果から先に書く。打ちも打ったり、17対2。毎回得点。11安打。12四球。今季出ていなかった本塁打も2本飛び出した。1本目は初回の筒井。一番好きな真ん中低めに来たスローカーブをすくい上げる一振り。センターオーバー。3年ぶりの一発。2本目は辻本。右中間をライナーで突破する満塁本塁打。見事な一打だった。
順に行こう。
初回は打撃好調の土屋の投手強襲ヒットが口火を切った。盗塁後、パスボールで生還。ついで四番抜擢の矢野のタイムリーと畳み掛けた。
二回。角田の「全員が???を頭に浮かべる」スイングでライト前ヒット、辻本渾身のダウンスイングでセンター前と続き、高松、矢野は四球、宮本がセンター前と攻撃の手を緩めない。
三回。ブンブンはたまらず投手交代。愛ちゃん登場。ストレートの走りはなかなかのものだったが、制球が安定しない。四球、四球で土屋のタイムリーと1点を追加。矢野の「愛ある」見逃し三振は楽しかった。
守備陣。
高松の好投が光った。今日も「打たれて取る」投球が冴え、5回を被安打4、2失点。
三回。右中間ライナーをランニングキャッチした辻本の守備も光った。
かつての宿敵、新宿ブンブンに快勝。Gリーグ2勝1敗と勝ち越した。
大勝なので勢いがつくという勝ち方ではないが、気分はいい。酒も美味しい。
文責【18】

辻本選手【37】 試合を決める1号満塁ホームラン!

筒井選手【18】 今季チーム初本塁打となる1号ホームラン!








2023.04.29
04月29日 YBC-67戦 6-4
2023年4月29日(土)12:00~14:00
外濠公園総合グラウンド(ビジター)
フリーマッチ
【YBC-67 vs 南海ハーツ】
H 022 020|0x 6
Y 112 000| 4
投:高松-矢野〔勝〕-小西〔S〕
1 (左)成岡【11】
2 (指)角田【 3 】
3 (右)辻本【37】
4 (一)藤本【 5 】
5 (中)宮本【19】
6 (捕)綿貫【14】
7 (投)高松【49】
8 (三)筒井【18】
9 (二)小西【29】
10(遊)矢野【32】
11(指)兵藤【23】
12(指)横井【 6 】
見学:山口【31】
スコア:藤本(智)
★ハーツ表彰★
殊勲賞=辻本(レフトとセンターへクリーンヒット!)
殊勲賞=成岡(勝ち越し2点タイムリー含むマルチ安打!)
敢闘賞=高松(先発で試合を作り、打っても貫録の2安打)
敢闘賞=矢野(無失点で勝ち投手。二刀流でマルチ安打)
技能賞=宮本(好左腕からのレフト前含むマルチ安打)
技能賞=筒井(さすがのフルスイング、レフトへ強烈ヒット)
雨に弱い土のグラウンドから、今季、人工芝に新装なった外濠公園での一戦の対戦チームは、近年、接戦を演じてきたYBC-67。両チーム、序盤から小刻みに点を取り合う展開に決着をつけたのは、監督横井の、一番起用に応えた成岡の一打だった。
5回、一死二三塁から左前2点適時打を放った成岡は、この日、3打席2打数2安打1四球の全出塁に加え、自慢の足で3盗塁も記録した。試合途中からついた遊撃の守りでも、人工芝の特性を生かした頭脳的な送球で確実にアウトカウントを増やした。
もう一人、初回からハツラツとした働きを見せたのが辻本だ。第一打席での左前安打に続き、3回には逆転の一打となる中前打を放った。
この試合、先発登板の高松は4点を失ったが粘りの投球で試合をつくり、矢野、小西の二枚看板へのリレーにきっちりつないだ。次週から始まるシニアリーグに向けての調整に余念はない。
これでチームは2連勝。新任監督横井の片目が開くまでに少し時間はかかったが、しぶとい打撃を見せる宮本、筒井、高松のベテラン勢の頑張りに、辻本、角田らフレッシュなメンバーの印象に残るプレーも目立ってきた。この勢いで、5月は白星街道を突き進む。
文責【23】
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2023.04.22
04月22日 永福コルセッツ戦 5-1
2023年4月22日(土)13:00~15:00
東台B面(ホーム)
Gリーグ第2戦
【南海ハーツ vs 永福コルセッツ】(1回戦)
C 010 00|0 1
H 104 00|0x 5
投:小西〔勝〕
1 (中)久原【24】
2 (左)土屋【13】
3 (遊)矢野【32】
4 (三)高松【49】
5 (投)小西【29】
6 (一)筒井【18】
7 (指)山口【31】
8 (右)藤本【 5 】
9 (捕)菊池【 8 】
10(指)角田【 3 】
11(指)兵藤【23】
12(二)横井【 6 】
スコア:藤本(智)
☆Gリーグ表彰☆
最優秀=角田選手(南海ハーツ)
優秀=土屋選手(南海ハーツ)
優秀=牧野選手(永福コルセッツ)
★ハーツ表彰★
殊勲賞=小西(先発完投で、今年チーム初勝利に貢献!)
殊勲賞=矢野(3回、勝ちを決める満塁走者一掃二塁打!)
殊勲賞=角田(右へ左へチーム唯一のマルチ安打!)
守備賞=土屋(レフトで縦横無尽、完璧な守り)
守備賞=菊池(捕邪飛好捕に、ショーバンを何度も止め、守備の要)
守備賞=矢野(満塁ピンチで二度のショートゴロ本封)
山山賞=久原(二塁からの好走で先制ホームを踏む。ゲッツーはご愛嬌)
ついに! ついに!! ついに!!! ついに!!!! ついに!!!!! 横井ハーツが開幕5戦目にして初勝利を挙げた。この勝利は、かつ今季のGリーグでの初勝利。投、攻、守のすべてがかみ合い、応えられない1勝となった。
この日のハーツは、若手メンバーも多くそろい、打撃好調の高松を挟んで、上位打線に走れるメンバーがズラリと並ぶオーダーとなった。その効果は初回の攻撃から現れる。先頭の久原が振り逃げで出ると二盗。一死一、二塁となった後、高松の三ゴロのとき、スタートから2つ先の塁を狙う積極走塁で一気にホームを突いて先制点につなげた。
2回表、ハーツは先発の小西が3四球とやや乱れて同点とされるが、無死満塁のピンチを、少し横を襲うゴロを含め2度本封に仕留めるショート矢野の好守もあり、1点のみにしのいだのが大きかった。
ハーツは3回裏、角田のセカンド後ろに落とすヒットと兵藤の四球でチャンスを作り、横井の中前打で勝ち越し。なお一死満塁とすると、矢野が中越えの二塁打。三走、二走に続いて一走の土屋もスタートよくホームを陥れ走者一掃となり、ハーツは一気にゲームの主導権を握った。この回の攻撃は、下位打線の出塁と主軸の打撃、一、二番の足がかみ合った、理想的な攻撃だった。
なお、角田はこの回に続き、5回にもボールをよく見てミートする三遊間へのヒットを放ってマルチ安打を記録。うれしいGリーグのゲーム最優秀選手初受賞となった。
ハーツ先発の小西は、3回に外野に運ばれた当たりをレフトの土屋が前に後ろにと動いてさばいたプレーと、3回裏の得点もあり、ゲーム後半は全く危なげなしの投球。3回から5回までは無走者、終わってみればクリーンヒットは1本も許さず、内野安打1本で106球の完投勝利を挙げた。ゲームの流れを重視し、継投に入らずに小西に託した横井采配と、走者を置いた場面でワンバウンドをよく止めた菊池のブロッキングにも応える形になった。
理想的ともいえるゲームで今季初勝利を飾ったハーツ。次戦はベテランの多い布陣が予想され、まったく同じようには進まないかもしれないが、何とかこの勢いをつなげて、今度は連勝態勢へと持っていきたいところだ。
文責【5】
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2023.04.08
04月08日 KOREANS戦 3-19
2023年4月8日(土)13:00~15:00
高井戸公園(ホーム)
フリーマッチ
【南海ハーツ vs KOREANS】
H 201 000 0 3
K 638 200 x 19
投:高松〔負〕-矢野-筒井-小西
1 (捕)横井【 6 】
2 (指)土屋【13】
3 (指)矢野【32】
4 (指)小西【29】
5 (指)辻本【37】
6 (指)角田【 3 】
7 (指)菊池【 8 】
8 (二)中原【44】
9 (一)岩田
10(左)丸山【39】
11(遊)兵藤【23】
12(右)山口【31】
13(三)筒井【18】
14(中)宮本【19】
15(投)高松【49】
★ハーツ表彰★
敢闘賞=辻本(先取点となる気合いのタイムリーヒット。飲み会ではホームラン王!?)
技能賞=山口(3回、センターへクリーンヒット。今季初安打)
技能賞=筒井(こちらもセンターへ会心ヒット。ハーツきっての読書家が戦評デビュー)
技能賞=土屋(最終回にセカンドへ鋭い当たり。カメラマンの腕も磨く)
技能賞=小西(初回の三塁強襲安打に、ベンチからの声出しでも存在感)
守備賞=横井(捕手で再三のショートバウンドを好捕。試合後飲みでも守備賞?)
守備賞=岩田(セカンドでイレギュラーバウンドを反応良く好捕。「リーリー」の昭和の声出しとの合わせ技で)
守備賞=兵藤(高松投手が打ち取った打球に、独自の視点でひとこと。シニアリーグに活かせるか)
山山賞=角田(セカンド盗塁時に、動いたベースを追いかけ、危うく源田の1ミリになりかける)
横井監督の粋な(?)はからいで、今季から参戦する「シニアリーグ」壮行試合。シニア参加組の岩田さん、丸山さん、新入団選手中原の3人はデビュー戦。若手含む15人で臨んだが、3対19という、トホホな得点結果になった。
初回に次期シニア選手の辻本が、一死満塁からライト前タイムリーヒットで幸先よいスタートとなったが、そのあとが・・・。シニアチームの頼れる「一本柱」高松の「打たれて捕る」投球内容はいつも通りだったが、なにせ捕れない、投げれない、追いつかない、走れない・・・。ベンチ待機若手軍団の叱咤激励とため息もムベなるかな。3回まで13安打を浴びたが、そのうちの何本がクリーンヒットだったか? こんなにアウトを一つ取るのに苦労するとは、野球って・・・、と改めて感じた。
そんな中、今季打撃好調の高松、渾身の一振り山口、昨年.202の汚名返上に燃える筒井、の3人にクリーンヒットが生まれたのは一筋の光明と言えるか。また「年間最多勝記録」保持者の筒井が、前回いつ投げたか思い出せないくらい久々の登板にも関わらず、2/3イニングを完璧に抑えたのも、蛇足気味に付け加えておく。
多大な反省点を遠慮なく突きつけられた試合だったが、膿を出し切ったと開き直っていくしかないでしょう。試合後の飲み会では、各々反省の色を包み隠し、言い訳のオンパレード。これも南海ハーツ。されど南海ハーツ。
文責【18】
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2023.04.01
04月01日 TEAMシゲル戦 3-6
2023年4月1日(土)13:00~15:00
東台B面(ホーム)
Gリーグ第1戦
【南海ハーツ vs TEAMシゲル】(1回戦)
S 240 0|3 6(9)
H 000 3|5x 3(8)
投:矢野〔負〕-小西
1 (指)高松【49】
2 (二)兵藤【23】
3 (投)矢野【32】
4 (遊)小西【29】
5 (捕)綿貫【14】
6 (一)筒井【18】
7 (指)山口【31】
8 (中)宮本【19】
9 (三)横井【 6 】
10(右)辻本【37】
11(指)角田【 3 】
12(左)菊池【 8 】
スコア・撮影:藤本(智)
☆Gリーグ表彰☆
最優秀=尾台選手(TEAMシゲル)
優秀=河井選手(TEAMシゲル)
優秀=高松選手(南海ハーツ)
★ハーツ表彰★
敢闘賞=高松(センターとレフトヘマルチ安打)
敢闘賞=小西(3回からの登板で流れを変える。打でも2安打)
技能賞=兵藤(初回、ライトへクリーンヒット)
技能賞=矢野(最終回、レフトへ会心のタイムリー)
技能賞=角田(ボールをうまく掬い、ライトへヒット)
守備賞=兵藤(満塁のピンチでセカンドゴロ本封)
守備賞=菊池(左中間のフライによく追いつき、好捕)
守備賞=綿貫(ショートバウンドを何度もシングルキャッチ)
山山賞=綿貫(押し出し四球で通算300打点達成)
山山賞=筒井(フルスイングを貫き、押し出しで2打点)
2週雨の中止がありながらの、Gリーグ開幕戦。
負けの試合でしたが、ノムさんの「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」から試合を振り返ってみましょう。
先発矢野は、試合前の投球練習から「肩が軽過ぎて、球が浮いちゃう」という感じだった。
1イニング目、ストライクゾーンに入るのか?という状態ながら2失点でなんとか持っていく。
【第一ターニングポイント】
1回裏、高松、兵藤がヒットで出塁。ノーアウト2、3塁でクリーンアップを迎え、最低同点にする2点が欲しいところだが点を獲れず。二者三振、5番綿貫ファーストストライクをファーストゴロ。でも、シゲルさんの尾台投手にやられたなはある。試合後に尾台投手から聞いたが、一球目のスローボールは曲がり幅ないがスローカーブだったらしい。そこに、まんまとハマったクリーンアップ。尾台投手は以前ウォールストリートで働いていたらしい。なのでウォールストリートカーブだな!と名付けてあげた。で、ウォールストリート配球術だった。
2回表、TEAMシゲルの攻撃。その流れで南海ハーツがエラー絡みで4失点。
その後、小西登板で失点をなんとか防いでいたが。
【第二ターニングポイント】
4回裏に3点を返して、3対6で迎えた5回表シゲルさんの攻撃。下位打線からだったが、出してはいけない槇田さん、河井さんに打たれてしまう。出してはいけないというのは、打点ではなく得点に絡ませてはいけないということ。いくら150メートル級のホームランを打つバッターがいても、ランナーがいなければ1点。攻撃も守る側もランナーがいる重みは意識するべきだ。
最終回、面白い展開もありましたが、万事休す。
Gリーグ戦は対戦相手の癖とか分かるからホント楽しいですが、分からせるより分かるように頑張りましょう! その探り合いもまた楽し!
文責【14】
今週のベストショット












2023.03.11
03月11日 エースハンターズ戦 4-6
2023年3月11日(土)13:00~15:00
野毛町公園(ビジター)
フリーマッチ
【エースハンターズ vs 南海ハーツ】
H 200 020 0 4
A 030 102 0 6
投:小西-高松〔負〕-矢野
1 (遊)矢野【32】
2 (指)土屋【13】
3 (一)高松【49】
4 (投)小西【29】
5 (二)兵藤【23】
6 (捕)筒井【18】
7 (中)宮本【19】
8 (左) 森 【 0 】
9 (三)横井【 6 】
10(右)角田【 3 】
★ハーツ表彰★
敢闘賞=土屋(5回、一時同点打となる2点打含む2安打1盗塁の活躍)
敢闘賞=矢野(3回に三塁打をを含む2安打と躍動)
敢闘賞=角田(5回、右安打で出塁し、二塁から激走し一時同点となるホームイン)
技能賞=宮本(7回、基本通りのセンター返し。2打席凡退からキッチリ修正)
守備賞=角田(二塁、中堅、右翼間に落ちそうなフライをライトから好捕。慣れない一塁守備でも3刺殺と奮闘)
守備賞=筒井(暑さに負けず、捕手でフル出場。ストッピングが光る)
守備賞=森(6回、相手の鋭いライナーをキャッチ)
山山賞=土屋(角田選手フライキャッチの瞬間にフォーカス)
ハーツは初回、矢野、土屋の若手1、2番の連続安打で好機を作ると、4番・小西が相手三塁手の失策を誘い、先制した。さらに小西は相手が打球処理にもたつく隙を見て二塁を陥れる好走塁を披露し1死二、三塁とした。続く5番・兵藤が四球を選び1死満塁で迎えるは筒井。ここは三ゴロで本塁封殺となるも、相手捕手の一塁送球間に二塁から小西が判断良くホームを陥れ、この回2点を挙げた。
先発の小西は1、3回と持ち前の緩急で無得点に抑えたが、2回に長打攻勢を浴びるなど3失点。さらに4回、相手3番にホームランを浴びたが4回4失点と踏ん張った。
5回は9番・横井が敵失で出塁すると、続く角田が右翼へクリーンヒット。暴投も絡み2死二、三塁とすると、ここで土屋が鮮やかなセンター返し。横井に続き、二塁から角田も激走し4-4の同点とした。
その裏、横井監督は小西から高松にスイッチ。さらに本来外野の角田を一塁に抜擢。この作戦に高松が呼応するように横井、矢野の三遊間にゴロを打たせれば、両者とも無難にさばきストライク送球を発動。角田の3刺殺を後押しし、この回三者凡退で切り抜けた。
6回2死から2点を失ったものの高松もテンポの良い投球を披露。さらに7回にマウンドに上った矢野も1イニング無失点と結果を残し「投の3本柱」の仕上がりの良さをうかがわせた。
試合は惜しくも4-6と粘り及ばず。打線は相手投手の制球の良い2投手を前に右打者が計6つの三ゴロに抑えられるなど術中にはまってしまった。加えて昨季終盤に見せたような足技も初回の小西を除き不発に終わった。
ただ相手チームも試合運びは巧みで、自滅するような展開には持ち込めず。積極的スイングや、余計な四球を出さない、取れるアウトはしっかり取っていくスタイルはハーツもお手本にしたいところだ。
文責【0】
今週のベスト3ショット


