南海HEARTS
2026.05.16
2026年5月16日(土)14:00~16:00
谷中公園(ビジター)
第11戦《フリーマッチ》
【アンバーズ vs 南海ハーツ】
H 230 00|0 5
A 510 01|1x 7(8)
投:兵藤-高松〔負〕-横井
1 (遊)渡部【10】
2 (投)兵藤【23】
3 (三)高松【49】
4 (捕)筒井【18】
5 (二)横井【 6 】
6 (中)矢野【32】
7 (左)小西【29】
8 (一)加藤【43】
9 (右)太田【16】
10(指)丸山【39】
★ハーツ表彰★
敢闘賞=太田(見事な2安打。文句なし)
技能賞=高松(予定より早くの登板にもかかわらず3回を1点におさえる)
守備賞=加藤(慣れない一塁で4回にファールフライを好捕)
辻本賞=矢野(3回、相手のセンター前ヒットに対し、センターゴロとすべくかかんに一塁へ送球)
初対戦となるアンバーズさん。しかし球場に着くと、馴染みの顏がちらほら。思わぬ再会に。こうして、以前から交流のある選手たちと野球ができるのは嬉しいものだ。これからも良き草野球仲間として、対戦をお願いします!
先攻の南海ハーツは1回、久しぶりに参加の渡部〔左〕がいきなり左中間へヒット。この男は参加すれば、必ず印象的な活躍をする。丸山監督の1番抜擢にしっかり応えた。そして2番が定位置になってきたのは、打撃好調の兵藤。こちらは三塁線を破る二塁打〔右〕でチャンスメイク。ハーツは3番・高松のサードゴロ間に1点を先制すると、5番・横井のショートゴロで2人目のランナーが生還。幸先よく、2点のリードに。


まずは打で魅せた兵藤〔左〕が、1回裏の先発マウンドへ。対するアンバーズ打線は初回から畳みかける。1番打者のレフトへの二塁打〔右〕を皮切りに、この回計5安打で5点を奪い、一気に逆転。


しかしハーツ打線も元気。2回表に最年長の太田〔中〕がセンターへお手本のようなライナーヒット。その後、押し出し死四球などでハーツは3点を返し、5-5の同点に。面白い展開になってきた。

もともとは2イニングを投げる予定の兵藤だったが、ここは監督の丸山も早めのリレーを選択。安定の高松〔中〕が2回裏のマウンドへ。惜しくも押し出し四球で勝ち越しを許すが、ショート渡部のフライ好捕もあり、最少失点で乗り切る。高松の登板後は一気に試合がテンポアップ。高松はハーツ最長の3イニングを投げ抜き、4回裏は三者凡退のナイスピッチング。

ハーツ打線は4回表に先頭の太田がまたしてもセンターへ鋭く抜けるヒット〔左〕。結果的にチーム内で2安打を放ったのは太田のみ。敢闘賞も文句なしだ。そして続く丸山のレフトへの技ありヒット〔中〕も見事だった。2人が作った無死一二塁のチャンスを生かしたかったハーツだが、この回、得点ならず。5回表には矢野〔右〕がヒットを放つが、ここも得点できず。



試合は終盤、予定どおり5回裏からは横井〔中〕が登板。最近、少し球速が増した感があるが、バッターには合ってしまうようで、ヒットを打たれることも多い。つまりボールが見やすいのかもしれない。もっとフォームの改善が必要そうだ。アンバーズはこの回、犠牲フライで7-5とリードを広げる。

試合は6回裏まで進み、ここでもアンバーズが得点したところで、時間切れに。アンバーズさんは結成後、初勝利だったそう。今後も対戦を重ねていきたいと思いますので、末永く、よろしくお願いいたします。
文責【6】
Copyright (C) Nami Hearts All Rights Reserved.