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<title>南海HEARTS 週刊ハーツ</title>
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<title>03月28日 TEAMシゲル戦 6-3</title>
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<description>2026年3月28日（土）15:00～17:00 J&#38;Sフィールド（ホーム） 第6戦《Gリーグ第1戦》 【南海ハーツ&#160;vs TEAMシゲル】（1回戦） S 100 110&#160; 3 H 105 000&#160; 6 投：加藤〔勝〕－矢野〔S〕 &#160;1 （投）加藤【43】 &#160;2 （中）星野【34】 &#160;3 （三）高松【49】 &#160;4 （捕）筒井【18】 &#160;5 （遊）矢野【32】 &#160;6 （二）兵藤【23】 &#160;7 （左）横井【 6 】 &#160;8 （右）岩田【36】 &#160;9 （指）山口【31】 10（一）丸山【39】 ☆Gリーグ表彰☆ 最優秀＝横井選手（南海ハーツ）　優秀＝矢野選手（南海ハーツ）　優秀＝尾台選手（TEAMシゲル） ＭＧＰ＝加藤選手（南海ハーツ） ★ハーツ表彰★ 殊勲賞＝加藤（先発投手として好投。打ってもトップバッターとして3安打、まさに大谷翔平ばりの活躍。文句なし） 敢闘賞＝矢野（突然の救援登板も緩急を使って見事に乗り切る。もうトラウマはなくなったかな） 技能賞＝筒井（3回ニ死満塁で四球押出しで勝ち越し。記念すべき400打点を押出しで達成するとはいかにも筒井さんらしい） 守備賞＝高松（2回痛烈な三遊間のあたりを好捕、一塁へ見事な送球でバッターランナーをさす） 辻本賞＝岩田、星野（とにかく、外野からの声出しがすごい。ピンチのときに大きな力となる） 試合動画 　2026年度のGリーグ開幕戦。新監督の丸山にとっても初のGリーグ采配となる。丸山が先発投手に指名したのは入団2年目の加藤〔中〕だった。昨年5月のあしたばさんとの混合紅白戦で、白組・筒井監督が加藤を投手として初起用。それ以来、小林に次いで制球力のある加藤は投手としての実力を高めてきた。草野球の投手はまず第一に四球を出さないことが大事。加藤はそれをよく理解し、TEAMシゲル戦のマウンドに登った。1回表、バッテリーエラーで1点の先制を許すが、安定感があり、危なげない立ち上がりとなった。 　1回裏、加藤にはもう一つの大役が待っていた。丸山は打撃面でも期待を込めて、加藤を1番打者に起用。投げ終えたばかりですぐに打席に入った加藤〔中〕はライト線にうまく運び、先頭打者安打。大谷ばり二刀流での活躍の幕開けだ。このあと相手の内野エラーもあり、ハーツもラッキーな得点。1-1で拮抗した序盤となる。 　2回表、投手の加藤を助けたのは守備陣だ。まず先頭打者のセンターフライを新入団選手の星野がしっかりキャッチ。星野は太田と矢野の元仕事仲間で、岩田、横井と並び、大の中日ドラゴンズファン。背番号の34は山本昌からいただいた。1月の早稲田ベースボールクラブ戦では、正式メンバーとして初出場。その後のチーム飲みでは早くも馴染んでいた。　加藤は次の打者から三振を奪い、二死とする。そして柏木選手の放ったゴロは三遊間を抜くかと思われたが、その瞬間、サード高松のグラブがぐっと出て、どんぴしゃのタイミングでキャッチ〔中〕。すかさず一塁へ送球し、丸山もナイスキャッチ。このファインプレーに両チームから拍手が起こる。さすが、長年、ミスター南海ハーツとしてチームを引っ張ってきた男。Gリーグという負けられない試合で、この勝負際の強さこそ、ミスターたる所以だ。 　試合が動いたのは3回裏。二死後、起点となったのはまたもや加藤だ。今度はセンターへ抜群のバットコントロールでヒット出塁〔左〕。そして2番に抜擢された星野も続く。思い切りよくバットを振り抜くと、ライトへ嬉しい正式加入後初ヒット〔中〕。続く高松が死球で満塁とすると、この試合までに399打点を挙げ、通算400打点間近の4番・筒井がバッターボックスへ。当然、タイムリーで決めたかっただろうが、そこはチームの勝利優先の4番打者。しっかり球を見極め、押し出し四球で勝ち越し。立派な400打点目だ〔右〕。 　さあ、勝ち越しただけで満足してはいけない。ここからのハーツ打線の粘りが素晴らしかった。矢野、兵藤がボールをよく見て連続で押し出し四球。ハーツは4-1とリードを広げる。しかしまだチームにタイムリーは出ていない。ここで打席に入ったのは7番・横井。前週、ようやく今季初ヒットを打ったばかりで、まだ春眠から目覚めたばかりだが、ここは勝負強く、ライトへ2点タイムリー〔中〕。実はこの打席で横井はバットを目いっぱい短く持っていた。とにかくミート第一で振ったのだ。ライバル・柏木投手から打てたのも自信になっただろう。ハーツは6-1とし、好投している加藤を後押しする。 　6-2で迎えた5回表、加藤は続投するが、先頭から2者連続四球。ここでファーストから監督の丸山がゆっくりマウンドへ歩み寄る。続投か継投か、本当に判断に迷う場面だったが、2番手に矢野を送る〔中〕。厳しい場面での登板となったが、矢野も落ち着いたピッチング。この回を1失点で乗り切る。矢野は6回表も続投で、無失点。見事にクローザーの役割を担った。試合は6回裏まで続き、このイニングが終了した段階で時間切れとなり、南海ハーツが6-3でTEAMシゲルに勝利。 　打では加藤が5回にも安打を放ち、圧巻の猛打賞達成〔左〕。今季初出場の山口もサード前のゴロで懸命に走り、内野安打〔右〕。ともに次に繋がる一打となった。 　この日、私はレフトを守っていたが、ともに外野を守った、センター星野、ライト岩田のチーム全体への声かけが素晴らしかった。常に声を張り、アウトカウントを確認し、守備陣を鼓舞する。この声こそがチームを勝利に導いたと思えたほどだ。　文字どおり、チーム一丸で勝ち取ったGリーグ開幕戦勝利。この勝ち星は丸山監督就任後初勝利ともなった。もともと強力打線が持ち味のTEAMシゲルさんに対し、終始、優位に試合を進められたことは大きな収穫だ。加藤、矢野の好投、ノーエラーで盛り立てた守備陣、みな充実した2時間になったことだろう。 文責【6】</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177479508723665200" class="cms-content-parts-sin177479508723671200"><p>2026年3月28日（土）15:00～17:00<br /> J&#38;Sフィールド（ホーム）<br /> 第6戦《Gリーグ第1戦》<br /> 【南海ハーツ&#160;vs TEAMシゲル】（1回戦）</p> <p>S 100 110&#160; 3<br /> H 105 000&#160; 6</p> <p>投：加藤〔勝〕－矢野〔S〕</p> <p>&#160;1 （投）加藤【43】<br /> &#160;2 （中）星野【34】<br /> &#160;3 （三）高松【49】<br /> &#160;4 （捕）筒井【18】<br /> &#160;5 （遊）矢野【32】<br /> &#160;6 （二）兵藤【23】<br /> &#160;7 （左）横井【 6 】<br /> &#160;8 （右）岩田【36】<br /> &#160;9 （指）山口【31】<br /> 10（一）丸山【39】</p> <p>☆Gリーグ表彰☆<br /> 最優秀＝横井選手（南海ハーツ）<br />　優秀＝矢野選手（南海ハーツ）<br />　優秀＝尾台選手（TEAMシゲル）<br /> ＭＧＰ＝加藤選手（南海ハーツ）</p> <p>★ハーツ表彰★<br /> 殊勲賞＝加藤（先発投手として好投。打ってもトップバッターとして3安打、まさに大谷翔平ばりの活躍。文句なし）<br /> 敢闘賞＝矢野（突然の救援登板も緩急を使って見事に乗り切る。もうトラウマはなくなったかな）<br /> 技能賞＝筒井（3回ニ死満塁で四球押出しで勝ち越し。記念すべき400打点を押出しで達成するとはいかにも筒井さんらしい）<br /> 守備賞＝高松（2回痛烈な三遊間のあたりを好捕、一塁へ見事な送球でバッターランナーをさす）<br /> 辻本賞＝岩田、星野（とにかく、外野からの声出しがすごい。ピンチのときに大きな力となる）</p> <p><a href="https://youtu.be/VCV0QMsKwLg" target="_blank">試合動画</a></p> <p>　2026年度のGリーグ開幕戦。新監督の丸山にとっても初のGリーグ采配となる。丸山が先発投手に指名したのは入団2年目の加藤〔中〕だった。昨年5月のあしたばさんとの混合紅白戦で、白組・筒井監督が加藤を投手として初起用。それ以来、小林に次いで制球力のある加藤は投手としての実力を高めてきた。草野球の投手はまず第一に四球を出さないことが大事。加藤はそれをよく理解し、TEAMシゲル戦のマウンドに登った。1回表、バッテリーエラーで1点の先制を許すが、安定感があり、危なげない立ち上がりとなった。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260328 p 43.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　1回裏、加藤にはもう一つの大役が待っていた。丸山は打撃面でも期待を込めて、加藤を1番打者に起用。投げ終えたばかりですぐに打席に入った加藤〔中〕はライト線にうまく運び、先頭打者安打。大谷ばり二刀流での活躍の幕開けだ。このあと相手の内野エラーもあり、ハーツもラッキーな得点。1-1で拮抗した序盤となる。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260328 1b 43 1h9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　2回表、投手の加藤を助けたのは守備陣だ。まず先頭打者のセンターフライを新入団選手の星野がしっかりキャッチ。星野は太田と矢野の元仕事仲間で、岩田、横井と並び、大の中日ドラゴンズファン。背番号の34は山本昌からいただいた。1月の早稲田ベースボールクラブ戦では、正式メンバーとして初出場。その後のチーム飲みでは早くも馴染んでいた。<br />　加藤は次の打者から三振を奪い、二死とする。そして柏木選手の放ったゴロは三遊間を抜くかと思われたが、その瞬間、サード高松のグラブがぐっと出て、どんぴしゃのタイミングでキャッチ〔中〕。すかさず一塁へ送球し、丸山もナイスキャッチ。このファインプレーに両チームから拍手が起こる。さすが、長年、ミスター南海ハーツとしてチームを引っ張ってきた男。Gリーグという負けられない試合で、この勝負際の強さこそ、ミスターたる所以だ。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260328 2a 49 g53 fp.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　試合が動いたのは3回裏。二死後、起点となったのはまたもや加藤だ。今度はセンターへ抜群のバットコントロールでヒット出塁〔左〕。そして2番に抜擢された星野も続く。思い切りよくバットを振り抜くと、ライトへ嬉しい正式加入後初ヒット〔中〕。続く高松が死球で満塁とすると、この試合までに399打点を挙げ、通算400打点間近の4番・筒井がバッターボックスへ。当然、タイムリーで決めたかっただろうが、そこはチームの勝利優先の4番打者。しっかり球を見極め、押し出し四球で勝ち越し。立派な400打点目だ〔右〕。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260328 3b 43 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260328 3b 34 1h9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img 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<title>03月21日 新宿ブンブン戦 16-12</title>
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<description>2026年3月21日（土）15:00～17:00 世田谷総合運動場（ビジター） 第5戦《シニア強化試合》 【新宿ブンブン vs 南海ハーツ】 B&#160; &#160;8 22｜1&#160; &#160; 12(13) H 11 14｜2x&#160; 16(18) 投：松尾－矢野－横井－松尾〔勝〕－高松 &#160;1 （中）土屋【51】 &#160;2 （左）加藤【43】 &#160;3 （投）松尾【17】 &#160;4 （二）渡部【10】 &#160;5 （右）&#160;黄&#160; 【47】 &#160;6 （遊）矢野【32】 &#160;7 （一）横井【 6 】 &#160;8 （三）高松【49】 &#160;9 （捕）筒井【18】 10（指）太田【16】 ★ハーツ表彰★ 敢闘賞＝矢野（3安打を打ったらしいが、四死球合戦がテーマの試合の中での価値は如何に？） 敢闘賞＝松尾（敗戦投手の危機を乗り越えて100勝達成。最初の降板のあと、満塁の走者を残して救援矢野が打たれた三遊間の痛烈なゴロに飛びついて三塁封殺。意地を見せた）技能賞＝渡部（投手・打撃・守備コーチを兼務して的確な指導。気持ちのいいセンターへのヒットも打ったことだし、次戦も来てくれることでしょう） 技能賞＝矢野（一死満塁のピンチで一塁前の小フライをワンバウンドで捕球し、ベースを踏んで三塁送球でゲッツー完成） 辻本賞＝太田（肘のあたりをかすめたボールに、本来なら「当たってない！」と言い張るところだが、なぜか自己申告でデッドボール。辻󠄀本賞にふさわしいフェアプレー） 試合動画 　新宿ブンブンさんとのシニア強化試合。太田シニア監督就任以来、当日グラウンドでのスタメン発表が恒例となっていたが、今回は事前にお知らせが届く。指揮官としてのエンジンがかかってきた証しか。そして先発投手に松尾を起用し、3番・松尾、4番・渡部で臨むのも、さすがの慧眼だ。 　この日はブンブンさんの2026年開幕戦とのこと。Gリーグチーム内でも試合時に最多の人数が揃う印象を持つが、なんと17人が集まり、試合前のキャッチボールの光景も圧巻。そして全員スタメンで臨むブンブン打線が先攻に。今年初参加で久しぶりに登板する松尾〔左〕もその迫力に圧されたか、先頭バッターから四球が続き、3点を先制されたところで、太田監督が動く。スパッと若手の矢野〔中〕に代えたのだ。しかし矢野も十分な準備ができず、その後、5点を失うが、最後のバッターからは三振を奪い、なんとか1回表を終える。その前には、矢野と交代でショートに入った松尾が意地を見せ、三遊間への強いゴロに飛びつき、三封するファインプレー〔右〕。長年、チーム一の球際の強さで数々のピンチを救ってきた守備の達人が、その健在ぶりをしっかりと見せた。 　まさかの0-8から1回裏を迎えることになったハーツだったが、この日はとんでもないドラマが待っていた。ブンブンの先発投手はGリーグでも投げている若手の鈴木投手。コントロールも良い印象だが、こちらも先頭バッターから制球が定まらない。5連続死四球で2点を返したハーツは、6番・矢野がレフトへライナーヒット〔左〕。さらに1点を追加し、追い上げムードに。その後もハーツの長い攻撃が続き、2巡目となった松尾の押し出し四球で、なんと9-8と逆転。そして、こちらも久しぶりに参加の4番・渡部が会心のタイムリーを放つ〔右〕。ハーツ打線は1回に大量11得点で、3点のリードを奪うという両チームとも信じられない展開に。 　太田監督の継投策は、まさに決断力。エンジンのかかってきた矢野を続投させるのかと思いきや、2回表には横井〔左〕をマウンドへ送る。横井は先頭バッターから見逃しの三振を奪い、今日は行けるかと一瞬思わせたが、次打者に初球でデッドボールを与えると、またいつもの制球が定まらない姿に戻ってしまい、そこから3連続四球で2点差に。ブンブンが再逆転かという展開になったが、ここでやっと内角を突く投球ができ、ファーストゴロ。慣れない守備位置の矢野〔右〕だったが、一塁を踏み、打者走者をアウトにすると、強肩で三塁へ送球。二塁走者をアウトにし、好判断でダブルプレー。この間に三塁ランナーの生還は許したが、2失点に留め、ハーツは11-10でわずかにリードを保つ。 　2回裏にハーツは松尾の押し出し四球〔左〕で1点を追加し、12-10となる。そして3回表、太田監督は大きな決断。1回の降板で消化不良だった松尾に再登板を命ずる〔右〕。意気に感じた松尾は、再びブンブン打線に立ち向かってゆく。若手の好打者の連続安打もあり、2点を失い同点となるが、ピッチングの感覚を取り戻し、今後のGリーグ、シニアリーグに向けて、チームにとっても光明だ。 　さあ、3回表でまた同点となり、振り出しに戻った試合。勝利の女神はどちらのチームに微笑むのか。その裏、ハーツは一死から矢野〔左〕がこの日2本目の安打をレフト線へ放ち、俊足を生かして二塁打にする。続く横井のショートゴロエラー間に矢野がホームインし13-12と勝ち越すと、一死満塁で監督の太田が打席に〔中〕。ここで投球が太田の腕をかすめ、押し出し死球。この日の太田は2四球、1死球で出塁率10割。貴重な打点も挙げ、監督だけでなく、選手としても大きく貢献。このあと、2番の加藤〔右〕がセンターへ抜けるタイムリーを放ち、相手が打球を弾く間に、二塁ランナーの太田も生還。脚でも貢献するという、太田ワールド全開の3回裏となった。 　16-12と4点を勝ち越し、勝利投手の権利は松尾にある。4回表、太田がクローザーに指名したのは高松〔左〕だった。高松は最初の4人こそ珍しく制球に苦しむが、1点を失ってからはいつもの冷静なピッチングに。そこから3人をしっかり抑え、試合は16-13で4回裏へ。一死一塁で、矢野が猛打賞となるセンターへのヒットを放ち〔中〕、処理にもたつく間に一塁ランナーの黄とともに次の塁まで達し、二三塁に。ここで今シーズンノーヒットだった横井〔右〕がショート後方にポトリと落ちるタイムリーで2点を追加。18-13となったところで、時間切れのため試合終了。 　4回裏が終了しなかったため、正式スコアは3回までの16-12。ハーツが激戦を制した。そしてこの瞬間、松尾投手が金字塔を打ち立てた。長年、南海ハーツのエースを務めてきた左腕が、通算100勝を達成！　3桁勝利はもちろんハーツ史上初。今年、結成30年目を迎えたハーツの球史に残る偉業を成し遂げた。実は99勝に達したのは何年も前で、チームメンバーも早い時期の100勝達成を信じていたが、ここ数年の参加率などもあり（現在、松尾は優秀なマラソンランナーとしても活躍中）、予想よりは遅めの到達となった。それでも通算勝利の2位は高松の46勝だから、圧倒的な勝ち星が松尾の頭上に輝いている。　サウスポー松尾の復活、そしてハーツきっての理論派・渡部の野球熱再燃と、この春、南海ハーツには嬉しい出来事が増えてきた。それを演出したのは太田シニア監督に他ならない。この日の勝ちが、太田シニア監督にとって記念すべき就任後初勝利となった。チーム本体の丸山監督とともに、新風を吹かせてくれるだろう。 文責【6】 【今週のベストショット by&#160;Tsucchy】 </description>
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<dc:date>2026-03-21T15:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177435656762806800" class="cms-content-parts-sin177435656762812900"><p>2026年3月21日（土）15:00～17:00<br /> 世田谷総合運動場（ビジター）<br /> 第5戦《シニア強化試合》<br /> 【新宿ブンブン vs 南海ハーツ】</p> <p>B&#160; &#160;8 22｜1&#160; &#160; 12(13)<br /> H 11 14｜2x&#160; 16(18)</p> <p>投：松尾－矢野－横井－松尾〔勝〕－高松</p> <p>&#160;1 （中）土屋【51】<br /> &#160;2 （左）加藤【43】<br /> &#160;3 （投）松尾【17】<br /> &#160;4 （二）渡部【10】<br /> &#160;5 （右）&#160;黄&#160; 【47】<br /> &#160;6 （遊）矢野【32】<br /> &#160;7 （一）横井【 6 】<br /> &#160;8 （三）高松【49】<br /> &#160;9 （捕）筒井【18】<br /> 10（指）太田【16】</p> <p>★ハーツ表彰★<br /> 敢闘賞＝矢野（3安打を打ったらしいが、四死球合戦がテーマの試合の中での価値は如何に？）<br /> 敢闘賞＝松尾（敗戦投手の危機を乗り越えて<a href="https://www.instagram.com/p/DWWyCyHifGH/?img_index=1" target="_blank">100勝達成</a>。最初の降板のあと、満塁の走者を残して救援矢野が打たれた三遊間の痛烈なゴロに飛びついて三塁封殺。意地を見せた）<br />技能賞＝渡部（投手・打撃・守備コーチを兼務して的確な指導。気持ちのいいセンターへのヒットも打ったことだし、次戦も来てくれることでしょう）<br /> 技能賞＝矢野（一死満塁のピンチで一塁前の小フライをワンバウンドで捕球し、ベースを踏んで三塁送球でゲッツー完成）<br /> 辻本賞＝太田（肘のあたりをかすめたボールに、本来なら「当たってない！」と言い張るところだが、なぜか自己申告でデッドボール。辻󠄀本賞にふさわしいフェアプレー）</p> <p><a href="https://youtu.be/dIgZce55_nA" target="_blank">試合動画</a></p> <p>　新宿ブンブンさんとのシニア強化試合。太田シニア監督就任以来、当日グラウンドでのスタメン発表が恒例となっていたが、今回は事前にお知らせが届く。指揮官としてのエンジンがかかってきた証しか。そして先発投手に松尾を起用し、3番・松尾、4番・渡部で臨むのも、さすがの慧眼だ。</p> <p>　この日はブンブンさんの2026年開幕戦とのこと。Gリーグチーム内でも試合時に最多の人数が揃う印象を持つが、なんと17人が集まり、試合前のキャッチボールの光景も圧巻。そして全員スタメンで臨むブンブン打線が先攻に。今年初参加で久しぶりに登板する松尾〔左〕もその迫力に圧されたか、先頭バッターから四球が続き、3点を先制されたところで、太田監督が動く。スパッと若手の矢野〔中〕に代えたのだ。しかし矢野も十分な準備ができず、その後、5点を失うが、最後のバッターからは三振を奪い、なんとか1回表を終える。その前には、矢野と交代でショートに入った松尾が意地を見せ、三遊間への強いゴロに飛びつき、三封するファインプレー〔右〕。長年、チーム一の球際の強さで数々のピンチを救ってきた守備の達人が、その健在ぶりをしっかりと見せた。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260321 p 17.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260321 p 32.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260321 1a 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left;">　太田監督の継投策は、まさに決断力。エンジンのかかってきた矢野を続投させるのかと思いきや、2回表には横井〔左〕をマウンドへ送る。横井は先頭バッターから見逃しの三振を奪い、今日は行けるかと一瞬思わせたが、次打者に初球でデッドボールを与えると、またいつもの制球が定まらない姿に戻ってしまい、そこから3連続四球で2点差に。ブンブンが再逆転かという展開になったが、ここでやっと内角を突く投球ができ、ファーストゴロ。慣れない守備位置の矢野〔右〕だったが、一塁を踏み、打者走者をアウトにすると、強肩で三塁へ送球。二塁走者をアウトにし、好判断でダブルプレー。この間に三塁ランナーの生還は許したが、2失点に留め、ハーツは11-10でわずかにリードを保つ。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260321 p 6.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260321 2a 32 g33.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　2回裏にハーツは松尾の押し出し四球〔左〕で1点を追加し、12-10となる。そして3回表、太田監督は大きな決断。1回の降板で消化不良だった松尾に再登板を命ずる〔右〕。意気に感じた松尾は、再びブンブン打線に立ち向かってゆく。若手の好打者の連続安打もあり、2点を失い同点となるが、ピッチングの感覚を取り戻し、今後のGリーグ、シニアリーグに向けて、チームにとっても光明だ。</p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5704.JPG" width="217" height="163" 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left;">　16-12と4点を勝ち越し、勝利投手の権利は松尾にある。4回表、太田がクローザーに指名したのは高松〔左〕だった。高松は最初の4人こそ珍しく制球に苦しむが、1点を失ってからはいつもの冷静なピッチングに。そこから3人をしっかり抑え、試合は16-13で4回裏へ。一死一塁で、矢野が猛打賞となるセンターへのヒットを放ち〔中〕、処理にもたつく間に一塁ランナーの黄とともに次の塁まで達し、二三塁に。ここで今シーズンノーヒットだった横井〔右〕がショート後方にポトリと落ちるタイムリーで2点を追加。18-13となったところで、時間切れのため試合終了。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260321 p 49.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260321 4b 32 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260321 4b 6 1h6.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　4回裏が終了しなかったため、正式スコアは3回までの16-12。ハーツが激戦を制した。そしてこの瞬間、松尾投手が金字塔を打ち立てた。長年、南海ハーツのエースを務めてきた左腕が、<a href="https://nami-hearts.cloud-line.com/road_to_glory/">通算100勝</a>を達成！　3桁勝利はもちろんハーツ史上初。今年、結成30年目を迎えたハーツの球史に残る偉業を成し遂げた。実は99勝に達したのは何年も前で、チームメンバーも早い時期の100勝達成を信じていたが、ここ数年の参加率などもあり（現在、松尾は優秀なマラソンランナーとしても活躍中）、予想よりは遅めの到達となった。それでも通算勝利の2位は高松の46勝だから、圧倒的な勝ち星が松尾の頭上に輝いている。<br />　サウスポー松尾の復活、そしてハーツきっての理論派・渡部の野球熱再燃と、この春、南海ハーツには嬉しい出来事が増えてきた。それを演出したのは太田シニア監督に他ならない。この日の勝ちが、太田シニア監督にとって記念すべき就任後初勝利となった。チーム本体の丸山監督とともに、新風を吹かせてくれるだろう。</p> <p style="text-align: left;"></p> <p style="text-align: left;"></p> <p style="text-align: left;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: right;">文責<a href="https://www.instagram.com/p/DWR3xjTEo_h/" target="_blank">【6】</a></p> <p style="text-align: center;"><span style="text-align: center; color: rgb(0, 0, 255);"><strong>【今週のベストショット by&#160;</strong></span><font color="#0000ff" style="text-align: center;"><b>Tsucchy</b></font><strong style="text-align: center; color: rgb(0, 0, 255);">】</strong><br /> <img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5700.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5702.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5690.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5692.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5715.JPG" width="320" 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style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p></div>
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<title>03月14日 エースハンターズ戦 0-3</title>
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<description>2026年3月14日（土）13:00～15:00玉川野毛町公園（ビジター）第4戦《フリーマッチ》【エースハンターズ vs 南海ハーツ】A 110 001&#160; 3H 000 000&#160; 0投：矢野〔負〕－小林&#160;1 （遊）小林【61】&#160;2 （右）横井【 6 】&#160;3 （三）高松【49】&#160;4 （捕）筒井【18】&#160;5 （投）矢野【32】&#160;6 （左）飯田【助】&#160;7 （二）兵藤【23】&#160;&#160;8 （中）&#160;黄&#160; 【47】&#160;9 （一）丸山【39】★ハーツ表彰★敢闘賞＝高松（チームの全ての安打を記録、3打席目のサードライナーも惜しいあたり）技能賞＝兵藤（4回一死満塁でセンターへ好打、惜しくも犠牲フライにならずもナイスバッティング）守備賞＝小林（2回2死満塁でセンター前に抜けるかというライナーを好捕）試合動画　昨年Gリーグ優勝チームのエースハンターズさんにお誘いいただいたフリーマッチ。南海ハーツの先発投手は矢野〔左〕。前週は試合の最後に打者2人のみの登板だった。今週はスターターとして投げられるところまで。矢野はランナーこそ背負うものの、粘りのピッチングで、3イニング9アウト中5奪三振。特に初回は3つのアウト全てが三振、速球とチェンジアップのコンビネーションが冴えた。守備では、今年は&#8220;何かが違う（&#8592;ご本人にお聞きください）&#8221;小林が2回二死満塁のピンチでセンターへ抜けそうなライナーをジャンプ一番でキャッチ〔右〕。足腰のバネで驚異の守備力を見せた。　打撃面に移ろう。前週は終盤の粘りで1点差にまで迫ったハーツ打線だったが、安打を放ったのは筒井のみ。まさか今週も同じ流れが続くとは&#8230;。この日の主役は誰なのか。試合前、チームLINEで自ら「お酒が抜けていない」ことを打ち明けた高松だったが、最も体調が優れないはずの男が初回から結果を出す。一死二塁で三塁線に放ったライナーは三塁手のグラブをかすめ、チャンスメイクの内野安打〔中〕。この回、得点にはならなかったが、野球の結果とお酒は関係ない（むしろ良いほうに働く??）ことを証明してみせた。　今週は若手の投手リレー。4回表から小林〔中〕がマウンドへ。2024年、チームを優勝に導いた熱投の影響で、昨年は登板機会も減った小林だったが、1年じっくり肩・肘の状態と向き合った成果か、今年は2月のGリーグオールスター戦に始まり、好調。さすがのコントロールと、切れを取り戻した速球で、強力エースハンターズ打線に立ち向かっていく。4回はサード高松の連続サードゴロ好守もあり、無失点。5回も危なげなく抑える。6回こそ不運な失点はあったが、矢野も小林もこの日の自責はゼロ。丸山監督からの総評にもあったように、内野守備陣があと少し丁寧に守っていれば、失点はさらに防げたはず。3月はまだ試合に慣れ始める段階の選手も多いので、たくさん打球に触れて、徐々に改善していこう。　さて、再び打線に目を移すが、初回の1安打のあと無音が続いていたハーツで次にヒットを放ったのはまたしても高松。レフト線にふわっと上がったフライは、ぎりぎりでラインの内側に落ちる〔左〕。調子の良いときは、まさにこういうもの。フェアかファウルかという打球で、野球の女神がちゃんと微笑んでくれる。高松は今シーズンの4試合で既に6安打。打率.667と驚異の成績だ。昨冬（12月のラストゲームは、成績集計の関係で2026年度開幕戦扱い）からずっと好調維持なので、素晴らしいの一言。その後一死満塁とし、ようやくチャンスを迎えたハーツ。ここで兵藤が完璧なライナーをセンターへ放つ〔中〕。犠牲フライは間違いなしと思われたが、エースハンターズの名手・小林中堅手が中継なしでホームへ好返球。三塁ランナーの筒井はスライディングもできないタイミングでのアウトとなる〔右〕。　最大のチャンスで得点を阻まれたハーツは、続く5回裏に二死一二塁となるが、この日最も頼れる打者・高松の打球は鋭いライナーながら、サードの田島選手ががっちりキャッチ。試合はこのまま6回表裏まで進み、ハーツは0-3でエースハンターズに完封負け。前述のとおり、南海ハーツの全安打が2で、打ったのは高松ただ一人。やはり、これでは勝てない。1月の早稲田ベースボールクラブ戦では打撃好調だったハーツ打線だが、3月の2試合はスロースタート。次週の新宿ブンブンさんとのシニア強化試合では、打撃・守備両面でレベルアップした結果を出すことができるか。この先も馴染みのチームとの対戦が続く。野球を楽しみながら、徐々に結果も出していこう。文責【6】</description>
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<dc:date>2026-03-14T13:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177387079068536100" class="cms-content-parts-sin177387079068542100"><p>2026年3月14日（土）13:00～15:00<br />玉川野毛町公園（ビジター）<br />第4戦《フリーマッチ》<br />【エースハンターズ vs 南海ハーツ】</p><p>A 110 001&#160; 3<br />H 000 000&#160; 0</p><p>投：矢野〔負〕－小林</p><p>&#160;1 （遊）小林【61】<br />&#160;2 （右）横井【 6 】<br />&#160;3 （三）高松【49】<br />&#160;4 （捕）筒井【18】<br />&#160;5 （投）矢野【32】<br />&#160;6 （左）飯田【助】<br />&#160;7 （二）兵藤【23】&#160;<br />&#160;8 （中）&#160;黄&#160; 【47】<br />&#160;9 （一）丸山【39】</p><p>★ハーツ表彰★<br />敢闘賞＝高松（チームの全ての安打を記録、3打席目のサードライナーも惜しいあたり）<br />技能賞＝兵藤（4回一死満塁でセンターへ好打、惜しくも犠牲フライにならずもナイスバッティング）<br />守備賞＝小林（2回2死満塁でセンター前に抜けるかというライナーを好捕）</p><p><a href="https://youtu.be/N635SZB3Qi0" target="_blank">試合動画</a></p><p>　昨年Gリーグ優勝チームのエースハンターズさんにお誘いいただいたフリーマッチ。南海ハーツの先発投手は矢野〔左〕。前週は試合の最後に打者2人のみの登板だった。今週はスターターとして投げられるところまで。矢野はランナーこそ背負うものの、粘りのピッチングで、3イニング9アウト中5奪三振。特に初回は3つのアウト全てが三振、速球とチェンジアップのコンビネーションが冴えた。守備では、今年は&#8220;何かが違う（&#8592;ご本人にお聞きください）&#8221;小林が2回二死満塁のピンチでセンターへ抜けそうなライナーをジャンプ一番でキャッチ〔右〕。足腰のバネで驚異の守備力を見せた。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260314 p 32.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260314 2a 61 l6 fp.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　打撃面に移ろう。前週は終盤の粘りで1点差にまで迫ったハーツ打線だったが、安打を放ったのは筒井のみ。まさか今週も同じ流れが続くとは&#8230;。この日の主役は誰なのか。試合前、チームLINEで自ら「お酒が抜けていない」ことを打ち明けた高松だったが、最も体調が優れないはずの男が初回から結果を出す。一死二塁で三塁線に放ったライナーは三塁手のグラブをかすめ、チャンスメイクの内野安打〔中〕。この回、得点にはならなかったが、野球の結果とお酒は関係ない（むしろ良いほうに働く??）ことを証明してみせた。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260314 1b 49 1h5.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　今週は若手の投手リレー。4回表から小林〔中〕がマウンドへ。2024年、チームを優勝に導いた熱投の影響で、昨年は登板機会も減った小林だったが、1年じっくり肩・肘の状態と向き合った成果か、今年は2月のGリーグオールスター戦に始まり、好調。さすがのコントロールと、切れを取り戻した速球で、強力エースハンターズ打線に立ち向かっていく。4回はサード高松の連続サードゴロ好守もあり、無失点。5回も危なげなく抑える。6回こそ不運な失点はあったが、矢野も小林もこの日の自責はゼロ。丸山監督からの総評にもあったように、内野守備陣があと少し丁寧に守っていれば、失点はさらに防げたはず。3月はまだ試合に慣れ始める段階の選手も多いので、たくさん打球に触れて、徐々に改善していこう。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260314 p 61.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　さて、再び打線に目を移すが、初回の1安打のあと無音が続いていたハーツで次にヒットを放ったのはまたしても高松。レフト線にふわっと上がったフライは、ぎりぎりでラインの内側に落ちる〔左〕。調子の良いときは、まさにこういうもの。フェアかファウルかという打球で、野球の女神がちゃんと微笑んでくれる。高松は今シーズンの4試合で既に6安打。打率.667と驚異の成績だ。昨冬（12月のラストゲームは、成績集計の関係で2026年度開幕戦扱い）からずっと好調維持なので、素晴らしいの一言。その後一死満塁とし、ようやくチャンスを迎えたハーツ。ここで兵藤が完璧なライナーをセンターへ放つ〔中〕。犠牲フライは間違いなしと思われたが、エースハンターズの名手・小林中堅手が中継なしでホームへ好返球。三塁ランナーの筒井はスライディングもできないタイミングでのアウトとなる〔右〕。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260314 4b 49 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260314 4b 23 f8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260314 4b 18 hto.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　最大のチャンスで得点を阻まれたハーツは、続く5回裏に二死一二塁となるが、この日最も頼れる打者・高松の打球は鋭いライナーながら、サードの田島選手ががっちりキャッチ。試合はこのまま6回表裏まで進み、ハーツは0-3でエースハンターズに完封負け。前述のとおり、南海ハーツの全安打が2で、打ったのは高松ただ一人。やはり、これでは勝てない。1月の早稲田ベースボールクラブ戦では打撃好調だったハーツ打線だが、3月の2試合はスロースタート。次週の新宿ブンブンさんとのシニア強化試合では、打撃・守備両面でレベルアップした結果を出すことができるか。この先も馴染みのチームとの対戦が続く。野球を楽しみながら、徐々に結果も出していこう。</p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: right;">文責<a href="http://offbeatcafe.blog.fc2.com/blog-entry-151.html" target="_blank">【6】</a></p></div>
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<title>03月07日 大田ブルーウェーブ戦 7-8</title>
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<description>2026年3月7日（土）14:00～16:00 萩中公園（ビジター） 第3戦《フリーマッチ》 【大田ブルーウェーブ vs 南海ハーツ】 B 003 32｜0x&#160; 8 H 100 06｜&#160; &#160; &#160;7 投：高松〔負〕－加藤－兵藤－矢野 &#160;1 （投）高松【49】 &#160;2 （右）土屋【51】 &#160;3 （遊）矢野【32】 &#160;4 （捕）筒井【18】 &#160;5 （中）&#160;黄&#160; 【47】 &#160;6 （三）横井【 6 】 &#160;7 （左）&#160;森&#160; 【 0 】&#160; &#160;8 （二）兵藤【23】 &#160;9 （一）加藤【43】 10（指）丸山【39】 ★ハーツ表彰★ 敢闘賞＝筒井（チームの全安打を左右に打ち分け、押し出し以外の全打点をたたき出す） 技能賞＝加藤（3回逆転されたあとのピンチ時にリリーフ、緩急を使いみごとな連続三振） 守備賞＝兵藤（二回一二塁間のハーフライナーのゴロをみごとにさばく。四回のセカンドゴロはあと少しでダブルプレー、惜しい） 辻本賞＝土屋（復帰後も変わらずのカメラマン振りを発揮、数々の名場面を撮影） 試合動画 　丸山新監督の初采配試合。1番・投手の期待を背負ったのが、大学同期の高松〔左〕だ。先頭打者から安定した投球で、初回を無失点。その裏、南海ハーツは4番・筒井〔右〕の右中間二塁打で幸先良く1点を先制。シニアメンバーが、丸山の船出を後押しする。 　高松投手は2回も三者凡退。安定感抜群だが、3回、打線が2巡目に回ったところで、平均年齢20代半ばのフレッシュなブルーウェーブ打線が目覚める。3本の安打で1-3と逆転を許した場面で、丸山采配が目を引いた。好投の高松から、スパッと加藤に代える。加藤は期待に応え、2者連続の奪三振〔左〕。持ち前の制球力で、完璧なリリーフを見せる。　しかしハーツ打線は、好投手の前に沈黙。ようやく2本目のヒットが出たのが4回裏で、またしても筒井〔右〕。今度はレフトへ引っ張り、広角打法。ハーツでただ一人、タイミングが合っている。 　丸山監督は、この日の投手リレーを、シニア&#8594;ヤング&#8594;シニア&#8594;ヤングと決めていた。加藤の次は兵藤〔左〕がマウンドへ。2点を取られはしたが、球に力があり、今年もやってくれそうだ。　そして大田ブルーウェーブが2番手投手に代わった5回裏、ハーツにチャンスが巡ってくる。制球に苦しみ、3連続押し出し四死球のあと、この日いちばん頼れる打者がゆっくりと打席に入る。筒井が振り抜いた打球は右中間を抜け〔右〕、一塁ランナー矢野の好走もあり、満塁走者一掃の3点タイムリー。劣勢から、7-8（ルーズヴェルトゲーム）に迫り、ベンチは大盛り上がり。筒井は2026年の運をいきなりすべて使ってしまったかのような大活躍。チームの全安打を筒井一人が放ち、猛打賞・4打点で文句なしの存在感を見せた。 　最後にマウンドへ登った矢野〔中〕は速球が冴えるが、2人の打者と対戦したところで、時間切れとなり試合終了。惜しくも1点差で、丸山監督初采配初勝利とはならなかったが、1月の早稲田ベースボールクラブ戦から1カ月以上空いたなかで接戦ができたのは収穫だ。ただし課題も見えた。兵藤のファインプレーはあったものの、内野陣の送球がことごとく乱れ、打ち取った投手を助けることができなかった。外野陣では若手最年長（&#8592;そろそろ新たな肩書が必要？）の森が安定感を見せたが、チーム全体でしっかりした守りから入り、試合のリズムを作っていくことが大切だ。 　2026年度シーズンは3試合を終え、高松がすでに4安打。筒井、森、黄が3安打で続く。この日はチーム全体のヒットも少なかったが、打線の調子が悪いわけではない。次戦は、昨年のGリーグ同率優勝チームのエースハンターズが相手となる。この日のあしたば戦では26得点と打線が爆発したようだ。さすがの強力打線だが、フリーマッチでの対戦ということで、南海ハーツもプレッシャーを感じることなく、無心で挑んでいこう。若手投手に託すのか、ベテランの投球術に委ねるのか、2戦目となる丸山采配に注目したい。 文責【6】 【今週のベストショット by&#160;Tsucchy】 </description>
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<dc:date>2026-03-07T14:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin177318546047561200" class="cms-content-parts-sin177318546047567500"><p>2026年3月7日（土）14:00～16:00<br /> 萩中公園（ビジター）<br /> 第3戦《フリーマッチ》<br /> 【大田ブルーウェーブ vs 南海ハーツ】</p> <p>B 003 32｜0x&#160; 8<br /> H 100 06｜&#160; &#160; &#160;7</p> <p>投：高松〔負〕－加藤－兵藤－矢野</p> <p>&#160;1 （投）高松【49】<br /> &#160;2 （右）土屋【51】<br /> &#160;3 （遊）矢野【32】<br /> &#160;4 （捕）筒井【18】<br /> &#160;5 （中）&#160;黄&#160; 【47】<br /> &#160;6 （三）横井【 6 】<br /> &#160;7 （左）&#160;森&#160; 【 0 】&#160;<br /> &#160;8 （二）兵藤【23】<br /> &#160;9 （一）加藤【43】<br /> 10（指）丸山【39】</p> <p>★ハーツ表彰★<br /> 敢闘賞＝筒井（チームの全安打を左右に打ち分け、押し出し以外の全打点をたたき出す）<br /> 技能賞＝加藤（3回逆転されたあとのピンチ時にリリーフ、緩急を使いみごとな連続三振）<br /> 守備賞＝兵藤（二回一二塁間のハーフライナーのゴロをみごとにさばく。四回のセカンドゴロはあと少しでダブルプレー、惜しい）<br /> 辻本賞＝土屋（復帰後も変わらずのカメラマン振りを発揮、数々の名場面を撮影）</p> <p><a href="https://youtu.be/2bbvSaBHoxA" target="_blank">試合動画</a></p> <p>　丸山新監督の初采配試合。1番・投手の期待を背負ったのが、大学同期の高松〔左〕だ。先頭打者から安定した投球で、初回を無失点。その裏、南海ハーツは4番・筒井〔右〕の右中間二塁打で幸先良く1点を先制。シニアメンバーが、丸山の船出を後押しする。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260307 p 49 1.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260307 1b 18 2h9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　高松投手は2回も三者凡退。安定感抜群だが、3回、打線が2巡目に回ったところで、平均年齢20代半ばのフレッシュなブルーウェーブ打線が目覚める。3本の安打で1-3と逆転を許した場面で、丸山采配が目を引いた。好投の高松から、スパッと加藤に代える。加藤は期待に応え、2者連続の奪三振〔左〕。持ち前の制球力で、完璧なリリーフを見せる。<br />　しかしハーツ打線は、好投手の前に沈黙。ようやく2本目のヒットが出たのが4回裏で、またしても筒井〔右〕。今度はレフトへ引っ張り、広角打法。ハーツでただ一人、タイミングが合っている。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260307 p 43 1.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260307 4b 18 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　丸山監督は、この日の投手リレーを、シニア&#8594;ヤング&#8594;シニア&#8594;ヤングと決めていた。加藤の次は兵藤〔左〕がマウンドへ。2点を取られはしたが、球に力があり、今年もやってくれそうだ。<br />　そして大田ブルーウェーブが2番手投手に代わった5回裏、ハーツにチャンスが巡ってくる。制球に苦しみ、3連続押し出し四死球のあと、この日いちばん頼れる打者がゆっくりと打席に入る。筒井が振り抜いた打球は右中間を抜け〔右〕、一塁ランナー矢野の好走もあり、満塁走者一掃の3点タイムリー。劣勢から、7-8（ルーズヴェルトゲーム）に迫り、ベンチは大盛り上がり。筒井は2026年の運をいきなりすべて使ってしまったかのような大活躍。チームの全安打を筒井一人が放ち、猛打賞・4打点で文句なしの存在感を見せた。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260307 p 23 1.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260307 5b 18 1h9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　最後にマウンドへ登った矢野〔中〕は速球が冴えるが、2人の打者と対戦したところで、時間切れとなり試合終了。惜しくも1点差で、丸山監督初采配初勝利とはならなかったが、1月の早稲田ベースボールクラブ戦から1カ月以上空いたなかで接戦ができたのは収穫だ。ただし課題も見えた。兵藤のファインプレーはあったものの、内野陣の送球がことごとく乱れ、打ち取った投手を助けることができなかった。外野陣では若手最年長（&#8592;そろそろ新たな肩書が必要？）の森が安定感を見せたが、チーム全体でしっかりした守りから入り、試合のリズムを作っていくことが大切だ。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260307 p 32.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;"><span style="text-align: left;">　2026年度シーズンは3試合を終え、高松がすでに4安打。筒井、森、黄が3安打で続く。この日はチーム全体のヒットも少なかったが、打線の調子が悪いわけではない。次戦は、昨年のGリーグ同率優勝チームのエースハンターズが相手となる。この日のあしたば戦では26得点と打線が爆発したようだ。さすがの強力打線だが、フリーマッチでの対戦ということで、南海ハーツもプレッシャーを感じることなく、無心で挑んでいこう。若手投手に託すのか、ベテランの投球術に委ねるのか、2戦目となる丸山采配に注目したい。</span></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: right;">文責【6】</p> <p style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>【今週のベストショット by&#160;</strong></span><font color="#0000ff"><b>Tsucchy</b></font><strong style="color: rgb(0, 0, 255);">】</strong><br /> <strong style="color: rgb(0, 0, 255);"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5601.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5618.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /></strong><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5639.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5628.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5617.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5643.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260307 51.jpg" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5638.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/IMG_5631.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img 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<title>01月25日 早稲田ベースボールクラブ戦 4-5</title>
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<description>2026年1月25日（日）11:00～13:00 西戸山公園（ビジター） 第2戦《シニア強化試合》 【早稲田ベースボールクラブ&#160;vs 南海ハーツ】 H&#160; 121 000｜0x&#160; 4 W 010 022｜&#160; &#160; &#160; 5 投：兵藤－高松－横井〔負〕 &#160;1 （中）土屋【51】 &#160;2 （捕）筒井【18】 &#160;3 （三） 黄&#160; 【47】 &#160;4 （一）高松【49】 &#160;5 （左）&#160;森&#160; 【 0 】 &#160;6 （右）星野【34】 &#160;7 （投）兵藤【23】 &#160;8 （二）岩田【36】 &#160;9 （遊）横井【 6 】 10（指）太田【16】 ★ハーツ表彰★ 敢闘賞＝土屋（久しぶりの出場で右方向への痛烈2安打、守備でも獅子奮迅。写真班でも活躍） 敢闘賞＝高松（3安打で猛打賞。投球も、バックに足を引っ張られながら自分なりに抑える） 敢闘賞＝黄（サードのポジションで意欲的な動き。適性を感じさせ、伸びしろたっぷり） 技能賞＝岩田（たまたま出したグラブにボールが入ってファインプレー。白球がグラブに吸い込まれる瞬間は美しかった） 技能賞＝兵藤（目立たないけど、普通のショートゴロを普通にアウトにした。こういうの大事） 守備賞＝土屋（ピッチャー返しの痛烈な打球にセンターから猛ダッシュ、そのままベースを踏んでフォースアウト。他にも「破られた」と思った打球にきっちり追いついて何度も投手を助けた） 守備賞＝森（目を瞑った打球をいくつも好捕して失点を防いだ。大活躍） 辻本賞＝太田（超久々に三ゴロエラーで出塁して、うれしくて走っちゃった。最年長盗塁） 辻本賞＝横井（ピッチャーフライを胸に当てて落とした人は初めて見た。変則回転も関係ないなあ） 試合動画　南海ハーツの2026年最初の試合は、早稲田ベースボールクラブさんにお誘いいただき、1月開催となった。普段ならシーズンオフだが、シニアメンバーを中心に10人がそろう。最大の注目はシニアの新監督となった太田だ。慣例で、ハーツのスタメン発表は前日だが、生え抜き最長（かつ最年長）の太田にはそんなものは関係なし。太田以外の9人は30分前に球場に集まり、「本当に太田さんは来るかなあ」と未定のスタメンボードを眺めている。しかしシニアGMの高松は確信していた。新入団の星野選手の顔見せの試合、太田は必ず来ると。　太田シニア監督本人は予定どおり5分前に到着（まだ私服）、そして前回の早稲田戦より万全の準備、ちゃんとスタメンを記した紙を右手に握っていた。さあ、プレーボール寸前に自分が先発投手と知らされた兵藤だったが、そんなことには動じない強心臓の持ち主。慌てず準備に入る。　ハーツは先攻のため、最初に打席に入ったのは若手の土屋〔左〕。スマートにライトへ打ち返し、すかさず二盗を決める。そして三進後、黄のサーゴロ間に先制のホームを踏む。4番に座った高松〔右〕もレフト線へクリーンヒットで、今年のハーツは期待に満ちた滑り出しに。　1回裏の兵藤〔中〕はヒットを1本許すが、落ち着いたピッチングで無失点スタート。その後、3回まで投げ、ストライクを先行させるなど、守りやすさを感じさせるナイスピッチングを披露。　2回表、新入団の星野〔左〕がボールをしっかり見て四球を選ぶと、兵藤も四球で無死一二塁。ここで、いつでも&#8220;持ってる男&#8221;の岩田が新年早々ミラクルな打球を放つ〔右〕。明らかにタイミングは合っていなかったが、バットの先でこすった白球はものすごい回転で楕円形にゆがみ、投手の前へ。守備泣かせの打球で内野安打となり、無死満塁に。満塁男の中原がいれば最高だったが、横井のサードゴロエラー間に1点追加。そして土屋のライトへの打球でさらに1点。　3回表もハーツ打線は好調維持、新クリーンアップの黄〔左〕、高松〔中〕、森〔右〕がいずれもレフトヘ三連打で1点。3イニング連続得点で、打線が序盤から機能する。　3回裏、またしても両チームから注目を浴びたのはセカンドの岩田だ。無死一塁から、若手打者が放った強烈な一二塁間の打球にグラブを素早く差し出し〔中〕、ワンバンで見事にキャッチ（というかボールが勝手にグラブの中へ!?）、その後の一塁送球も完璧で、正真正銘のファインプレー。このシーンはぜひ上のリンクからビデオで見てほしい。その後、森もレフトで球際強くフライを何度もキャッチ。味方の好守が数多く出たということは、それだけ兵藤がリズム良く投げた証拠と言えよう。　4回表は太田劇場に。三ゴロ失で出塁すると、俊足を存分に披露し、二盗成功〔中〕。何度も何度も更新してきた、最年長盗塁記録を今年も樹立。進化し続ける太田シニア監督、恐るべし。　4回裏からマウンドに登った高松〔左〕は、昨年末の新宿ブンブン戦同様に安定したピッチング。サードを守った黄の溌剌とした守備も光り、この回無失点。5回裏は不運も重なり2点を失うが、二死満塁、1点差の大ピンチで、センターに抜けたゴロに土屋が猛然とダッシュし捕球すると、そのままセカンドベースへスライディング〔右〕。なんと奇跡のフォースアウトを取り、同点を許さず5回を終える。　終始、ハーツのペースで試合は進んでいたが、後半に早稲田BBCが追い上げ、接戦で終盤に。6回裏はとても大事なイニングとなる。流れを考えれば、高松続投も十分に考えられたが、筒井の助言もあり、太田は横井〔中〕をマウンドに送る。蚤の心臓の横井だが、ここは心を決め、腕を振る。先頭バッターを勢いのない投ゴロに打ち取るが、俊足が勝り、内野安打で生かしてしまう。一死を取るも、守備陣の送球エラーの間に同点のホームを許す。それでも何とか粘り、二死二三塁。今度は次打者を一塁線寄りのピッチャーフライに。タイミングはきりぎりだったが、落ち着いて捕ればスリーアウトで同点死守。しかし昨夏シニアリーグの再来、走りすぎて胸に当ててしまい、落とすという&#8230;。痛恨の勝ち越し点を許す結果に。　それでも最終7回表に、ハーツは一死満塁と逆転のチャンスを作る。こうした粘りを発揮できたのは光明だ。しかしあと1本が出ずに二死となり、ここで時間切れ。6回の時点で、あと数ミリのところまで来ていた勝利がするりと逃げてゆく。野球の神様は簡単には微笑んでくれなかった。1点に泣くことにはなったが、全員、初回からしっかり体が動き、計8安打、守備でも好プレー連発。結果的に、登板した3投手の自責はいずれもゼロ。1月始動を考えれば、申し分のない一日となった。　試合後の飲みには、新人の星野も参加してくれて、&#8220;飲み&#8221;ハーツは今年も健在。あとは太田シニア新監督と、本体の丸山新監督に勝利をプレゼントするだけだ。3月第1週まで待てないメンバーも多いのではないだろうか。結成30年目となる2026も、楽しみがいっぱいだ。 文責【6】 【今週のベストショット by&#160;Tsucchy】 </description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176960880242809600" class="cms-content-parts-sin176960880242815800"><p>2026年1月25日（日）11:00～13:00<br /> 西戸山公園（ビジター）<br /> 第2戦《シニア強化試合》<br /> 【早稲田ベースボールクラブ&#160;vs 南海ハーツ】</p> <p>H&#160; 121 000｜0x&#160; 4<br /> W 010 022｜&#160; &#160; &#160; 5</p> <p>投：兵藤－高松－横井〔負〕</p> <p>&#160;1 （中）土屋【51】<br /> &#160;2 （捕）筒井【18】<br /> &#160;3 （三） 黄&#160; 【47】<br /> &#160;4 （一）高松【49】<br /> &#160;5 （左）&#160;森&#160; 【 0 】<br /> &#160;6 （右）星野【34】<br /> &#160;7 （投）兵藤【23】<br /> &#160;8 （二）岩田【36】<br /> &#160;9 （遊）横井【 6 】<br /> 10（指）太田【16】</p> <p>★ハーツ表彰★<br /> 敢闘賞＝土屋（久しぶりの出場で右方向への痛烈2安打、守備でも獅子奮迅。写真班でも活躍）<br /> 敢闘賞＝高松（3安打で猛打賞。投球も、バックに足を引っ張られながら自分なりに抑える）<br /> 敢闘賞＝黄（サードのポジションで意欲的な動き。適性を感じさせ、伸びしろたっぷり）<br /> 技能賞＝岩田（たまたま出したグラブにボールが入ってファインプレー。白球がグラブに吸い込まれる瞬間は美しかった）<br /> 技能賞＝兵藤（目立たないけど、普通のショートゴロを普通にアウトにした。こういうの大事）<br /> 守備賞＝土屋（ピッチャー返しの痛烈な打球にセンターから猛ダッシュ、そのままベースを踏んでフォースアウト。他にも「破られた」と思った打球にきっちり追いついて何度も投手を助けた）<br /> 守備賞＝森（目を瞑った打球をいくつも好捕して失点を防いだ。大活躍）<br /> 辻本賞＝太田（超久々に三ゴロエラーで出塁して、うれしくて走っちゃった。最年長盗塁）<br /> 辻本賞＝横井（ピッチャーフライを胸に当てて落とした人は初めて見た。変則回転も関係ないなあ）</p> <p><a href="https://youtu.be/NNeGdeH2uoQ" target="_blank">試合動画</a></p><p>　南海ハーツの2026年最初の試合は、早稲田ベースボールクラブさんにお誘いいただき、1月開催となった。普段ならシーズンオフだが、シニアメンバーを中心に10人がそろう。最大の注目はシニアの新監督となった太田だ。慣例で、ハーツのスタメン発表は前日だが、生え抜き最長（かつ最年長）の太田にはそんなものは関係なし。太田以外の9人は30分前に球場に集まり、「本当に太田さんは来るかなあ」と未定のスタメンボードを眺めている。しかしシニアGMの高松は確信していた。新入団の星野選手の顔見せの試合、太田は必ず来ると。</p><p>　太田シニア監督本人は予定どおり5分前に到着（まだ私服）、そして前回の早稲田戦より万全の準備、ちゃんとスタメンを記した紙を右手に握っていた。さあ、プレーボール寸前に自分が先発投手と知らされた兵藤だったが、そんなことには動じない強心臓の持ち主。慌てず準備に入る。<br />　ハーツは先攻のため、最初に打席に入ったのは若手の土屋〔左〕。スマートにライトへ打ち返し、すかさず二盗を決める。そして三進後、黄のサーゴロ間に先制のホームを踏む。4番に座った高松〔右〕もレフト線へクリーンヒットで、今年のハーツは期待に満ちた滑り出しに。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 1a 51 1h9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 1a 49 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　1回裏の兵藤〔中〕はヒットを1本許すが、落ち着いたピッチングで無失点スタート。その後、3回まで投げ、ストライクを先行させるなど、守りやすさを感じさせるナイスピッチングを披露。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 p 23.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　2回表、新入団の星野〔左〕がボールをしっかり見て四球を選ぶと、兵藤も四球で無死一二塁。ここで、いつでも&#8220;持ってる男&#8221;の岩田が新年早々ミラクルな打球を放つ〔右〕。明らかにタイミングは合っていなかったが、バットの先でこすった白球はものすごい回転で楕円形にゆがみ、投手の前へ。守備泣かせの打球で内野安打となり、無死満塁に。満塁男の中原がいれば最高だったが、横井のサードゴロエラー間に1点追加。そして土屋のライトへの打球でさらに1点。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 2a 34 b.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 2a 36 1h1.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;"><span style="text-align: left;">　3回表もハーツ打線は好調維持、新クリーンアップの黄</span>〔左〕、高松〔中〕、森〔右〕がいずれもレフトヘ三連打で1点。3イニング連続得点で、打線が序盤から機能する。</p><p style="text-align: center;"><span style="text-align: left;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 3a 47 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 3a 49 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 3a 0 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></span></p><p style="text-align: left;">　3回裏、またしても両チームから注目を浴びたのはセカンドの岩田だ。無死一塁から、若手打者が放った強烈な一二塁間の打球にグラブを素早く差し出し〔中〕、ワンバンで見事にキャッチ（というかボールが勝手にグラブの中へ!?）、その後の一塁送球も完璧で、正真正銘のファインプレー。このシーンはぜひ上のリンクからビデオで見てほしい。その後、森もレフトで球際強くフライを何度もキャッチ。味方の好守が数多く出たということは、それだけ兵藤がリズム良く投げた証拠と言えよう。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 3b 36 g43.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　4回表は太田劇場に。三ゴロ失で出塁すると、俊足を存分に披露し、二盗成功〔中〕。何度も何度も更新してきた、最年長盗塁記録を今年も樹立。進化し続ける太田シニア監督、恐るべし。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 4a 16 2s.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　4回裏からマウンドに登った高松〔左〕は、昨年末の新宿ブンブン戦同様に安定したピッチング。サードを守った黄の溌剌とした守備も光り、この回無失点。5回裏は不運も重なり2点を失うが、二死満塁、1点差の大ピンチで、センターに抜けたゴロに土屋が猛然とダッシュし捕球すると、そのままセカンドベースへスライディング〔右〕。なんと奇跡のフォースアウトを取り、同点を許さず5回を終える。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 p 49.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 5b 51 g8b.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　終始、ハーツのペースで試合は進んでいたが、後半に早稲田BBCが追い上げ、接戦で終盤に。6回裏はとても大事なイニングとなる。流れを考えれば、高松続投も十分に考えられたが、筒井の助言もあり、太田は横井〔中〕をマウンドに送る。蚤の心臓の横井だが、ここは心を決め、腕を振る。先頭バッターを勢いのない投ゴロに打ち取るが、俊足が勝り、内野安打で生かしてしまう。一死を取るも、守備陣の送球エラーの間に同点のホームを許す。それでも何とか粘り、二死二三塁。今度は次打者を一塁線寄りのピッチャーフライに。タイミングはきりぎりだったが、落ち着いて捕ればスリーアウトで同点死守。しかし昨夏シニアリーグの再来、走りすぎて胸に当ててしまい、落とすという&#8230;。痛恨の勝ち越し点を許す結果に。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 p 6.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　それでも最終7回表に、ハーツは一死満塁と逆転のチャンスを作る。こうした粘りを発揮できたのは光明だ。しかしあと1本が出ずに二死となり、ここで時間切れ。6回の時点で、あと数ミリのところまで来ていた勝利がするりと逃げてゆく。野球の神様は簡単には微笑んでくれなかった。1点に泣くことにはなったが、全員、初回からしっかり体が動き、計8安打、守備でも好プレー連発。結果的に、登板した3投手の自責はいずれもゼロ。1月始動を考えれば、申し分のない一日となった。</p><p style="text-align: left;">　試合後の飲みには、新人の星野も参加してくれて、&#8220;飲み&#8221;ハーツは今年も健在。あとは太田シニア新監督と、本体の丸山新監督に勝利をプレゼントするだけだ。3月第1週まで待てないメンバーも多いのではないだろうか。結成30年目となる2026も、楽しみがいっぱいだ。</p>  <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: right;">文責【6】</p> <p style="text-align: center;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>【今週のベストショット by&#160;</strong></span><font color="#0000ff"><b>Tsucchy</b></font><strong style="color: rgb(0, 0, 255);">】</strong><br /> <strong style="color: rgb(0, 0, 255);"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 51.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /></strong><strong style="color: rgb(0, 0, 255);"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 49.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /></strong><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 16.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/260125 47.JPG" width="320" height="240" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img 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<title>12月13日 新宿ブンブン戦 11-2</title>
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<description>2025年12月13日（土）11:00～13:00 上野恩賜公園（ホーム） 2026年度第1戦《フリーマッチ》 【南海ハーツ&#160;vs 新宿ブンブン】 B 100 001｜1x&#160; &#160;2(3) H 042 023｜&#160; &#160; &#160;11 投：高松〔勝〕－小西－矢野 &#160;1 （指）成岡【11】 &#160;2 （三）小西【29】 &#160;3 （投）高松【49】 &#160;4 （一）丸山【39】 &#160;5 （捕）筒井【18】 &#160;6 （指）藤本【 5 】 &#160;7 （右）岩田【36】 &#160;8 （中） 黄&#160; 【47】 &#160;9 （二）中原【44】 10（遊）矢野【32】 11（左） 森&#160; 【 0 】 12（指）横井【 6 】 ★ハーツ表彰★ 殊勲賞＝高松（2026年度開幕戦勝利投手&#38;初回レフトへのヒット、全打席出塁！） 殊勲賞＝丸山（4番として、ライトへ完璧な当たりの2点タイムリー！） 殊勲賞＝黄（2本のフェンス直撃安打（2打点）で、長距離打者へと覚醒！） 殊勲賞＝小西（1安打2盗塁2得点に、3イニング好リリーフ！） 殊勲賞＝矢野（2安打2打点1得点に、最終回クローザーとして好投！） 殊勲賞＝森（打撃好調マルチ安打1打点に、2盗塁で足もアピール！） 敢闘賞＝中原（終盤に左中間へのヒットでチャンスメイク） 技能賞＝成岡（2盗塁1打点1得点で1番打者の働き） 技能賞＝筒井（勝負強くレフトへ犠牲フライ） 守備賞＝黄（1イニングに2つのセンターゴロ達成、ハーツ史上初!?） 守備賞＝高松（強烈なピッチャーライナー好捕でダブルプレー） 守備賞＝小西（試合を終了させる、ホームへの中継好返球） 辻本賞＝岩田（死球で無死満塁のチャンスを作り、黄につなげる） 辻本賞＝成岡（早い段階から納会幹事として動き、若手にも積極的に声をかけ、個室の素晴らしいお店を用意） 辻本賞＝藤本（MVP投票の集計を快く引き受け、発表でもチームを盛り上げる） 試合動画 　当日に2025年の納会を控えた、2026年度開幕戦扱いの試合。　1回表、南海ハーツの先発は、新宿ブンブン戦と言えばこの人、高松〔左〕。いきなりブンブンの先頭打者、斎藤選手〔右〕がきれいなライナーでセンターへ弾き返し、チャンスメイク。二盗、三盗後、内野ゴロ間に好走塁で1点先制。 　1回裏、2025年3割を達成した3番の高松〔左〕がボールをきっちり前で捉え、クリーンヒット。しかし後が続かず、無得点。しかし勝ち運を持っている高松は、2回表無死三塁のピンチで強烈なピッチャーライナーに素早く反応し好捕〔右〕、すかさず飛び出したランナーも刺し、ダブルプレーで切り抜ける。 　このプレーでハーツにグッと流れが傾く。2回裏、筒井、藤本の連続四球のあと、こちらも&#8220;持ってる男&#8221;岩田が背中に死球を受け、無死満塁に。ここで若手成長株の黄〔左〕が打球を高らかにセンターへ打ち上げ、フェンス直撃の2点タイムリー二塁打。2-1と逆転すると、黄の友人、矢野〔中〕も三遊間を鋭く抜く安打で1点追加。続く森〔右〕も三塁線を破る会心のヒットでもう1点。最年長含むヤング世代の猛打で4-1とリードを広げる。 　3回表、黄が驚異的な身体能力を見せる。先頭打者のセンターへのライナーをワンバンで掴むと矢のようなボールを一塁へ送り、センターゴロ〔左〕。これだけでも凄いのだが、二死後、またしてもセンターへ飛んだ打球を一塁へストライクで、なんと1イニングに2つのセンターゴロを達成〔右〕。これは南海ハーツ史上初の快挙に違いない。　勢いに乗るハーツは3回裏、先頭の小西〔左〕が三遊間を渋く破るヒットで出ると、高松四球後、4番の丸山〔右〕が2者を返すライト越え特大二塁打を放つ。南海ハーツはこの日の納会で新監督発表予定だったが、実はスタメンにヒントが隠されていた。丸山にチームを託す気持ちから、打線の中心に据えたのだ。その期待に見事に応えた、圧巻の打席だった。　4回表からハーツは小西〔中〕へバトンタッチ。小西は速球を武器に、この回3奪三振。5回も2奪三振と素晴らしい出来。そのまま6回まで投げ、1失点の危なげない投球を見せた。　5回裏のハーツは4連続四球で1点を加えると、5番・筒井〔中〕の放った飛球はレフトへ。本人はフェン直と思ったようだが、実際にはレフトの定位置。それでも俊足の小西がホームインし、犠牲フライでもう1点。写真の躍動感あるスイングを見ると、筒井の手応えもよくわかる。　6回裏、ハーツ打線がまたもや爆発する。先頭の黄〔左〕が今度はレフトフェンス直撃の大きなヒットで出ると、続く中原も快音響かせ、左中間へクリーンヒット〔中〕。無死二三塁とすると、矢野〔右〕が勝負強くセンター前タイムリー。その後も2点を加えたハーツは11-2とする。 　7回表、クローザーとしてマウンドに登ったのは矢野〔左〕。一死三塁から5番打者をサードゴロに打ち取るが、横井が腰を一番下までおろしながら、まさかの大トンネル。監督として最後のプレーがお恥ずかしいかぎり&#8230;。そして一死二塁から、次打者がセカンドのグラブをかすめるヒット。しかしバックアップに入った黄と小西が見事な中継でホームタッチアウト〔右〕。ここで時間切れ、最後は素晴らしいプレーでの締めとなった。　試合後には上野のおいしい中華店で2025年度の納会を行い、ここで正式に2026年度からの丸山新監督が発表された。そしてシニアは藤本監督から太田新監督にバトンタッチ。来季の南海ハーツは首脳陣が刷新される。再びGリーグで上位に食い込めるか、そしてシニアリーグはまず1勝が目標となる。今シーズンが終わったばかりだが、早くも来春が待ち遠しい。新体制での船出が楽しみだ。 文責【6】</description>
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<dc:date>2025-12-13T11:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176592842848772200" class="cms-content-parts-sin176592842848778100"><p>2025年12月13日（土）11:00～13:00<br /> 上野恩賜公園（ホーム）<br /> 2026年度第1戦《フリーマッチ》<br /> 【南海ハーツ&#160;vs 新宿ブンブン】</p> <p>B 100 001｜1x&#160; &#160;2(3)<br /> H 042 023｜&#160; &#160; &#160;11</p> <p>投：高松〔勝〕－小西－矢野</p> <p>&#160;1 （指）成岡【11】<br /> &#160;2 （三）小西【29】<br /> &#160;3 （投）高松【49】<br /> &#160;4 （一）丸山【39】<br /> &#160;5 （捕）筒井【18】<br /> &#160;6 （指）藤本【 5 】<br /> &#160;7 （右）岩田【36】<br /> &#160;8 （中） 黄&#160; 【47】<br /> &#160;9 （二）中原【44】<br /> 10（遊）矢野【32】<br /> 11（左） 森&#160; 【 0 】<br /> 12（指）横井【 6 】</p> <p>★ハーツ表彰★<br /> 殊勲賞＝高松（2026年度開幕戦勝利投手&#38;初回レフトへのヒット、全打席出塁！）<br /> 殊勲賞＝丸山（4番として、ライトへ完璧な当たりの2点タイムリー！）<br /> 殊勲賞＝黄（2本のフェンス直撃安打（2打点）で、長距離打者へと覚醒！）<br /> 殊勲賞＝小西（1安打2盗塁2得点に、3イニング好リリーフ！）<br /> 殊勲賞＝矢野（2安打2打点1得点に、最終回クローザーとして好投！）<br /> 殊勲賞＝森（打撃好調マルチ安打1打点に、2盗塁で足もアピール！）<br /> 敢闘賞＝中原（終盤に左中間へのヒットでチャンスメイク）<br /> 技能賞＝成岡（2盗塁1打点1得点で1番打者の働き）<br /> 技能賞＝筒井（勝負強くレフトへ犠牲フライ）<br /> 守備賞＝黄（1イニングに2つのセンターゴロ達成、ハーツ史上初!?）<br /> 守備賞＝高松（強烈なピッチャーライナー好捕でダブルプレー）<br /> 守備賞＝小西（試合を終了させる、ホームへの中継好返球）<br /> 辻本賞＝岩田（死球で無死満塁のチャンスを作り、黄につなげる）<br /> 辻本賞＝成岡（早い段階から納会幹事として動き、若手にも積極的に声をかけ、個室の素晴らしいお店を用意）<br /> 辻本賞＝藤本（MVP投票の集計を快く引き受け、発表でもチームを盛り上げる）</p> <p><a href="https://youtu.be/K89xxrd_d74" target="_blank">試合動画</a></p> <p>　当日に2025年の納会を控えた、2026年度開幕戦扱いの試合。<br />　1回表、南海ハーツの先発は、新宿ブンブン戦と言えばこの人、高松〔左〕。いきなりブンブンの先頭打者、斎藤選手〔右〕がきれいなライナーでセンターへ弾き返し、チャンスメイク。二盗、三盗後、内野ゴロ間に好走塁で1点先制。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 p 49.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 1a b34 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　1回裏、2025年3割を達成した3番の高松〔左〕がボールをきっちり前で捉え、クリーンヒット。しかし後が続かず、無得点。しかし勝ち運を持っている高松は、2回表無死三塁のピンチで強烈なピッチャーライナーに素早く反応し好捕〔右〕、すかさず飛び出したランナーも刺し、ダブルプレーで切り抜ける。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 1b 49 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 2a 49 l1.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　このプレーでハーツにグッと流れが傾く。2回裏、筒井、藤本の連続四球のあと、こちらも&#8220;持ってる男&#8221;岩田が背中に死球を受け、無死満塁に。ここで若手成長株の黄〔左〕が打球を高らかにセンターへ打ち上げ、フェンス直撃の2点タイムリー二塁打。2-1と逆転すると、黄の友人、矢野〔中〕も三遊間を鋭く抜く安打で1点追加。続く森〔右〕も三塁線を破る会心のヒットでもう1点。最年長含むヤング世代の猛打で4-1とリードを広げる。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 2b 47 2h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 2b 32 1h6.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 2b 0 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　3回表、黄が驚異的な身体能力を見せる。先頭打者のセンターへのライナーをワンバンで掴むと矢のようなボールを一塁へ送り、センターゴロ〔左〕。これだけでも凄いのだが、二死後、またしてもセンターへ飛んだ打球を一塁へストライクで、なんと1イニングに2つのセンターゴロを達成〔右〕。これは南海ハーツ史上初の快挙に違いない。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 3a 47 g83 1.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 3a 47 g83 2.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　勢いに乗るハーツは3回裏、先頭の小西〔左〕が三遊間を渋く破るヒットで出ると、高松四球後、4番の丸山〔右〕が2者を返すライト越え特大二塁打を放つ。南海ハーツはこの日の納会で新監督発表予定だったが、実はスタメンにヒントが隠されていた。丸山にチームを託す気持ちから、打線の中心に据えたのだ。その期待に見事に応えた、圧巻の打席だった。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 3b 29 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 3b 39 2h9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　4回表からハーツは小西〔中〕へバトンタッチ。小西は速球を武器に、この回3奪三振。5回も2奪三振と素晴らしい出来。そのまま6回まで投げ、1失点の危なげない投球を見せた。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 p 29.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　5回裏のハーツは4連続四球で1点を加えると、5番・筒井〔中〕の放った飛球はレフトへ。本人はフェン直と思ったようだが、実際にはレフトの定位置。それでも俊足の小西がホームインし、犠牲フライでもう1点。写真の躍動感あるスイングを見ると、筒井の手応えもよくわかる。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 5b 18 sf7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　6回裏、ハーツ打線がまたもや爆発する。先頭の黄〔左〕が今度はレフトフェンス直撃の大きなヒットで出ると、続く中原も快音響かせ、左中間へクリーンヒット〔中〕。無死二三塁とすると、矢野〔右〕が勝負強くセンター前タイムリー。その後も2点を加えたハーツは11-2とする。</p> <p style="text-align: left;"></p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 6b 47 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 6b 44 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 6b 32 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　7回表、クローザーとしてマウンドに登ったのは矢野〔左〕。一死三塁から5番打者をサードゴロに打ち取るが、横井が腰を一番下までおろしながら、まさかの大トンネル。監督として最後のプレーがお恥ずかしいかぎり&#8230;。そして一死二塁から、次打者がセカンドのグラブをかすめるヒット。しかしバックアップに入った黄と小西が見事な中継でホームタッチアウト〔右〕。ここで時間切れ、最後は素晴らしいプレーでの締めとなった。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 p 32.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251213 7a hto.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　試合後には上野のおいしい中華店で2025年度の納会を行い、ここで正式に2026年度からの丸山新監督が発表された。そしてシニアは藤本監督から太田新監督にバトンタッチ。来季の南海ハーツは首脳陣が刷新される。再びGリーグで上位に食い込めるか、そしてシニアリーグはまず1勝が目標となる。今シーズンが終わったばかりだが、早くも来春が待ち遠しい。新体制での船出が楽しみだ。</p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: right;">文責【6】</p></div>
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<title>12月06日 あしたば戦 1-6</title>
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<description>2025年12月6日（土）11:00～13:00 世田谷総合運動場（ホーム） 第35戦《フリーマッチ》 【南海ハーツ&#160;vs あしたば】 A 001 014 0｜0&#160; &#160; 6 H 010 000 0｜1x&#160; 1(2) 投：横井〔負〕－矢野 &#160;1 （三）高松【49】 &#160;2 （中） 黄&#160; 【47】 &#160;3 （左）小林【61】 &#160;4 （捕）筒井【18】 &#160;5 （遊）矢野【32】 &#160;6 （投）横井【 6 】 &#160;7 （二）兵藤【23】 &#160;8 （一）丸山【39】 &#160;9 （右）藤本【 5 】 ★ハーツ表彰★ 敢闘賞＝兵藤（勝負強くセンターへ先制タイムリー） 敢闘賞＝黄（レフトの頭上を越えるヒットでチャンスメイク） 敢闘賞＝筒井（恵美投手から久しぶりのヒットを含む2安打） 技能賞＝高松（3割を確定させる左中間への技ありヒット） 技能賞＝矢野（好リリーフで2回を無失点） 守備賞＝高松（再三のサードゴロを安定の処理） 守備賞＝小林（強いレフトフライを球際強く好捕） 守備賞＝黄（脚を生かしてセンターフライを好捕） 守備賞＝筒井（好判断で捕手前小フライを一塁アウトに） 守備賞＝丸山（一塁で送球がっちり&#38;レフトフライ好捕） 辻本賞＝藤本（ファーストミットかすめるライナー、掴んでいれば守備賞もの） 試合動画 　永年のライバル、あしたば戦。南海ハーツの先発は、監督として最後のあしたば戦ということで横井〔中〕が志願登板。先頭の恵美選手にヒットを打たれるが、その後はフライ3つで無失点スタート。2回も三者凡退と、久しぶりに良い立ち上がり。 　2回裏二死、ハーツは好投手のあしたば・恵美投手〔左〕から、相性の良い横井〔中〕が左中間へ二塁打。続く兵藤〔右〕が勝負強くセンターへ運び、1点を先制。 　3回表、あしたばは一死三塁とし、次打者はセンターへの浅いフライ。黄が前進して好捕。ランナーは止まっていたが、ホームへの送球に捕手がバウンドを合わせられず、その間に三塁ランナーがホームインし、1-1の同点に。 　3回裏、ハーツは高松〔左〕が今季3割を確定させる技ありのヒットを放つと、続く黄〔右〕はレフトの頭上を越える大きな当たりで一死一三塁とチャンスメイク。しかしそこから恵美投手がしっかり抑え、試合は拮抗状態に。 　5回表、あしたばは一死三塁から三好選手がレフトへの犠牲フライで1点を勝ち越す。　6回裏に筒井〔中〕が、苦手な恵美投手から久しぶりにヒットを放つが、ここも無得点。ハーツ打線は調子を上げる恵美投手に10個の三振を奪われ、次の得点が遠い。 　横井は6回も本人の希望で続投するが、ここで4失点。終盤に突き放され、試合はそのまま、あしたばさんが勝利。　投手戦だったこともあり、残り時間も十分で、勝敗確定後のエキストライニングへ。7回から登板した矢野〔左〕は球威抜群、コントロールも良く、変化球も巧みに交え、2回を無失点の好投。　8回裏、あしたばは監督の佐藤投手が登板。一死満塁となり、横井に回る。最後は監督対決となり〔右〕、ここでタイムリーが出れば格好良かったが、結果はショートゴロ。ゲッツーは免れたため、三塁ランナーがホームインしたところで、時間切れ終了。 　3年間の監督生活は本当にあっという間でした。2024年には久しぶりのGリーグ優勝をチームの皆さんに味わわせていただき、幸せな監督でした。2025年度は8勝24敗1分と大きく負け越し、野球の難しさを味わい、結果を出せなかった申し訳なさも残ります。それでも今年中盤から打ちまくりキャリアハイを達成した成岡選手、入団3年目にして打撃開花した中原選手、新人として高打率、好守備、投手としての可能性も見せた加藤選手、矢野さんの友人で助っ人時代からハーツを支え、晴れて入団後も高い出席率と野球に取り組む真摯な姿勢でチームに溶け込んだ黄選手たちの活躍は必ず来シーズンにつながると思います。2026年シーズンはチーム本体、シニアともに新監督体制となります。楽しい南海ハーツ野球は変わらず、結成30年目にまた新たな道ができていくことを願います。 文責【6】</description>
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<dc:date>2025-12-06T11:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176541417706292200" class="cms-content-parts-sin176541417706298000"><p>2025年12月6日（土）11:00～13:00<br /> 世田谷総合運動場（ホーム）<br /> 第35戦《フリーマッチ》<br /> 【南海ハーツ&#160;vs あしたば】</p> <p>A 001 014 0｜0&#160; &#160; 6<br /> H 010 000 0｜1x&#160; 1(2)</p> <p>投：横井〔負〕－矢野</p> <p>&#160;1 （三）高松【49】<br /> &#160;2 （中） 黄&#160; 【47】<br /> &#160;3 （左）小林【61】<br /> &#160;4 （捕）筒井【18】<br /> &#160;5 （遊）矢野【32】<br /> &#160;6 （投）横井【 6 】<br /> &#160;7 （二）兵藤【23】<br /> &#160;8 （一）丸山【39】<br /> &#160;9 （右）藤本【 5 】</p> <p>★ハーツ表彰★<br /> 敢闘賞＝兵藤（勝負強くセンターへ先制タイムリー）<br /> 敢闘賞＝黄（レフトの頭上を越えるヒットでチャンスメイク）<br /> 敢闘賞＝筒井（恵美投手から久しぶりのヒットを含む2安打）<br /> 技能賞＝高松（3割を確定させる左中間への技ありヒット）<br /> 技能賞＝矢野（好リリーフで2回を無失点）<br /> 守備賞＝高松（再三のサードゴロを安定の処理）<br /> 守備賞＝小林（強いレフトフライを球際強く好捕）<br /> 守備賞＝黄（脚を生かしてセンターフライを好捕）<br /> 守備賞＝筒井（好判断で捕手前小フライを一塁アウトに）<br /> 守備賞＝丸山（一塁で送球がっちり&#38;レフトフライ好捕）<br /> 辻本賞＝藤本（ファーストミットかすめるライナー、掴んでいれば守備賞もの）</p> <p><a href="https://youtu.be/mTI3poNoTdk" target="_blank">試合動画</a></p> <p>　永年のライバル、あしたば戦。南海ハーツの先発は、監督として最後のあしたば戦ということで横井〔中〕が志願登板。先頭の恵美選手にヒットを打たれるが、その後はフライ3つで無失点スタート。2回も三者凡退と、久しぶりに良い立ち上がり。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251206 p 6.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　2回裏二死、ハーツは好投手のあしたば・恵美投手〔左〕から、相性の良い横井〔中〕が左中間へ二塁打。続く兵藤〔右〕が勝負強くセンターへ運び、1点を先制。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251206 p a0.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251206 2b 6 2h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251206 2b 23 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　3回表、あしたばは一死三塁とし、次打者はセンターへの浅いフライ。黄が前進して好捕。ランナーは止まっていたが、ホームへの送球に捕手がバウンドを合わせられず、その間に三塁ランナーがホームインし、1-1の同点に。</p> <p style="text-align: left;">　3回裏、ハーツは高松〔左〕が今季3割を確定させる技ありのヒットを放つと、続く黄〔右〕はレフトの頭上を越える大きな当たりで一死一三塁とチャンスメイク。しかしそこから恵美投手がしっかり抑え、試合は拮抗状態に。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251206 3b 49 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251206 3b 47 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　5回表、あしたばは一死三塁から三好選手がレフトへの犠牲フライで1点を勝ち越す。<br />　6回裏に筒井〔中〕が、苦手な恵美投手から久しぶりにヒットを放つが、ここも無得点。ハーツ打線は調子を上げる恵美投手に10個の三振を奪われ、次の得点が遠い。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251206 6b 18 1h7.jpg" width="218" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　横井は6回も本人の希望で続投するが、ここで4失点。終盤に突き放され、試合はそのまま、あしたばさんが勝利。<br />　投手戦だったこともあり、残り時間も十分で、勝敗確定後のエキストライニングへ。7回から登板した矢野〔左〕は球威抜群、コントロールも良く、変化球も巧みに交え、2回を無失点の好投。<br />　8回裏、あしたばは監督の佐藤投手が登板。一死満塁となり、横井に回る。最後は監督対決となり〔右〕、ここでタイムリーが出れば格好良かったが、結果はショートゴロ。ゲッツーは免れたため、三塁ランナーがホームインしたところで、時間切れ終了。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251206 p 32.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251206 8b 6 g64.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　3年間の監督生活は本当にあっという間でした。2024年には久しぶりのGリーグ優勝をチームの皆さんに味わわせていただき、幸せな監督でした。2025年度は8勝24敗1分と大きく負け越し、野球の難しさを味わい、結果を出せなかった申し訳なさも残ります。それでも今年中盤から打ちまくりキャリアハイを達成した成岡選手、入団3年目にして打撃開花した中原選手、新人として高打率、好守備、投手としての可能性も見せた加藤選手、矢野さんの友人で助っ人時代からハーツを支え、晴れて入団後も高い出席率と野球に取り組む真摯な姿勢でチームに溶け込んだ黄選手たちの活躍は必ず来シーズンにつながると思います。2026年シーズンはチーム本体、シニアともに新監督体制となります。楽しい南海ハーツ野球は変わらず、結成30年目にまた新たな道ができていくことを願います。</p><p style="text-align: left;"></p> <p style="text-align: left;"></p> <p style="text-align: left;"></p> <p style="text-align: left;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: right;">文責【6】</p></div>
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<item rdf:about="https://nami-hearts.cloud-line.com/_m/result/2025/11/120298/">
<title>11月29日 ジューキーズ戦 5-7</title>
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<description>2025年11月29日（土）13:00～15:00羽根木公園B面（ホーム）第34戦《フリーマッチ》【南海ハーツ&#160;vs ジューキーズ】J&#160; 060 100&#160; 7H 002 030&#160; 5投：横井〔負〕－峯－小林&#160;1 （遊）小林【61】&#160;2 （二）渡部【10】&#160;3 （左） 峯&#160; 【助】&#160;4 （捕）筒井【18】&#160;5 （一）滝瀬【助】&#160;6 （三）中原【44】&#160;7 （中） 黄&#160; 【47】&#160;8 （右） 森&#160; 【 0 】&#160;9 （投）横井【 6 】応援：高松【49】★ハーツ表彰★敢闘賞＝渡部（久々の出場で貫録の2安打。二塁守備でも良い動き）技能賞＝中原（最終回、反撃の起点となるレフトへの大きなヒット）技能賞＝森（レフトへきれいなライナーヒット。最終回にドラマを生む打球）技能賞＝黄（バットを振り切り、追い上げのレフト犠牲フライ）守備賞＝黄（センターで安定感。大きな飛球も二塁打で止める）守備賞＝小林（好リリーフと、捕手でも貢献）辻本賞＝筒井（今年一番の大飛球もレフトに捕られる）辻本賞＝黄（最終回、好走塁と紙一重の三塁への激走）辻本賞＝高松（仕事後に球場に駆けつけ、チームを鼓舞）試合動画　いつもの出席率が高いメンバーで欠席者が多かったため、当初は試合を組めるか不安もあったが、何とか正規メンバー7人に達し、初対戦のジューキーズさんを迎えた。　先発の横井〔中〕は8月末以来の登板。コントロールなど課題は山積だが、初回は無失点。1回裏、ハーツは3試合連続二死満塁で中原に打席が巡る。残念ながらここでは結果が出なかったが、中原は残りの打席に闘志を燃やしていく。　2回表、打者一巡までは持ちこたえたい横井だったが、ジューキーズ打線がうまくバットを合わせ6安打を浴びせる。自責は3だったが、6点を許してしまい、ビッグイニングを作らせないという目標を達成できなかった。ハーツは序盤から苦しい展開となったが、助っ人の峯投手が志願の登板で、快速球を武器に3回を1失点。　試合途中で仕事を早く終えた高松が球場に駆けつけ、ベンチ入り。この時からハーツは反撃を開始する。3回裏、久しぶりに実戦復帰の渡部〔左〕がレフトへきれいに弾き返し、チャンスメイク。その後、助っ人・滝瀬選手の特大三塁打でハーツは2点を返し、2-6とする。4回裏にはこちらも久しぶりの試合となる森〔右〕がレフトへ会心の安打。出席率の高いメンバーが無安打の中、2人が気を吐く。　2-7で迎えた5回裏、ハーツは一死二三塁から黄〔左〕がバットをしっかり振り切り、レフトへの犠牲フライで1点を返す。なおも二死二三塁の場面で、横井〔中〕がレフト線への2点タイムリー二塁打を放ち、5-7の2点差に。さらに渡部〔右〕がこの日2本目の安打をレフトヘ放ち、試合が面白くなってきた。　6回表は、リリーフの小林〔左〕が三者凡退でテンポ良く投げ切り、最終回裏の攻撃へ。一死一塁から、中原が快音を残しレフトヘ大きなヒット〔中〕。そして二死一二塁から森の放った飛球はショート後方へ上がる。捕球体勢に入ったもののグラブからボールがこぼれる。その間に、二塁ランナーの中原はホームへ、一塁ランナーの黄は俊足を飛ばしサードへ向かう。しかしバックアップに入った二塁手が好判断で三塁へ力強い送球。黄もスピードに乗り完璧なスライディングを見せるが（移動式のベースが吹っ飛ぶくらい）、ぎりぎりのタイミングでタッチアウト。三死となり、ここで試合終了となったが、その前にホームインは認められたと思っていた。しかし帰宅後にビデオを確認すると、ホームインの前にタッチアウトとなっており〔右〕、ハーツは惜しくもこの回無得点。1点差に迫ったかと思われたが、正式スコアは5-7の2点差。それでも序盤の劣勢から、ここまで追い上げたのはチームとして収穫だ。中盤から最少失点で、そこに打線の粘りが加わったからこその接戦だった。　2安打を放ち敢闘賞を獲得した渡部、攻守走で力を発揮した黄ら、来シーズンにつながるプレーが嬉しかった。飲み会にはその2人も参加してくれて、賑やかな宴となった。　南海ハーツの野球も今年は残すところ12月の2試合のみ。各メンバーがそれぞれの目標とテーマに向けて、ラストスパートとなる。最後まで野球を楽しもう。文責【6】</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176450617893152800" class="cms-content-parts-sin176450617893159100"><p>2025年11月29日（土）13:00～15:00<br />羽根木公園B面（ホーム）<br />第34戦《フリーマッチ》<br />【南海ハーツ&#160;vs ジューキーズ】</p><p>J&#160; 060 100&#160; 7<br />H 002 030&#160; 5</p><p>投：横井〔負〕－峯－小林</p><p>&#160;1 （遊）小林【61】<br />&#160;2 （二）渡部【10】<br />&#160;3 （左） 峯&#160; 【助】<br />&#160;4 （捕）筒井【18】<br />&#160;5 （一）滝瀬【助】<br />&#160;6 （三）中原【44】<br />&#160;7 （中） 黄&#160; 【47】<br />&#160;8 （右） 森&#160; 【 0 】<br />&#160;9 （投）横井【 6 】</p><p>応援：高松【49】</p><p>★ハーツ表彰★<br />敢闘賞＝渡部（久々の出場で貫録の2安打。二塁守備でも良い動き）<br />技能賞＝中原（最終回、反撃の起点となるレフトへの大きなヒット）<br />技能賞＝森（レフトへきれいなライナーヒット。最終回にドラマを生む打球）<br />技能賞＝黄（バットを振り切り、追い上げのレフト犠牲フライ）<br />守備賞＝黄（センターで安定感。大きな飛球も二塁打で止める）<br />守備賞＝小林（好リリーフと、捕手でも貢献）<br />辻本賞＝筒井（今年一番の大飛球もレフトに捕られる）<br />辻本賞＝黄（最終回、好走塁と紙一重の三塁への激走）<br />辻本賞＝高松（仕事後に球場に駆けつけ、チームを鼓舞）</p><p><a href="https://youtu.be/l6luG1MLg2E" target="_blank">試合動画</a></p><p>　いつもの出席率が高いメンバーで欠席者が多かったため、当初は試合を組めるか不安もあったが、何とか正規メンバー7人に達し、初対戦のジューキーズさんを迎えた。<br />　先発の横井〔中〕は8月末以来の登板。コントロールなど課題は山積だが、初回は無失点。1回裏、ハーツは3試合連続二死満塁で中原に打席が巡る。残念ながらここでは結果が出なかったが、中原は残りの打席に闘志を燃やしていく。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251129 p 6.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　2回表、打者一巡までは持ちこたえたい横井だったが、ジューキーズ打線がうまくバットを合わせ6安打を浴びせる。自責は3だったが、6点を許してしまい、ビッグイニングを作らせないという目標を達成できなかった。ハーツは序盤から苦しい展開となったが、助っ人の峯投手が志願の登板で、快速球を武器に3回を1失点。</p><p style="text-align: left;">　試合途中で仕事を早く終えた高松が球場に駆けつけ、ベンチ入り。この時からハーツは反撃を開始する。3回裏、久しぶりに実戦復帰の渡部〔左〕がレフトへきれいに弾き返し、チャンスメイク。その後、助っ人・滝瀬選手の特大三塁打でハーツは2点を返し、2-6とする。4回裏にはこちらも久しぶりの試合となる森〔右〕がレフトへ会心の安打。出席率の高いメンバーが無安打の中、2人が気を吐く。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251129 3b 10 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251129 4b 0 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　2-7で迎えた5回裏、ハーツは一死二三塁から黄〔左〕がバットをしっかり振り切り、レフトへの犠牲フライで1点を返す。なおも二死二三塁の場面で、横井〔中〕がレフト線への2点タイムリー二塁打を放ち、5-7の2点差に。さらに渡部〔右〕がこの日2本目の安打をレフトヘ放ち、試合が面白くなってきた。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251129 5b 47 sf7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251129 5b 6 2h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251129 5b 10 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　6回表は、リリーフの小林〔左〕が三者凡退でテンポ良く投げ切り、最終回裏の攻撃へ。一死一塁から、中原が快音を残しレフトヘ大きなヒット〔中〕。そして二死一二塁から森の放った飛球はショート後方へ上がる。捕球体勢に入ったもののグラブからボールがこぼれる。その間に、二塁ランナーの中原はホームへ、一塁ランナーの黄は俊足を飛ばしサードへ向かう。しかしバックアップに入った二塁手が好判断で三塁へ力強い送球。黄もスピードに乗り完璧なスライディングを見せるが（移動式のベースが吹っ飛ぶくらい）、ぎりぎりのタイミングでタッチアウト。三死となり、ここで試合終了となったが、その前にホームインは認められたと思っていた。しかし帰宅後にビデオを確認すると、ホームインの前にタッチアウトとなっており〔右〕、ハーツは惜しくもこの回無得点。1点差に迫ったかと思われたが、正式スコアは5-7の2点差。それでも序盤の劣勢から、ここまで追い上げたのはチームとして収穫だ。中盤から最少失点で、そこに打線の粘りが加わったからこその接戦だった。<br />　2安打を放ち敢闘賞を獲得した渡部、攻守走で力を発揮した黄ら、来シーズンにつながるプレーが嬉しかった。飲み会にはその2人も参加してくれて、賑やかな宴となった。<br />　南海ハーツの野球も今年は残すところ12月の2試合のみ。各メンバーがそれぞれの目標とテーマに向けて、ラストスパートとなる。最後まで野球を楽しもう。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251129 p 61.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251129 6b 44 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251129 6b 47 5to.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p style="text-align: right;">文責【6】</p></div>
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<title>11月22日 エースハンターズ戦 0-4</title>
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<description>2025年11月22日（土）13:00～15:00 羽根木公園A面（ホーム） 第33戦《Gリーグ第12戦》 【南海ハーツ&#160;vs エースハンターズ】（2回戦） A 010 101 1&#160; 4 H 000 000 0&#160; 0 投：小林〔負〕－矢野 &#160;1 （右）高松【49】 &#160;2 （投）小林【61】 &#160;3 （遊）矢野【32】 &#160;4 （捕）筒井【18】 &#160;5 （三）中原【44】 &#160;6 （二）横井【 6 】 &#160;7 （指）成岡【11】 &#160;8 （中） 黄&#160; 【47】 &#160;9 （一）丸山【39】 10（左）岩田【36】 11（指）兵藤【23】 ☆Gリーグ表彰☆ 最優秀＝宮本（俊）選手（エースハンターズ）　優秀＝小林（隼）選手（エースハンターズ）　優秀＝小林選手（南海ハーツ）ＭＧＰ＝松本選手（エースハンターズ） ★ハーツ表彰★ 敢闘賞＝小林（先発で5回熱投。打っては2安打でチャンスメイク） 技能賞＝高松（先頭打者安打でチームを勢いづかせる） 技能賞＝兵藤（三遊間に会心の当たりで最終回反撃の起点に） 技能賞＝矢野（最終回、技ありのライト打ちでチャンスを広げる） 技能賞＝筒井（4番の意地、最終回二死満塁の見せ場を作るセンター前） 守備賞＝丸山（再三のワンバウンド送球をことごとくキャッチ。ファーストで大貢献） 守備賞＝小林（強烈なショートゴロをガッツでアウトに） 辻本賞＝中原（二死満塁男として、この日もチームで最も注目を浴びる） 辻本賞＝岩田（好守に阻まれるもレフトヘ完璧なライナー。声出しでもチームを鼓舞） 辻本賞＝成岡（右腕の状態が悪いなか、志願の出場でレフトヘ大きな飛球） 試合動画 　いよいよ最終盤のGリーグ。南海ハーツは最終第12戦で、優勝を目指すエースハンターズさんと対戦。同日の新宿ブンブンvsあしたばも戦いを終えると、Gリーグ全試合消化となる。 　1回表、先発投手としてマウンドに登ったのはエースの小林〔左〕。先頭バッターから三振を奪うと、三者凡退で抜群のスタート。その裏、先頭の高松〔中〕がセンターへライナーヒットを放ち、2番の小林〔右〕もしぶとくレフトへ安打。先制点が期待されたが、相手捕手の好判断もあり、ハーツはチャンスを広げられず、悔しい無得点。 　2回表、エースハンターズは二塁打のランナーをきっちりバントで三塁に進め、次打者の投ゴロ挟殺プレーを掻い潜り1点先制。しぶとい得点の仕方で試合を優位に進める。2回裏一死から、ハーツは6番の横井〔左〕がレフト線へヒットを放つが、相手捕手の強肩を警戒し、先発・宮本（俊）投手〔右〕の巧みな牽制もあり、盗塁を試みることができない。その後、内野エラーもあっただけに、積極的な走塁を見たかった。 　3回は両チーム三者凡退。この日は投手戦となることが予想される。4回表、エースハンターズは内野エラーで生きたランナーが二盗、三盗後、牽制エラーで生還。ノーヒットで2点目を取り、さすが試合巧者。その裏、ハーツは先頭の小林〔中〕が初回と同じようにレフトヘ打球を運び出塁するも、三盗を狙った際にランダウンプレーで刺されてしまい、結局3人で攻撃を終える。 　しかし小林は自ら志願し5回もマウンドへ。この日は小林のイニングを限定し、矢野にロングリリーフを託す構想だったが、やはりマウンドに登れば、投手の血がたぎる。5回を被安打1、奪三振8の快投で、矢野〔左〕にマウンドを託す。矢野は制球に苦しむも、ショートに入った小林のファインプレー〔中〕もあり、粘投。6回を無失点で切り抜けるかと思われたが、ここで押し出し死球を与えてしまい、0-3に。何とか流れをこちらに引き寄せたいハーツは6回裏、二死から岩田〔右〕がレフトへ会心のライナーを放つ。しかし小林（隼）選手がダイビングキャッチ。小林選手は2回の成岡の大きなレフトフライもキャッチし、何度もチームのピンチを救う好守備で優秀選手に選ばれた。 　7回表にも1点を加え、4点のリードを奪ったエースハンターズは、先発の宮本投手が最終回も続投。意地を見せたいハーツは、先頭の兵藤〔左〕が三遊間へきれいに打ち返し、出塁。二死となるが、ここからハーツが驚異の粘りを見せる。3番の矢野〔中〕が技ありの右打ちで一二塁とすると、4番の筒井〔右〕は狭い二遊間を鋭く抜くセンター前で二死満塁に。 　もしホームランが出れば同点という痺れる場面で巡って来たのは、5番・中原の打席。思えば、前週も最終回の二死満塁で中原に。その時は振らなかったことを飲み会で突っ込まれてしまったため、この日は「絶対に振るぞ」と心に決めていた。宮本投手の渾身の投球にバット一閃〔中〕。高らかな快音を残すが、打球はサードの正面。ゆっくり三塁ベースを踏まれ、万事休す。その瞬間に&#8220;二死満塁男&#8221;と名付けられてしまったが、これは打った時には最高の称号となる。中原には今後も打席を楽しんでもらいたい。これだけチーム内で注目されるのは、試合参加率も上がり、クリーンアップなど打線の中心にいるからこそ。南海ハーツで唯一プレッシャーを感じない男・高松のように、チャンスで輝いてもらいたい。 　エースハンターズさんが宮本（俊）投手の見事な完封勝利で、10勝2敗とし、中野マシンガンズさんと優勝を分け合った（当該チーム同士も1勝1敗のため）。両チームとも、おめでとうございます！　2025年のGリーグは、上記2チームと永福コルセッツさんが強かった。コルセッツの牧野投手は好投で7度の最優秀選手に選ばれ、ダントツのポイント1位。シーズン後半に勝ち星を伸ばしたエースハンターズは、この日の最優秀選手に選ばれた宮本（俊）投手がポイントを伸ばし、2位に浮上。やはり投手力と守備力が高いチームは上位に来る。エースハンターズさんには若手の優れた選手も入団し、チーム内の競争も激しくなっていくだろう。 　昨年久しぶりに優勝を手にした南海ハーツだったが、今年はなかなかその勢いを継続とはいかなかった。序盤を優位に進めながら、大逆転負けを喫した試合。相手投手に手も足も出なかった試合。悔しいゲームも多かったが、継投が成功し勝利をものにできた試合もある。　今年はGリーグ、シニアリーグ、フリーマッチを問わず、相手にビッグイニングを許し、反撃しても届かない試合が多かった。やはり少ない失点で粘り強く試合を作り、打線の爆発に期待するしかない。まずは各試合で9人をしっかり確保するところから始め、チーム内で切磋琢磨しながら、底力をつけていきたい。来春への期待を胸に、チーム全員で取り組んでいこう。 文責【6】</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176450101829836300" class="cms-content-parts-sin176450101829842100"><p>2025年11月22日（土）13:00～15:00<br /> 羽根木公園A面（ホーム）<br /> 第33戦《Gリーグ第12戦》<br /> 【南海ハーツ&#160;vs エースハンターズ】（2回戦）</p> <p>A 010 101 1&#160; 4<br /> H 000 000 0&#160; 0</p> <p>投：小林〔負〕－矢野</p> <p>&#160;1 （右）高松【49】<br /> &#160;2 （投）小林【61】<br /> &#160;3 （遊）矢野【32】<br /> &#160;4 （捕）筒井【18】<br /> &#160;5 （三）中原【44】<br /> &#160;6 （二）横井【 6 】<br /> &#160;7 （指）成岡【11】<br /> &#160;8 （中） 黄&#160; 【47】<br /> &#160;9 （一）丸山【39】<br /> 10（左）岩田【36】<br /> 11（指）兵藤【23】</p> <p>☆Gリーグ表彰☆<br /> 最優秀＝宮本（俊）選手（エースハンターズ）<br />　優秀＝小林（隼）選手（エースハンターズ）<br />　優秀＝小林選手（南海ハーツ）<br />ＭＧＰ＝松本選手（エースハンターズ）</p> <p>★ハーツ表彰★<br /> 敢闘賞＝小林（先発で5回熱投。打っては2安打でチャンスメイク）<br /> 技能賞＝高松（先頭打者安打でチームを勢いづかせる）<br /> 技能賞＝兵藤（三遊間に会心の当たりで最終回反撃の起点に）<br /> 技能賞＝矢野（最終回、技ありのライト打ちでチャンスを広げる）<br /> 技能賞＝筒井（4番の意地、最終回二死満塁の見せ場を作るセンター前）<br /> 守備賞＝丸山（再三のワンバウンド送球をことごとくキャッチ。ファーストで大貢献）<br /> 守備賞＝小林（強烈なショートゴロをガッツでアウトに）<br /> 辻本賞＝中原（二死満塁男として、この日もチームで最も注目を浴びる）<br /> 辻本賞＝岩田（好守に阻まれるもレフトヘ完璧なライナー。声出しでもチームを鼓舞）<br /> 辻本賞＝成岡（右腕の状態が悪いなか、志願の出場でレフトヘ大きな飛球）</p> <p><a href="https://youtu.be/Wwu76xuqVn0" target="_blank">試合動画</a></p> <p>　いよいよ最終盤のGリーグ。南海ハーツは最終第12戦で、優勝を目指すエースハンターズさんと対戦。同日の新宿ブンブンvsあしたばも戦いを終えると、Gリーグ全試合消化となる。</p> <p>　1回表、先発投手としてマウンドに登ったのはエースの小林〔左〕。先頭バッターから三振を奪うと、三者凡退で抜群のスタート。その裏、先頭の高松〔中〕がセンターへライナーヒットを放ち、2番の小林〔右〕もしぶとくレフトへ安打。先制点が期待されたが、相手捕手の好判断もあり、ハーツはチャンスを広げられず、悔しい無得点。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251122 p 61.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251122 1b 49 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251122 1b 61 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　2回表、エースハンターズは二塁打のランナーをきっちりバントで三塁に進め、次打者の投ゴロ挟殺プレーを掻い潜り1点先制。しぶとい得点の仕方で試合を優位に進める。2回裏一死から、ハーツは6番の横井〔左〕がレフト線へヒットを放つが、相手捕手の強肩を警戒し、先発・宮本（俊）投手〔右〕の巧みな牽制もあり、盗塁を試みることができない。その後、内野エラーもあっただけに、積極的な走塁を見たかった。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251122 2b 6 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251122 p a14.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　3回は両チーム三者凡退。この日は投手戦となることが予想される。4回表、エースハンターズは内野エラーで生きたランナーが二盗、三盗後、牽制エラーで生還。ノーヒットで2点目を取り、さすが試合巧者。その裏、ハーツは先頭の小林〔中〕が初回と同じようにレフトヘ打球を運び出塁するも、三盗を狙った際にランダウンプレーで刺されてしまい、結局3人で攻撃を終える。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251122 4b 61 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　しかし小林は自ら志願し5回もマウンドへ。この日は小林のイニングを限定し、矢野にロングリリーフを託す構想だったが、やはりマウンドに登れば、投手の血がたぎる。5回を被安打1、奪三振8の快投で、矢野〔左〕にマウンドを託す。矢野は制球に苦しむも、ショートに入った小林のファインプレー〔中〕もあり、粘投。6回を無失点で切り抜けるかと思われたが、ここで押し出し死球を与えてしまい、0-3に。何とか流れをこちらに引き寄せたいハーツは6回裏、二死から岩田〔右〕がレフトへ会心のライナーを放つ。しかし小林（隼）選手がダイビングキャッチ。小林選手は2回の成岡の大きなレフトフライもキャッチし、何度もチームのピンチを救う好守備で優秀選手に選ばれた。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251122 p 32.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251122 6a 61 g63 fp.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251122 6b 36 f7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　7回表にも1点を加え、4点のリードを奪ったエースハンターズは、先発の宮本投手が最終回も続投。意地を見せたいハーツは、先頭の兵藤〔左〕が三遊間へきれいに打ち返し、出塁。二死となるが、ここからハーツが驚異の粘りを見せる。3番の矢野〔中〕が技ありの右打ちで一二塁とすると、4番の筒井〔右〕は狭い二遊間を鋭く抜くセンター前で二死満塁に。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251122 7b 23 1h63.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251122 7b 32 1h9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251122 7b 18 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　もしホームランが出れば同点という痺れる場面で巡って来たのは、5番・中原の打席。思えば、前週も最終回の二死満塁で中原に。その時は振らなかったことを飲み会で突っ込まれてしまったため、この日は「絶対に振るぞ」と心に決めていた。宮本投手の渾身の投球にバット一閃〔中〕。高らかな快音を残すが、打球はサードの正面。ゆっくり三塁ベースを踏まれ、万事休す。その瞬間に&#8220;二死満塁男&#8221;と名付けられてしまったが、これは打った時には最高の称号となる。中原には今後も打席を楽しんでもらいたい。これだけチーム内で注目されるのは、試合参加率も上がり、クリーンアップなど打線の中心にいるからこそ。南海ハーツで唯一プレッシャーを感じない男・高松のように、チャンスで輝いてもらいたい。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251122 7b 44 g5c.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　エースハンターズさんが宮本（俊）投手の見事な完封勝利で、10勝2敗とし、中野マシンガンズさんと優勝を分け合った（当該チーム同士も1勝1敗のため）。両チームとも、おめでとうございます！<br />　2025年のGリーグは、上記2チームと永福コルセッツさんが強かった。コルセッツの牧野投手は好投で7度の最優秀選手に選ばれ、ダントツのポイント1位。シーズン後半に勝ち星を伸ばしたエースハンターズは、この日の最優秀選手に選ばれた宮本（俊）投手がポイントを伸ばし、2位に浮上。やはり投手力と守備力が高いチームは上位に来る。エースハンターズさんには若手の優れた選手も入団し、チーム内の競争も激しくなっていくだろう。</p> <p style="text-align: left;">　昨年久しぶりに優勝を手にした南海ハーツだったが、今年はなかなかその勢いを継続とはいかなかった。序盤を優位に進めながら、大逆転負けを喫した試合。相手投手に手も足も出なかった試合。悔しいゲームも多かったが、継投が成功し勝利をものにできた試合もある。<br />　今年はGリーグ、シニアリーグ、フリーマッチを問わず、相手にビッグイニングを許し、反撃しても届かない試合が多かった。やはり少ない失点で粘り強く試合を作り、打線の爆発に期待するしかない。まずは各試合で9人をしっかり確保するところから始め、チーム内で切磋琢磨しながら、底力をつけていきたい。来春への期待を胸に、チーム全員で取り組んでいこう。</p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: right;">文責【6】</p></div>
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<title>11月15日 土曜会戦 4-9</title>
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<description>2025年11月15日（土）11:00～13:00羽根木公園B面（ビジター）第32戦《フリーマッチ》【土曜会 vs 南海ハーツ】H 000 001 3&#160; 4D 300 510 x&#160; 9投：小西〔負〕－高松－矢野&#160;1 （右）高松【49】&#160;2 （投）小西【29】&#160;3 （遊）矢野【32】&#160;4 （三）中原【44】&#160;5 （左）三好【助】&#160;6 （二）横井【 6 】&#160;7 （捕）筒井【18】&#160;8 （中） 黄&#160; 【47】&#160;9 （一）丸山【39】★ハーツ表彰★敢闘賞＝矢野（タイムリー含む2打点。リリーフでも1回三者凡退）敢闘賞＝小西（先発で4回を投げ、打ではライトへテキサス三塁打）技能賞＝筒井（久しぶりのヒット。Gリーグに向けて調子を上げる）技能賞＝高松（サードが横っ飛びの鋭い当たりのヒット。マウンドでもきっちり）守備賞＝矢野（一死二三塁でセンターに抜けそうなゴロを好捕でアウトに）試合動画　久しぶりの対戦となる土曜会戦。ハーツの先発は小西〔左〕。土曜会打線はボールをしっかり見て、ミートしてくる。1回裏、ショート矢野の好守〔右〕などでハーツも懸命に守るが、土曜会はヒット3本で3点を先制。　ハーツは2回表に助っ人の三好選手が大きな二塁打を放つが、その後が続かず無得点。3回表、高松〔中〕が三塁線に強烈なゴロを放つと、相手の三塁手が横っ飛びで好捕。一塁へ送球するが、高松の脚が勝り内野安打。しかしここも続かず、ハーツはその後、9人連続で打ち取られる。土曜会の先発投手は制球力があり、ハーツを5回まで無失点に抑える好投。　小西は2回を三者凡退、3回にはダブルプレーを取るなど粘りのピッチングを見せるが、4回2度目のゲッツーと思われたセカンドゴロで横井の送球が左へ逸れてしまい、ランナーを生かすと、ここでまた土曜会打線がつながり5得点。ビッグイニングを相手に作らせ、ハーツは劣勢に。ここ数試合、ハーツは同じパターンに陥っているので改善していきたい。　5回からマウンドに登った高松〔中〕は二塁打を打たれ1点を失うが、3アウト目の打者からは空振り三振を奪うなど、落ち着いた投球。　6回表、ようやくハーツに反撃のチャンスが巡る。打撃好調の小西〔左〕がライトへ三塁打を放つと、矢野〔右〕がきっちり犠牲フライ。一矢を報いる。　ここ最近リリーフで好投を見せている矢野〔中〕は6回を三者凡退。フォームに余裕が生まれ、無駄な力が抜けているのが良い結果につながっているようだ。　見せ場は最終回に巡ってきた。まず筒井〔左〕が一死一塁から久しぶりの安打をレフトヘ放つ。黄の三塁ゴロエラーで1点を返すと、丸山が四球を選び、満塁から高松の押し出し死球で2点目。ここで矢野〔中〕がセンターへのタイムリーヒット。前の回に続き、貴重な働きを見せる。そして二死満塁で打席には4番の中原が向かう〔右〕。今シーズン打撃好調でクリーンアップを経験してきたが、この日は初の4番。ベンチから大きな声援が届く。土曜会も本気モード、ここで完投目前の先発投手からクローザーにスイッチ。速球派の投手は渾身のストレートをリズム良く3球投げ込む。中原は手が出ず、ハーツは無念のゲームセット。しかし最後の追い上げで4-9とした打線の粘りは次週のGリーグ最終戦に向けて好材料。「次こそは自分が4番を」、そう思っている選手も複数いるのではないか。　2025年のGリーグも盛り上がりを見せ、11月22日の2試合で全日程終了予定。優勝争いは中野マシンガンズさんとエースハンターズさんの2チームに絞られている。ハーツはマシンガンズには2試合ともに逆転負け。7月のエースハンターズ戦は序盤優位に進めながらも悔しい大逆転負け。好投手の牧野選手がシーズンを通して大活躍した永福コルセッツさんを含め、この3チームは実際に戦ってみて、とても強かった。南海ハーツのGリーグ最終戦は5割を目指す試合となるが、エースハンターズさんは優勝をこの手で勝ち取るために、気合十分だろう。ハーツも全員野球で食らいついていきたい。文責【6】</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176358699344311400" class="cms-content-parts-sin176358699344318100"><p>2025年11月15日（土）11:00～13:00<br />羽根木公園B面（ビジター）<br />第32戦《フリーマッチ》<br />【土曜会 vs 南海ハーツ】</p><p>H 000 001 3&#160; 4<br />D 300 510 x&#160; 9</p><p>投：小西〔負〕－高松－矢野</p><p>&#160;1 （右）高松【49】<br />&#160;2 （投）小西【29】<br />&#160;3 （遊）矢野【32】<br />&#160;4 （三）中原【44】<br />&#160;5 （左）三好【助】<br />&#160;6 （二）横井【 6 】<br />&#160;7 （捕）筒井【18】<br />&#160;8 （中） 黄&#160; 【47】<br />&#160;9 （一）丸山【39】</p><p>★ハーツ表彰★<br />敢闘賞＝矢野（タイムリー含む2打点。リリーフでも1回三者凡退）<br />敢闘賞＝小西（先発で4回を投げ、打ではライトへテキサス三塁打）<br />技能賞＝筒井（久しぶりのヒット。Gリーグに向けて調子を上げる）<br />技能賞＝高松（サードが横っ飛びの鋭い当たりのヒット。マウンドでもきっちり）<br />守備賞＝矢野（一死二三塁でセンターに抜けそうなゴロを好捕でアウトに）</p><p><a href="https://youtu.be/dc2cLg7aH4s" target="_blank">試合動画</a></p><p>　久しぶりの対戦となる土曜会戦。ハーツの先発は小西〔左〕。土曜会打線はボールをしっかり見て、ミートしてくる。1回裏、ショート矢野の好守〔右〕などでハーツも懸命に守るが、土曜会はヒット3本で3点を先制。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251115 p 29.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251115 1b 32 g63 fp.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　ハーツは2回表に助っ人の三好選手が大きな二塁打を放つが、その後が続かず無得点。3回表、高松〔中〕が三塁線に強烈なゴロを放つと、相手の三塁手が横っ飛びで好捕。一塁へ送球するが、高松の脚が勝り内野安打。しかしここも続かず、ハーツはその後、9人連続で打ち取られる。土曜会の先発投手は制球力があり、ハーツを5回まで無失点に抑える好投。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251115 3a 49 1h53.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　小西は2回を三者凡退、3回にはダブルプレーを取るなど粘りのピッチングを見せるが、4回2度目のゲッツーと思われたセカンドゴロで横井の送球が左へ逸れてしまい、ランナーを生かすと、ここでまた土曜会打線がつながり5得点。ビッグイニングを相手に作らせ、ハーツは劣勢に。ここ数試合、ハーツは同じパターンに陥っているので改善していきたい。<br />　5回からマウンドに登った高松〔中〕は二塁打を打たれ1点を失うが、3アウト目の打者からは空振り三振を奪うなど、落ち着いた投球。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251115 p 49.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　6回表、ようやくハーツに反撃のチャンスが巡る。打撃好調の小西〔左〕がライトへ三塁打を放つと、矢野〔右〕がきっちり犠牲フライ。一矢を報いる。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251115 6a 29 3h9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251115 6a 32 sf9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　ここ最近リリーフで好投を見せている矢野〔中〕は6回を三者凡退。フォームに余裕が生まれ、無駄な力が抜けているのが良い結果につながっているようだ。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251115 p 32.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　見せ場は最終回に巡ってきた。まず筒井〔左〕が一死一塁から久しぶりの安打をレフトヘ放つ。黄の三塁ゴロエラーで1点を返すと、丸山が四球を選び、満塁から高松の押し出し死球で2点目。ここで矢野〔中〕がセンターへのタイムリーヒット。前の回に続き、貴重な働きを見せる。そして二死満塁で打席には4番の中原が向かう〔右〕。今シーズン打撃好調でクリーンアップを経験してきたが、この日は初の4番。ベンチから大きな声援が届く。土曜会も本気モード、ここで完投目前の先発投手からクローザーにスイッチ。速球派の投手は渾身のストレートをリズム良く3球投げ込む。中原は手が出ず、ハーツは無念のゲームセット。しかし最後の追い上げで4-9とした打線の粘りは次週のGリーグ最終戦に向けて好材料。「次こそは自分が4番を」、そう思っている選手も複数いるのではないか。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251115 7a 18 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251115 7a 32 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251115 7a 44 k.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　2025年のGリーグも盛り上がりを見せ、11月22日の2試合で全日程終了予定。優勝争いは中野マシンガンズさんとエースハンターズさんの2チームに絞られている。ハーツはマシンガンズには2試合ともに逆転負け。7月のエースハンターズ戦は序盤優位に進めながらも悔しい大逆転負け。好投手の牧野選手がシーズンを通して大活躍した永福コルセッツさんを含め、この3チームは実際に戦ってみて、とても強かった。南海ハーツのGリーグ最終戦は5割を目指す試合となるが、エースハンターズさんは優勝をこの手で勝ち取るために、気合十分だろう。ハーツも全員野球で食らいついていきたい。</p><p></p><p></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p style="text-align: right;">文責【6】</p></div>
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<title>11月08日 リハイドレイションズ戦 3-8</title>
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<description>2025年11月8日（土）13:00～15:00 東台B面（ホーム） 第31戦《フリーマッチ》 【南海ハーツ vs リハイドレイションズ】 H 030 000｜1x&#160; 3(4) R 305 000｜&#160; &#160; &#160; 8 投：高松〔負〕－黄－矢野 &#160;1 （投）高松【49】 &#160;2 （遊）矢野【32】 &#160;3 （中） 黄&#160; 【47】 &#160;4 （捕）丸山【39】 &#160;5 （二）山口【31】 &#160;6 （三）中原【44】 &#160;7 （右）藤本【 5 】 &#160;8 （一）筒井【18】 &#160;9 （左）横井【 6 】 ★ハーツ表彰★ 敢闘賞＝山口（ストレートを叩き、セカンド後方への鋭いヒット） 敢闘賞＝中原（ジャストミートで快音響かせ、センターへのヒット） 敢闘賞＝矢野（ロングリリーフで3回無安打4奪三振） 技能賞＝高松（先発で試合を作り、最終回に渋い内野安打） 技能賞＝黄（最終回に内野安打で1打点） 守備賞＝矢野（先頭打者の三遊間の打球を逆シングル好捕でアウトに） 守備賞＝黄（センターフライキャッチ後、素早い送球で飛び出したランナーを刺す） 試合動画 　初対戦のリハイドレイションズさんとのフリーマッチ。ハーツは先攻となるが、相手の先発は速球派の好投手。1回表は三者凡退に抑えられる。ハーツの先発は高松〔左〕。先頭バッターの打球は三遊間を抜いたかと思われたが、ショートの矢野〔右〕が逆シングルでグラブに収めると強肩で一塁アウト。素晴らしいプレーで幕を開けた。二死二三塁から5番打者の放ったセンターへのフライを黄が懸命に前進しキャッチを試みるが、惜しくも捕れず二者が生還。その後も1点を加え、リハイドレイションズが3-0とする。 　すぐに反撃したいハーツは2回表一死から5番の山口〔左〕がストレートに負けずセカンドの頭上を襲うヒット。続く中原〔右〕は快音を響かせセンターへヒット。その後、3つの押し出し四球でハーツは3-3の同点に追いつく。 　リズムに乗ったハーツは2回裏無死一塁で、センターの黄がフライをキャッチすると素早く一塁へ送球し（ストライク）、飛び出したランナーをアウトにする〔中〕。入団後、野球に慣れ、特に守備で伸び盛りの黄がチームを救う。しかし若手メンバーが多くを占めるリハイドレイションズは3回裏にヒット7本を重ね、一気に5得点。8-3とリードを広げた。 　4回裏、ハーツの2番手は初登板の黄〔左〕。バレーボールの経験がある黄は強肩で、チームでは主に外野を守っているが、未知なる可能性に期待し、監督はマウンドへ送った。この日のテーマは、まずピッチングに慣れること。まだ余裕がなく、全力で腕を振るところまではいかなかったが、ストレートに磨きがかかれば、来シーズンも登板の機会が巡ってくると思う。無死満塁でリリーフしたのは親友の矢野〔右〕。こちらは真っ直ぐが走り、圧巻の投球で無失点で切り抜ける。 　その後は両チーム0行進となったが、7回表に先頭の横井〔左〕がレフトへ大きな二塁打。高松〔中〕も内野安打で続き、一死二三塁から3番の黄が渋く内野安打で1打点。4番に座った丸山に回ったところで時間切れとなり、ハーツは3(4)-8で敗れた。 　ここ最近なかなか勝てないハーツだが、この日は守備でいいプレーが目立ち、3イニング無失点4奪三振の矢野の投球は見事だった。あとはヒットを1イニングに集中させ、ビッグイニングを作っていきたい。投打が噛み合う試合を目指し、次からの試合も頑張ろう。 文責【6】</description>
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<dc:date>2025-11-08T13:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176354831519872600" class="cms-content-parts-sin176354831519878800"><p>2025年11月8日（土）13:00～15:00<br /> 東台B面（ホーム）<br /> 第31戦《フリーマッチ》<br /> 【南海ハーツ vs リハイドレイションズ】</p> <p>H 030 000｜1x&#160; 3(4)<br /> R 305 000｜&#160; &#160; &#160; 8</p> <p>投：高松〔負〕－黄－矢野</p> <p>&#160;1 （投）高松【49】<br /> &#160;2 （遊）矢野【32】<br /> &#160;3 （中） 黄&#160; 【47】<br /> &#160;4 （捕）丸山【39】<br /> &#160;5 （二）山口【31】<br /> &#160;6 （三）中原【44】<br /> &#160;7 （右）藤本【 5 】<br /> &#160;8 （一）筒井【18】<br /> &#160;9 （左）横井【 6 】</p> <p>★ハーツ表彰★<br /> 敢闘賞＝山口（ストレートを叩き、セカンド後方への鋭いヒット）<br /> 敢闘賞＝中原（ジャストミートで快音響かせ、センターへのヒット）<br /> 敢闘賞＝矢野（ロングリリーフで3回無安打4奪三振）<br /> 技能賞＝高松（先発で試合を作り、最終回に渋い内野安打）<br /> 技能賞＝黄（最終回に内野安打で1打点）<br /> 守備賞＝矢野（先頭打者の三遊間の打球を逆シングル好捕でアウトに）<br /> 守備賞＝黄（センターフライキャッチ後、素早い送球で飛び出したランナーを刺す）</p> <p><a href="https://youtu.be/yrIOWjPtakg" target="_blank">試合動画</a></p> <p>　初対戦のリハイドレイションズさんとのフリーマッチ。ハーツは先攻となるが、相手の先発は速球派の好投手。1回表は三者凡退に抑えられる。ハーツの先発は高松〔左〕。先頭バッターの打球は三遊間を抜いたかと思われたが、ショートの矢野〔右〕が逆シングルでグラブに収めると強肩で一塁アウト。素晴らしいプレーで幕を開けた。二死二三塁から5番打者の放ったセンターへのフライを黄が懸命に前進しキャッチを試みるが、惜しくも捕れず二者が生還。その後も1点を加え、リハイドレイションズが3-0とする。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251108 p 49.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251108 1b 32 g63 fp.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　すぐに反撃したいハーツは2回表一死から5番の山口〔左〕がストレートに負けずセカンドの頭上を襲うヒット。続く中原〔右〕は快音を響かせセンターへヒット。その後、3つの押し出し四球でハーツは3-3の同点に追いつく。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251108 2a 31 1h43.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251108 2a 44 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　リズムに乗ったハーツは2回裏無死一塁で、センターの黄がフライをキャッチすると素早く一塁へ送球し（ストライク）、飛び出したランナーをアウトにする〔中〕。入団後、野球に慣れ、特に守備で伸び盛りの黄がチームを救う。しかし若手メンバーが多くを占めるリハイドレイションズは3回裏にヒット7本を重ね、一気に5得点。8-3とリードを広げた。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251108 2b 47 f8 fp.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　4回裏、ハーツの2番手は初登板の黄〔左〕。バレーボールの経験がある黄は強肩で、チームでは主に外野を守っているが、未知なる可能性に期待し、監督はマウンドへ送った。この日のテーマは、まずピッチングに慣れること。まだ余裕がなく、全力で腕を振るところまではいかなかったが、ストレートに磨きがかかれば、来シーズンも登板の機会が巡ってくると思う。無死満塁でリリーフしたのは親友の矢野〔右〕。こちらは真っ直ぐが走り、圧巻の投球で無失点で切り抜ける。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251108 p 47.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251108 p 32.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　その後は両チーム0行進となったが、7回表に先頭の横井〔左〕がレフトへ大きな二塁打。高松〔中〕も内野安打で続き、一死二三塁から3番の黄が渋く内野安打で1打点。4番に座った丸山に回ったところで時間切れとなり、ハーツは3(4)-8で敗れた。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251108 7a 6 2h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251108 7a 49 1h63.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251108 7a 47 1h53.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: left;">　ここ最近なかなか勝てないハーツだが、この日は守備でいいプレーが目立ち、3イニング無失点4奪三振の矢野の投球は見事だった。あとはヒットを1イニングに集中させ、ビッグイニングを作っていきたい。投打が噛み合う試合を目指し、次からの試合も頑張ろう。</p> <p style="text-align: left;"></p> <p style="text-align: left;"></p> <p style="text-align: left;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: right;">文責【6】</p></div>
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<title>11月01日 早稲田ベースボールクラブ戦 3-9</title>
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<description>2025年11月1日（土）13:00～15:00台東リバーサイドスポーツセンターA面（ホーム）第30戦《シニア強化試合》【南海ハーツ vs 早稲田ベースボールクラブ】H 010 02｜1x&#160; 3(4)W 036 00｜&#160; &#160; &#160;9投：兵藤〔負〕－中原－高松－小西&#160;1 （一）丸山【39】&#8594;小西【29】&#160;2 （捕）綿貫【14】&#8594;加藤【43】&#160;3 （中）横井【 6 】&#8594;矢野【32】&#160;4 （遊）筒井【18】&#160;5 （投）兵藤【23】&#160;6 （三）高松【49】&#160;7 （左）中原【44】&#160;8 （二）岩田【36】&#8594;太田【16】&#160;9 （右）藤本【 5 】★ハーツ表彰★敢闘賞＝兵藤（太田丸初陣先発の大役を見事にやり遂げた。2回3失点自責0は十分合格点）敢闘賞＝小西（敗戦処理で快刀乱麻のピッチング）技能賞＝加藤、矢野（右越え三塁打で浮かれてる加藤を見て三塁ベース上にゴロを放ち、飛び出した加藤をタッチアウトにした矢野の打撃。長く語り継がれるであろう二人の珍プレー）守備賞＝横井（二塁手が送球を落とさなければセンターゴロだったんだよなあ。二塁手誰だっけ？）辻本賞＝横井（手製のパネルで布陣を確認できたおかげで、同ポジションに2人とかいうミスを未然に防ぐことができた）辻本賞＝中原（期待を込めて送り出した2番手投手だったが、見事に期待を裏切り、継投の難しさを教えてくれた。ロバーツの謎継投の秘密が分かったような気がする）試合動画　2026年度のシニア監督就任が決まった太田の船出となる試合。南海ハーツ創設メンバーであり、長年ご意見番としてチームを支えてきた。太田野球とは一体どんなものだろう、と多くのシニアメンバーの興味が集まる中、いきなり、あっと言わせるのが千両役者。通常、ハーツは前日に監督からのスタメンが届く。しかし太田からのメールは無し。球場入りしてからその場で決めるというのだ。しかも発表されたのは「9人打ち」。この日はシニアだけでなくヤングも集まってくれて総勢13人。当然、全員打ちが予想されたが、太田は涼しい顔でスタメンを決めた。　1回表、トップバッターに指名された丸山〔左〕がいきなり結果を出す。きれいにライトへ安打を放ち、太田丸は出足好調。しかし2番以下が続けず、初回は0点。ハーツの先発は兵藤〔右〕。前日からの準備もできないなか、兵藤は慌てることなく、1回裏を無失点スタート。これは投手戦となるのか。　2回表、ハーツは先頭の兵藤〔左〕がショート内野安打で出塁すると、三進後、フリーマン打法の岩田〔右〕がサードのエラーを誘い、1点先制。さすが、持ってる男だ。　リードをもらった兵藤は2回裏のピッチングも落ち着いていた。しかし2度のセンターゴロのチャンスで守備陣が走者をアウトにできず、自責ゼロながら3失点。太田監督は3回から初登板の中原〔左〕をマウンドに送る。中原は球に力があったが、まだセットポジションにも慣れず、打者6人に投げ、一死で無念の降板。5失点となったが、自責は2のみなので、今後に期待だ。太田は「ピンチにはこの男」と3番手に高松〔右〕を指名。高松は残りの二死を取り、3回を終了させる。　試合は一方的な展開になってしまったが、4回からマウンドに登ったヤングの小西〔中〕は圧巻のピッチング。速球が冴え、2イニングを被安打0、奪三振5の快投。しかも5回は奪三振4（振り逃げ1含む）という珍しい記録を達成してしまうほど。　途中交代でグラウンドに立ったヤングメンバーが打席に立ったのは5回が最初。無死二塁から小西〔左〕がレフトへ会心の安打を放つと、続く加藤〔右〕は広角打法でセンターオーバーのタイムリー三塁打。ヤングの活躍で3-9とする。　そして6回表、先頭の中原〔左〕がレフトへヒットでチャンスメイク。ここで満を持して監督の太田が打席に立つ。サードの前にゴロを放つと、得意のバットを持ったまま走法〔中〕でベンチを沸かす。その後、小西〔右〕が意地のタイムリーを放つが、時間切れで反撃もここまで。　3(4)-9で敗れはしたが、ベテラン、若手が入り交じる13人を適材適所で使い分け、シニア監督としての手腕を存分に発揮した太田のタクトは見事だった。「監督なんかやりたくないよ～」と言いながら、全員が楽しめる2時間を作り上げ（ぶっつけ本番は演出か）、表彰選手選定では、ハーツ史上最も長いコメント（&#8593;少し短くしても、長文維持）を添えるなど、太田色全開の一日となった。シニア仲間として対戦してくださった早稲田ベースボールクラブさん、そしてYouTubeにいつもコメントをくださる渡辺さん（この日の先発投手）、ありがとうございます。思えば、太田の母校は高校も大学も&#8220;早稲田&#8221;の名が刻まれている。船出の試合として、ご縁を感じてしまう。　試合後の飲みは、太田の人徳か、チーム最年長は多くのメンバーに囲まれた。次に采配を振るうのは来年になりそうだが、今から春以降の「太田野球」がとても楽しみである。文責【6】</description>
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<dc:date>2025-11-01T13:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176345956185730900" class="cms-content-parts-sin176345956185737400"><p>2025年11月1日（土）13:00～15:00<br />台東リバーサイドスポーツセンターA面（ホーム）<br />第30戦《シニア強化試合》<br />【南海ハーツ vs 早稲田ベースボールクラブ】</p><p>H 010 02｜1x&#160; 3(4)<br />W 036 00｜&#160; &#160; &#160;9</p><p>投：兵藤〔負〕－中原－高松－小西</p><p>&#160;1 （一）丸山【39】&#8594;小西【29】<br />&#160;2 （捕）綿貫【14】&#8594;加藤【43】<br />&#160;3 （中）横井【 6 】&#8594;矢野【32】<br />&#160;4 （遊）筒井【18】<br />&#160;5 （投）兵藤【23】<br />&#160;6 （三）高松【49】<br />&#160;7 （左）中原【44】<br />&#160;8 （二）岩田【36】&#8594;太田【16】<br />&#160;9 （右）藤本【 5 】</p><p>★ハーツ表彰★<br />敢闘賞＝兵藤（太田丸初陣先発の大役を見事にやり遂げた。2回3失点自責0は十分合格点）<br />敢闘賞＝小西（敗戦処理で快刀乱麻のピッチング）<br />技能賞＝加藤、矢野（右越え三塁打で浮かれてる加藤を見て三塁ベース上にゴロを放ち、飛び出した加藤をタッチアウトにした矢野の打撃。長く語り継がれるであろう二人の珍プレー）<br />守備賞＝横井（二塁手が送球を落とさなければセンターゴロだったんだよなあ。二塁手誰だっけ？）<br />辻本賞＝横井（手製のパネルで布陣を確認できたおかげで、同ポジションに2人とかいうミスを未然に防ぐことができた）<br />辻本賞＝中原（期待を込めて送り出した2番手投手だったが、見事に期待を裏切り、継投の難しさを教えてくれた。ロバーツの謎継投の秘密が分かったような気がする）</p><p><a href="https://youtu.be/Ps3cObISrfc" target="_blank">試合動画</a></p><p>　2026年度のシニア監督就任が決まった太田の船出となる試合。南海ハーツ創設メンバーであり、長年ご意見番としてチームを支えてきた。太田野球とは一体どんなものだろう、と多くのシニアメンバーの興味が集まる中、いきなり、あっと言わせるのが千両役者。通常、ハーツは前日に監督からのスタメンが届く。しかし太田からのメールは無し。球場入りしてからその場で決めるというのだ。しかも発表されたのは「9人打ち」。この日はシニアだけでなくヤングも集まってくれて総勢13人。当然、全員打ちが予想されたが、太田は涼しい顔でスタメンを決めた。</p><p>　1回表、トップバッターに指名された丸山〔左〕がいきなり結果を出す。きれいにライトへ安打を放ち、太田丸は出足好調。しかし2番以下が続けず、初回は0点。ハーツの先発は兵藤〔右〕。前日からの準備もできないなか、兵藤は慌てることなく、1回裏を無失点スタート。これは投手戦となるのか。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251101 1a 39 1h9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251101 p 23.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　2回表、ハーツは先頭の兵藤〔左〕がショート内野安打で出塁すると、三進後、フリーマン打法の岩田〔右〕がサードのエラーを誘い、1点先制。さすが、持ってる男だ。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251101 2a 23 1h6.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251101 2a 36 g5e3.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　リードをもらった兵藤は2回裏のピッチングも落ち着いていた。しかし2度のセンターゴロのチャンスで守備陣が走者をアウトにできず、自責ゼロながら3失点。太田監督は3回から初登板の中原〔左〕をマウンドに送る。中原は球に力があったが、まだセットポジションにも慣れず、打者6人に投げ、一死で無念の降板。5失点となったが、自責は2のみなので、今後に期待だ。太田は「ピンチにはこの男」と3番手に高松〔右〕を指名。高松は残りの二死を取り、3回を終了させる。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251101 p 44.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251101 p 49.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　試合は一方的な展開になってしまったが、4回からマウンドに登ったヤングの小西〔中〕は圧巻のピッチング。速球が冴え、2イニングを被安打0、奪三振5の快投。しかも5回は奪三振4（振り逃げ1含む）という珍しい記録を達成してしまうほど。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251101 p 29.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　途中交代でグラウンドに立ったヤングメンバーが打席に立ったのは5回が最初。無死二塁から小西〔左〕がレフトへ会心の安打を放つと、続く加藤〔右〕は広角打法でセンターオーバーのタイムリー三塁打。ヤングの活躍で3-9とする。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251101 5a 29 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251101 5a 43 3h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　そして6回表、先頭の中原〔左〕がレフトへヒットでチャンスメイク。ここで満を持して監督の太田が打席に立つ。サードの前にゴロを放つと、得意のバットを持ったまま走法〔中〕でベンチを沸かす。その後、小西〔右〕が意地のタイムリーを放つが、時間切れで反撃もここまで。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251101 6a 44 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251101 6a 16 g53.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251101 6a 29 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　3(4)-9で敗れはしたが、ベテラン、若手が入り交じる13人を適材適所で使い分け、シニア監督としての手腕を存分に発揮した太田のタクトは見事だった。「監督なんかやりたくないよ～」と言いながら、全員が楽しめる2時間を作り上げ（ぶっつけ本番は演出か）、表彰選手選定では、ハーツ史上最も長いコメント（&#8593;少し短くしても、長文維持）を添えるなど、太田色全開の一日となった。シニア仲間として対戦してくださった早稲田ベースボールクラブさん、そしてYouTubeにいつもコメントをくださる渡辺さん（この日の先発投手）、ありがとうございます。思えば、太田の母校は高校も大学も&#8220;早稲田&#8221;の名が刻まれている。船出の試合として、ご縁を感じてしまう。<br />　試合後の飲みは、太田の人徳か、チーム最年長は多くのメンバーに囲まれた。次に采配を振るうのは来年になりそうだが、今から春以降の「太田野球」がとても楽しみである。</p><p></p><p></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: right;"><span style="text-align: right;">文責【6】</span></p></div>
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<title>10月18日 ラジカルズ戦 5-12</title>
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<description>2025年10月18日（土）14:30～16:30目黒砧C面（ビジター）第29戦《フリーマッチ》【ラジカルズ vs 南海ハーツ】R 237 000 0&#160; 12H 130 001 0&#160; &#160;5投：兵藤〔負〕－矢野－加藤－高松&#160;1 （一）高松【49】&#160;2 （二）小林【61】&#160;3 （左）加藤【43】&#160;4 （投）兵藤【23】&#160;5 （三）中原【44】&#160;6 （遊）矢野【32】&#160;7 （中）&#160;黄&#160; 【47】&#160;8 （捕）筒井【18】&#160;9 （右）横井【 6 】★ハーツ表彰★敢闘賞＝加藤（2イニング零封に打でも2安打）敢闘賞＝黄（タイムリー二塁打含むマルチ安打）敢闘賞＝小林（二塁打含む2本のタイムリー）技能賞＝矢野（2安打でチャンスメイク）技能賞＝高松（先頭打者安打と、渋い内野安打）守備賞＝黄（大きなレフトフライを好捕）試合動画　毎年、試合を依頼してくださるラジカルズさんとの一戦。そのパイプ役となっているのが兵藤〔中〕だ。いつも物静か、試合後の飲みでは周りが驚くほどの小食（最後まで割り箸が袋に入ったままのときも？）なのだが、ポツリと呟いた一言が核心を突いていることが多々あり、チーム内でも一目置かれる存在。　この日は四番エースのポジションで、ラジカルズに立ち向かう。先頭打者を打ち取ると、力強いスイングの3番バッターに2ランホームランを浴びるが、初回を打者5人で締め、まずまずの立ち上がり。　1回裏、すかさずハーツが反撃する。まず1番の高松〔左〕がレフトへ鋭いライナーヒット。そして2番・小林〔中〕が右中間を破るタイムリー二塁打。3番の加藤〔右〕はファウルで粘り、きっちりレフト前。迫力満点の上位打線となった。なおもチャンスは続き、5番・中原は三遊間にヒット性の当たりを放つが、ラジカルズ内野陣の堅守でまさかのダブルプレー。しかし1-2と追い上げ、試合はこれから。　2回表の兵藤は被安打0。しかし振り逃げやエラーなどで悔しい3失点。ピッチングは悪くない。その裏、6番の矢野〔左〕が先頭打者としてセカンド後方への安打で出塁すると、7番・黄〔中〕がレフトへ会心のライナーヒット。9番・横井〔右〕もレフトヘ弾き返し、一死満塁。　ここで高松のサードゴロが相手エラーを誘い、2点を追加。続く小林〔中〕もしぶとくレフトの前へ打球を運び、この回3点目。4-5と追い上げ、強豪ラジカルズに迫っていく。　この日のハーツは投手陣が豊富。3回のマウンドをどうするか横井が兵藤に尋ねると、「もう1回行ってみようか」と返答が。普段は控えめな兵藤から、このような前向きな言葉を聞けたのが嬉しい。期待は大きかったが、さすがラジカルズ打線、打順が上位に回るこのイニングは先頭から4連打。兵藤は無念の降板となり、矢野〔中〕へバトンタッチ。しかしピンチが続いていたこともあり、なかなかその流れは止められず、この回7失点。捕手の筒井曰く「ハーツが負けるときは、必ずどこかで大量失点の回を作ってしまう。そこが勿体ない」。筒井からはよく継投についてアドバイスを受ける監督の横井だが、3年目の今季もやはり投手の繋ぎ方は難しい。日々、勉強だ。　前半は点の取り合いになったが、中盤からは急に展開が変わる。両チームともにスコアボードには0が並んでいく。2イニング目に入った矢野は球が走り始め、危なげなく無失点。そして3番手の加藤〔中〕が素晴らしかった。コントロール重視かつ真ん中には投げない巧みな投球で、2イニングを3奪三振、無失点。球を受けた筒井もベタ褒めだった。もともと加藤の投手としての才を見いだしたのは筒井だ。ゴールデンウィークのあしたばさんとの混合紅白戦で、白組の筒井監督は加藤の初登板を演出。加藤は外野守備も絶品だが、今後はハーツのローテーションに入っていくだろう。　6回裏、この日好調の矢野〔左〕が2本目の安打をレフトヘ放つと、黄〔右〕がレフト越えの大きな二塁打。黄を南海ハーツに誘った友人の矢野をホームへ迎え入れる。思えば、今年新入団の加藤と黄がこうしてチームに溶け込み、しっかり貢献していることが、とても嬉しい。出席率の面でもハーツを支えてくれている。　最終回のマウンドに登ったのは、Mr.南海ハーツの高松〔中〕。「草野球で緊張したことがない」という高松は急遽の登板でも普段どおりの落ち着いた投球。三振も奪い、1イニング無失点。さすがである。　試合は5-12で敗れたが、雨で2試合流れたあとの試合を、9人みな楽しんだことだろう。試合後の飲みには、若手の加藤、小林も参加してくれて、高松推薦の美味しい焼き肉店で、話も弾んだ。高松、筒井との二次会後、横井はふらふらと三茶へ向かったようだが、バスの中で寝てしまい三茶を通り越し終点まで。結局またタクシーで戻ったらしい。本人が楽しいのなら、まぁ、いいのかな？文責【6】</description>
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<dc:date>2025-10-18T14:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176135038937013900" class="cms-content-parts-sin176135038937020200"><p>2025年10月18日（土）14:30～16:30<br />目黒砧C面（ビジター）<br />第29戦《フリーマッチ》<br />【ラジカルズ vs 南海ハーツ】</p><p>R 237 000 0&#160; 12<br />H 130 001 0&#160; &#160;5</p><p>投：兵藤〔負〕－矢野－加藤－高松</p><p>&#160;1 （一）高松【49】<br />&#160;2 （二）小林【61】<br />&#160;3 （左）加藤【43】<br />&#160;4 （投）兵藤【23】<br />&#160;5 （三）中原【44】<br />&#160;6 （遊）矢野【32】<br />&#160;7 （中）&#160;黄&#160; 【47】<br />&#160;8 （捕）筒井【18】<br />&#160;9 （右）横井【 6 】</p><p>★ハーツ表彰★<br />敢闘賞＝加藤（2イニング零封に打でも2安打）<br />敢闘賞＝黄（タイムリー二塁打含むマルチ安打）<br />敢闘賞＝小林（二塁打含む2本のタイムリー）<br />技能賞＝矢野（2安打でチャンスメイク）<br />技能賞＝高松（先頭打者安打と、渋い内野安打）<br />守備賞＝黄（大きなレフトフライを好捕）</p><p><a href="https://youtu.be/Fws1SfPOBis" target="_blank">試合動画</a></p><p>　毎年、試合を依頼してくださるラジカルズさんとの一戦。そのパイプ役となっているのが兵藤〔中〕だ。いつも物静か、試合後の飲みでは周りが驚くほどの小食（最後まで割り箸が袋に入ったままのときも？）なのだが、ポツリと呟いた一言が核心を突いていることが多々あり、チーム内でも一目置かれる存在。<br />　この日は四番エースのポジションで、ラジカルズに立ち向かう。先頭打者を打ち取ると、力強いスイングの3番バッターに2ランホームランを浴びるが、初回を打者5人で締め、まずまずの立ち上がり。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251018 p 23.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　1回裏、すかさずハーツが反撃する。まず1番の高松〔左〕がレフトへ鋭いライナーヒット。そして2番・小林〔中〕が右中間を破るタイムリー二塁打。3番の加藤〔右〕はファウルで粘り、きっちりレフト前。迫力満点の上位打線となった。なおもチャンスは続き、5番・中原は三遊間にヒット性の当たりを放つが、ラジカルズ内野陣の堅守でまさかのダブルプレー。しかし1-2と追い上げ、試合はこれから。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251018 1b 49 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251018 1b 61 2h9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251018 1b 43 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　2回表の兵藤は被安打0。しかし振り逃げやエラーなどで悔しい3失点。ピッチングは悪くない。その裏、6番の矢野〔左〕が先頭打者としてセカンド後方への安打で出塁すると、7番・黄〔中〕がレフトへ会心のライナーヒット。9番・横井〔右〕もレフトヘ弾き返し、一死満塁。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251018 2b 32 1h4.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251018 2b 47 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251018 2b 6 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　ここで高松のサードゴロが相手エラーを誘い、2点を追加。続く小林〔中〕もしぶとくレフトの前へ打球を運び、この回3点目。4-5と追い上げ、強豪ラジカルズに迫っていく。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251018 2b 61 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　この日のハーツは投手陣が豊富。3回のマウンドをどうするか横井が兵藤に尋ねると、「もう1回行ってみようか」と返答が。普段は控えめな兵藤から、このような前向きな言葉を聞けたのが嬉しい。期待は大きかったが、さすがラジカルズ打線、打順が上位に回るこのイニングは先頭から4連打。兵藤は無念の降板となり、矢野〔中〕へバトンタッチ。しかしピンチが続いていたこともあり、なかなかその流れは止められず、この回7失点。捕手の筒井曰く「ハーツが負けるときは、必ずどこかで大量失点の回を作ってしまう。そこが勿体ない」。筒井からはよく継投についてアドバイスを受ける監督の横井だが、3年目の今季もやはり投手の繋ぎ方は難しい。日々、勉強だ。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251018 p 32.jpg" width="218" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　前半は点の取り合いになったが、中盤からは急に展開が変わる。両チームともにスコアボードには0が並んでいく。2イニング目に入った矢野は球が走り始め、危なげなく無失点。そして3番手の加藤〔中〕が素晴らしかった。コントロール重視かつ真ん中には投げない巧みな投球で、2イニングを3奪三振、無失点。球を受けた筒井もベタ褒めだった。もともと加藤の投手としての才を見いだしたのは筒井だ。ゴールデンウィークのあしたばさんとの混合紅白戦で、白組の筒井監督は加藤の初登板を演出。加藤は外野守備も絶品だが、今後はハーツのローテーションに入っていくだろう。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251018 p 43.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　6回裏、この日好調の矢野〔左〕が2本目の安打をレフトヘ放つと、黄〔右〕がレフト越えの大きな二塁打。黄を南海ハーツに誘った友人の矢野をホームへ迎え入れる。思えば、今年新入団の加藤と黄がこうしてチームに溶け込み、しっかり貢献していることが、とても嬉しい。出席率の面でもハーツを支えてくれている。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251018 6b 32 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251018 6b 47 2h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　最終回のマウンドに登ったのは、Mr.南海ハーツの高松〔中〕。「草野球で緊張したことがない」という高松は急遽の登板でも普段どおりの落ち着いた投球。三振も奪い、1イニング無失点。さすがである。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/251018 p 49.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　試合は5-12で敗れたが、雨で2試合流れたあとの試合を、9人みな楽しんだことだろう。試合後の飲みには、若手の加藤、小林も参加してくれて、高松推薦の美味しい焼き肉店で、話も弾んだ。高松、筒井との二次会後、横井はふらふらと三茶へ向かったようだが、バスの中で寝てしまい三茶を通り越し終点まで。結局またタクシーで戻ったらしい。本人が楽しいのなら、まぁ、いいのかな？</p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: left;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p style="text-align: right;">文責【6】</p></div>
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<item rdf:about="https://nami-hearts.cloud-line.com/_m/result/2025/09/118789/">
<title>09月27日 東京ベイパッカーズ戦 17-5</title>
<link>https://nami-hearts.cloud-line.com/_m/result/2025/09/118789/</link>
<description>2025年9月27日（土）15:00～17:00玉川野毛町公園（ホーム）第28戦《ヤング強化試合》【南海ハーツ vs 東京ベイパッカーズ】B 500 0｜0&#160; &#160; &#160;5H 361 7｜0x&#160; 17投：矢野〔勝〕－小西&#160;1 （三）小西【29】&#160;2 （投）矢野【32】&#160;3 （捕）小林【61】&#160;4 （中） 森&#160; 【 0 】&#160;5 （二）&#160;黄&#160; 【47】&#160;6 （指）高松【49】&#160;7 （遊）成岡【11】&#160;8 （一）筒井【18】&#160;9 （右）丸山【39】10（左）横井【 6 】★ハーツ表彰★殊勲賞＝小西（打っては猛打賞、投げては二回無失点。文句なし！）敢闘賞＝矢野（フォームの変更により二回以降完璧と言っていいピッチング。まさにヤング強化試合）技能賞＝森（若手最年長、タイムリー含む三打点）守備賞＝筒井（難しいファーストゴロを好捕）辻本賞＝高松（ピッチャーにスーパーコーチング）辻本賞＝横井（一時的に監督の重圧から解放された影響か？ なんか楽しそうだった）試合動画※原稿後送文責【61】</description>
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<dc:date>2025-09-27T15:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175933186369319300" class="cms-content-parts-sin175933186369325900"><p>2025年9月27日（土）15:00～17:00<br />玉川野毛町公園（ホーム）<br />第28戦《ヤング強化試合》<br />【南海ハーツ vs 東京ベイパッカーズ】</p><p>B 500 0｜0&#160; &#160; &#160;5<br />H 361 7｜0x&#160; 17</p><p>投：矢野〔勝〕－小西</p><p>&#160;1 （三）小西【29】<br />&#160;2 （投）矢野【32】<br />&#160;3 （捕）小林【61】<br />&#160;4 （中） 森&#160; 【 0 】<br />&#160;5 （二）&#160;黄&#160; 【47】<br />&#160;6 （指）高松【49】<br />&#160;7 （遊）成岡【11】<br />&#160;8 （一）筒井【18】<br />&#160;9 （右）丸山【39】<br />10（左）横井【 6 】</p><p>★ハーツ表彰★<br />殊勲賞＝小西（打っては猛打賞、投げては二回無失点。文句なし！）<br />敢闘賞＝矢野（フォームの変更により二回以降完璧と言っていいピッチング。まさにヤング強化試合）<br />技能賞＝森（若手最年長、タイムリー含む三打点）<br />守備賞＝筒井（難しいファーストゴロを好捕）<br />辻本賞＝高松（ピッチャーにスーパーコーチング）<br />辻本賞＝横井（一時的に監督の重圧から解放された影響か？ なんか楽しそうだった）</p><p><a href="https://youtu.be/q6uj_NMyH_I" target="_blank">試合動画</a></p><p>※原稿後送</p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p style="text-align: right;">文責【61】</p></div>
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<item rdf:about="https://nami-hearts.cloud-line.com/_m/result/2025/09/118515/">
<title>09月20日 永福コルセッツ戦 0-6</title>
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<description>2025年9月20日（土）11:00～13:00善福寺川緑地（ビジター）第27戦《Gリーグ第11戦》【永福コルセッツ vs 南海ハーツ】（2回戦）H 000 000 0&#160; 0C 001 131 x&#160; 6投：矢野〔負〕－兵藤&#160;1 （投）矢野【32】&#160;2 （遊）兵藤【23】&#160;3 （三）中原【44】&#160;4 （捕）筒井【18】&#160;5 （左）福田【 9 】&#160;6 （一）横井【 6 】&#160;7 （中） 森&#160; 【 0 】&#160;8 （右） 黄&#160; 【47】&#160;9 （二）太田【16】☆Gリーグ表彰☆最優秀＝牧野選手（永福コルセッツ）　優秀＝古川（法）選手（永福コルセッツ）　優秀＝矢野選手（南海ハーツ）ＭＧＰ＝太田選手（南海ハーツ）★ハーツ表彰★敢闘賞＝太田（急遽出席、チームを引っ張る最年長の貫録）敢闘賞＝矢野（先発で5イニングを力投）技能賞＝兵藤（最終回を任され、落ち着いた投球）守備賞＝太田（2つの二ゴロをミラクルなトスでアウトに）守備賞＝中原（数多く飛んだサードゴロで安定のプレー）辻本賞＝福田（チームの人数ピンチに試合参加）試合動画　9/20、Gリーグ第11戦。対永福コルセッツ戦を善福寺川緑地で行った。先攻はハーツ。スターティングメンバーの注目は初のクリーンナップ（3番）起用の中原か〔中〕。しかし、初回のハーツの攻撃は三者凡退で終了&#8230;。　ハーツ先発は矢野〔左〕。今回も安定したピッチングを期待。矢野はテンポの良い立ち上がりで、こちらも三者凡退に抑える好スタートを切った。それも、セカンド太田の足に当たった打球がファースト方向に偶然転がり〔右〕、ファースト横井がすかさず拾ってアウトにするという、ミラクルプレーが飛び出しての三者凡退。守備からリズムが生まれそうな流れ。　しかし、ハーツ打線は2回、3回の攻撃も、フォアボールの出塁だけでヒットは出ず。コルセッツ先発の速球とキレのいい曲がり球に、苦戦の予感が漂う。3回裏、コルセッツの内野ゴロの間に先制点を許してしまう（0-1）。さらに4回裏も同じく内野ゴロの間に得点され、2点差とされる（0-2）。このいやな流れの中、またも太田のミラクルプレーが炸裂〔中〕。セカンドゴロをファンブルしたものの、それがうまくセカンドベース方向へ流れ、ベースカバーに入った兵藤へ見事なトス！　フォースプレーで3アウト目をしとめた。まだ2点差、ミラクルの勢いに乗り、追いつき、追い越したい。　5回表ハーツの攻撃、横井が2塁まで進塁。ここで続きたいところだが、後は続かず。その裏（5回裏）、ハーツの内野守備の乱れからランナーをためてしまい、タイムリーを打たれるなど、この回一挙3点を奪われた（0-5）。ここまでいいプレーを見せていたハーツ守備陣だったが、この回に乱れてしまった。　6回表ハーツ、なんとか1本出したい攻撃陣だが、この回もランナーを出せずに終了。6回裏、ピッチャーは兵藤にスイッチ〔中〕。兵藤は落ち着いた投球を見せたが、内野ゴロの間に得点されるという、この日のパターンに陥る（0-6）。　7回表、ハーツの最終回の攻撃。ここまで1本のヒットも出ず、ノーヒートノーランのピンチ&#8230;&#8230;！　先頭中原がフォアボールで出塁〔中〕、さらに相手の失策などで、2アウト2・3塁までこぎつけ、さて1本出そう！　&#8230;&#8230;しかし、その1本は出ず、悔しいノーヒットノーラン負けとなった。　投手陣は粘り強く投げ、守備面もいつにも増して堅いプレーができたように思えた。しかし、まったく打てなかった。外寄りの速球の正確さとギャップを作るスライダー、それにハーツ打撃陣は苦戦した。悔しい敗戦に終わったが、また戦う日には、きっとバットで晴らそう。その日のために、それぞれができることをやっていきたい。文責【44】</description>
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<dc:date>2025-09-20T11:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175858935378897400" class="cms-content-parts-sin175858935378903600"><p>2025年9月20日（土）11:00～13:00<br />善福寺川緑地（ビジター）<br />第27戦《Gリーグ第11戦》<br />【永福コルセッツ vs 南海ハーツ】（2回戦）</p><p>H 000 000 0&#160; 0<br />C 001 131 x&#160; 6</p><p>投：矢野〔負〕－兵藤</p><p>&#160;1 （投）矢野【32】<br />&#160;2 （遊）兵藤【23】<br />&#160;3 （三）中原【44】<br />&#160;4 （捕）筒井【18】<br />&#160;5 （左）福田【 9 】<br />&#160;6 （一）横井【 6 】<br />&#160;7 （中） 森&#160; 【 0 】<br />&#160;8 （右） 黄&#160; 【47】<br />&#160;9 （二）太田【16】</p><p>☆Gリーグ表彰☆<br />最優秀＝牧野選手（永福コルセッツ）<br />　優秀＝古川（法）選手（永福コルセッツ）<br />　優秀＝矢野選手（南海ハーツ）<br />ＭＧＰ＝太田選手（南海ハーツ）</p><p>★ハーツ表彰★<br />敢闘賞＝太田（急遽出席、チームを引っ張る最年長の貫録）<br />敢闘賞＝矢野（先発で5イニングを力投）<br />技能賞＝兵藤（最終回を任され、落ち着いた投球）<br />守備賞＝太田（2つの二ゴロをミラクルなトスでアウトに）<br />守備賞＝中原（数多く飛んだサードゴロで安定のプレー）<br />辻本賞＝福田（チームの人数ピンチに試合参加）</p><p><a href="https://youtu.be/_l51-UB37ps" target="_blank">試合動画</a></p><p>　9/20、Gリーグ第11戦。対永福コルセッツ戦を善福寺川緑地で行った。先攻はハーツ。スターティングメンバーの注目は初のクリーンナップ（3番）起用の中原か〔中〕。しかし、初回のハーツの攻撃は三者凡退で終了&#8230;。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250920 1a 44 k.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p></p><p>　ハーツ先発は矢野〔左〕。今回も安定したピッチングを期待。矢野はテンポの良い立ち上がりで、こちらも三者凡退に抑える好スタートを切った。それも、セカンド太田の足に当たった打球がファースト方向に偶然転がり〔右〕、ファースト横井がすかさず拾ってアウトにするという、ミラクルプレーが飛び出しての三者凡退。守備からリズムが生まれそうな流れ。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250920 p 32.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250920 1b 16 g43.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p></p><p></p><p>　しかし、ハーツ打線は2回、3回の攻撃も、フォアボールの出塁だけでヒットは出ず。コルセッツ先発の速球とキレのいい曲がり球に、苦戦の予感が漂う。3回裏、コルセッツの内野ゴロの間に先制点を許してしまう（0-1）。さらに4回裏も同じく内野ゴロの間に得点され、2点差とされる（0-2）。このいやな流れの中、またも太田のミラクルプレーが炸裂〔中〕。セカンドゴロをファンブルしたものの、それがうまくセカンドベース方向へ流れ、ベースカバーに入った兵藤へ見事なトス！　フォースプレーで3アウト目をしとめた。まだ2点差、ミラクルの勢いに乗り、追いつき、追い越したい。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250920 4b 16 g46.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p></p><p></p><p>　5回表ハーツの攻撃、横井が2塁まで進塁。ここで続きたいところだが、後は続かず。その裏（5回裏）、ハーツの内野守備の乱れからランナーをためてしまい、タイムリーを打たれるなど、この回一挙3点を奪われた（0-5）。ここまでいいプレーを見せていたハーツ守備陣だったが、この回に乱れてしまった。</p><p>　6回表ハーツ、なんとか1本出したい攻撃陣だが、この回もランナーを出せずに終了。6回裏、ピッチャーは兵藤にスイッチ〔中〕。兵藤は落ち着いた投球を見せたが、内野ゴロの間に得点されるという、この日のパターンに陥る（0-6）。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250920 p 23.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p></p><p>　7回表、ハーツの最終回の攻撃。ここまで1本のヒットも出ず、ノーヒートノーランのピンチ&#8230;&#8230;！　先頭中原がフォアボールで出塁〔中〕、さらに相手の失策などで、2アウト2・3塁までこぎつけ、さて1本出そう！　&#8230;&#8230;しかし、その1本は出ず、悔しいノーヒットノーラン負けとなった。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250920 7a 44 b.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p></p><p>　投手陣は粘り強く投げ、守備面もいつにも増して堅いプレーができたように思えた。しかし、まったく打てなかった。外寄りの速球の正確さとギャップを作るスライダー、それにハーツ打撃陣は苦戦した。悔しい敗戦に終わったが、また戦う日には、きっとバットで晴らそう。その日のために、それぞれができることをやっていきたい。</p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p><p style="text-align: right;">文責【44】</p></div>
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<title>09月06日 中野マシンガンズ戦 5-9</title>
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<description>2025年9月6日（土）15:00～17:00 哲学堂A面（ビジター） 第26戦《Gリーグ第10戦》 【中野マシンガンズ vs 南海ハーツ】（2回戦） H 140 0｜2&#160; &#160; 5( 7) M 106 2｜2x&#160; 9(11) 投：小林－矢野〔負〕－加藤 &#160;1 （投）小林【61】 &#160;2 （遊）矢野【32】 &#160;3 （左）加藤【43】 &#160;4 （捕）筒井【18】 &#160;5 （二）兵藤【23】 &#160;6 （三）横井【 6 】 &#160;7 （一）丸山【39】 &#160;8 （右）&#160;黄&#160; 【47】 &#160;9 （中） 森&#160; 【 0 】 ☆Gリーグ表彰☆ 最優秀＝石井選手（中野マシンガンズ） 優秀＝菊地選手（中野マシンガンズ） 優秀＝小林選手（南海ハーツ） ＭＧＰ＝森選手（南海ハーツ） ★ハーツ表彰★ 敢闘賞＝加藤（初回の大きな二塁打に、マウンドでも粘投） 敢闘賞＝森（2打数2安打、1番につなげる打撃） 敢闘賞＝矢野（レフト線へ貴重な2点タイムリー二塁打） 敢闘賞＝筒井（初回、レフトへ先制タイムリー） 敢闘賞＝小林（先発好投に、二塁打でチャンスメイク） 技能賞＝丸山（最終回、ライナーで抜けるセンター前タイムリー） 技能賞＝兵藤（しっかり球を捉え、センター前でチャンスメイク） 守備賞＝小林（中継好判断で、二塁ランナーを刺す） 守備賞＝兵藤（試合序盤、セカンドで多くの打球を堅実に捌く） 試合動画※原稿後送 文責【0】</description>
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<dc:date>2025-09-06T15:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175781423309212700" class="cms-content-parts-sin175781423309219000"><p>2025年9月6日（土）15:00～17:00<br /> 哲学堂A面（ビジター）<br /> 第26戦《Gリーグ第10戦》<br /> 【中野マシンガンズ vs 南海ハーツ】（2回戦）</p> <p>H 140 0｜2&#160; &#160; 5( 7)<br /> M 106 2｜2x&#160; 9(11)</p> <p>投：小林－矢野〔負〕－加藤</p> <p>&#160;1 （投）小林【61】<br /> &#160;2 （遊）矢野【32】<br /> &#160;3 （左）加藤【43】<br /> &#160;4 （捕）筒井【18】<br /> &#160;5 （二）兵藤【23】<br /> &#160;6 （三）横井【 6 】<br /> &#160;7 （一）丸山【39】<br /> &#160;8 （右）&#160;黄&#160; 【47】<br /> &#160;9 （中） 森&#160; 【 0 】</p> <p>☆Gリーグ表彰☆<br /> 最優秀＝石井選手（中野マシンガンズ）<br /> 優秀＝菊地選手（中野マシンガンズ）<br /> 優秀＝小林選手（南海ハーツ）<br /> ＭＧＰ＝森選手（南海ハーツ）</p> <p>★ハーツ表彰★<br /> 敢闘賞＝加藤（初回の大きな二塁打に、マウンドでも粘投）<br /> 敢闘賞＝森（2打数2安打、1番につなげる打撃）<br /> 敢闘賞＝矢野（レフト線へ貴重な2点タイムリー二塁打）<br /> 敢闘賞＝筒井（初回、レフトへ先制タイムリー）<br /> 敢闘賞＝小林（先発好投に、二塁打でチャンスメイク）<br /> 技能賞＝丸山（最終回、ライナーで抜けるセンター前タイムリー）<br /> 技能賞＝兵藤（しっかり球を捉え、センター前でチャンスメイク）<br /> 守備賞＝小林（中継好判断で、二塁ランナーを刺す）<br /> 守備賞＝兵藤（試合序盤、セカンドで多くの打球を堅実に捌く）</p> <p><a href="https://youtu.be/E8DGiEzsnyE" target="_blank">試合動画</a></p><p>※原稿後送</p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: right;">文責【0】</p></div>
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<title>08月24日 オールドスターズ戦 6-14</title>
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<description>2025年8月24日（日）9:40～11:20西戸山公園（三塁側）第25戦《シニアリーグ第4戦》【オールドスターズ vs 南海ハーツ】NH 042 0&#160; &#160;6OS 905 x&#160; 14投：横井〔負〕－兵藤－高松&#160;1 （三）高松【49】&#160;2 （中）成岡【11】&#160;3 （捕）綿貫【14】&#160;4 （遊）筒井【18】&#160;5 （左）松尾【17】&#160;6 （投）横井【 6 】&#160;7 （右）中原【44】&#160;8 （二）兵藤【23】&#160;9 （一）藤本【 5 】&#8594;丸山【39】ベンチスタート：太田【16】、岩田【36】★ハーツ表彰★敢闘賞＝兵藤（レフトオーバー2点二塁打&#38;好リリーフで試合立て直す）敢闘賞＝成岡（レフトへ反撃の2点二塁打）技能賞＝綿貫（得意のライト前で最終回チャンスメーク）技能賞＝松尾（中前打で最終回にチャンス拡大）辻本賞＝兵藤（体調不良の中、ギリギリまで奮投）辻本賞＝太田（代打スタンバイもネクストで終戦）試合動画　0勝3敗の後を受けたシニアリーグの最終戦。相手は強豪チームだが、何とか勝機を探うって一矢を報いたいところだ。　しかし、現実はそう甘くはなかった。1回表、期待の上位打線は相手の軟投派投手にタイミングが合わず三者凡退に終わる。　その裏。ハーツの先発は横井〔中〕。最終戦に向けて気合を入れ、前日は節制して臨んだ。その効果か、これまで時折顔を見せていた抜け球は見られなかったが、相手の上位打線を打ち取るまでの投球はできず、3連続四球の後、失策を挟んで3連打を浴びるという、展開的には最も悪いパターンにハマり、一死を取ったのみで9失点（公式記録は8点？）してしまった。　アッという間に、勝敗以前に最短でのコールドもちらつく展開となってしまったハーツだが、2回表に諦めず反撃。一死後に敵失から3四死球でまず1点、相手投手が代わったところで代打・丸山投入も実らず二死になるが、押し出しでさらに1点返し、なお満塁で、このところ絶好調の成岡に打順が回った。成岡〔中〕はここで期待に応え、レフトに2点二塁打。ハーツはこの回、4点を挙げて食い下がった。　その裏は、初回のピンチで好リリーフした兵藤〔中〕が三者凡退に抑え、いいリズムで3回表の攻撃につなぐ。　ハーツは3回表、2四球を得て二死二、三塁。ここで兵藤〔中〕がレフトオーバーに会心の一撃、2点二塁打となって3点差（公式的には2点差？）に迫る。そこからさらに2死球があって満塁。成岡に打順が回り、願ってもないシチュエーション。成岡はレフトにフライを運んだが、わずかに打球の鋭さが足らず相手のグラブに収まり、左飛に終わった。ここで追いつくことができていれば、相手をもう少し慌てさせることができたかもしれないが、まあ、現状の力ではここまで、ということだったのかもしれない。　追い上げたハーツだが、攻撃で二塁まで走ったのがたたり、好投してきた兵藤が熱中症の症状に襲われてしまう。ギリギリまで頑張ってくれたが、1点を失い、走者を残して降板、急きょ登板の高松〔左〕も止められず、この回5点を失って勝負あり。ハーツは最終回、綿貫〔中〕と松尾〔右〕がヒットを打って粘ったがそこまで。結局、今年のシニアリーグは1勝もできずに終わった。　以下はシニア監督としての総括ともなるが、この一年で唯一、ある程度成果として残せたのは、打線の構成だったと思う。成岡や綿貫の好調にも支えられ、第1戦では中軸からの連打、この最終戦では下位が出て二番で還す形、真ん中あたりから始まって下位が還す形が作れ、ある程度、何番から始まる攻撃でも点が取れる可能性が生める形はできたと思う。　ここからの進化形としては、松尾がもう少し慣れてくれば、成岡、松尾で一、二番を組み、綿貫が進めて、高松、筒井、横井らで還す、それで走者が残っても山口、中原、岩田、西野、渡部らが控え、下位打線に丸山、兵藤、藤本、太田が置ける形が作れれれば、そのあたりがしぶとく出塁して、また一、二番で還す、という形も期待できるので理想形だろう。　守備、走塁に関しては、守備は連鎖反応的にエラーが出ることは減ったと思うが、まだ相手の打球傾向に応じて臨機応変に対応するところまでは至らず、走塁については今後ポイントとすべきところが見えてきたというところはあるが、はっきり成果を生むところまではいっていないので、ともに道半ば、といったところか。　そして何とも悔いが残るのが投手陣。3人による継投をベースに形を探ってきたが、結局、納得のいく継投は一度も実現できなかった。ここは来季へ向けての最大の積み残し点ではあるので、まだまだ模索が必要という段階だろう。　とはいえ、ある程度得点が期待できる形にはなったので、投手陣さえ整備できれば（まあ、そこが一言でいうほど簡単でなく、最も難しいところなのだが&#8230;&#8230;）、十分ゲームになり、勝利を挙げられる可能性もゼロではない状況にはなったと思う。松尾の復活と横井の成長、成岡の慣れなど、「シニアの若手」が投手として力をつけられれば、現在最も安定している兵藤も、もっと効果的に使えるようになるはず。そのあたりに期待したい。　来季（今秋）からは、太田新監督のもと、気持ちを新たにしての戦いが始まる。シニアの場合、まずはコンディショニングなので、それぞれが、若手のときの動きを完全に取り戻すことは無理でも、今の体なりにいい形を見つけて退化に抗い、いい戦いができるようにしていきたいものである。文責【5】</description>
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<dc:date>2025-08-24T09:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175675832037465000" class="cms-content-parts-sin175675832037471300"><p>2025年8月24日（日）9:40～11:20<br />西戸山公園（三塁側）<br />第25戦《シニアリーグ第4戦》<br />【オールドスターズ vs 南海ハーツ】</p><p>NH 042 0&#160; &#160;6<br />OS 905 x&#160; 14</p><p>投：横井〔負〕－兵藤－高松</p><p>&#160;1 （三）高松【49】<br />&#160;2 （中）成岡【11】<br />&#160;3 （捕）綿貫【14】<br />&#160;4 （遊）筒井【18】<br />&#160;5 （左）松尾【17】<br />&#160;6 （投）横井【 6 】<br />&#160;7 （右）中原【44】<br />&#160;8 （二）兵藤【23】<br />&#160;9 （一）藤本【 5 】&#8594;丸山【39】</p><p>ベンチスタート：太田【16】、岩田【36】</p><p>★ハーツ表彰★<br />敢闘賞＝兵藤（レフトオーバー2点二塁打&#38;好リリーフで試合立て直す）<br />敢闘賞＝成岡（レフトへ反撃の2点二塁打）<br />技能賞＝綿貫（得意のライト前で最終回チャンスメーク）<br />技能賞＝松尾（中前打で最終回にチャンス拡大）<br />辻本賞＝兵藤（体調不良の中、ギリギリまで奮投）<br />辻本賞＝太田（代打スタンバイもネクストで終戦）</p><p><a href="https://youtu.be/d3J-xwR4xiE" target="_blank">試合動画</a></p><p>　0勝3敗の後を受けたシニアリーグの最終戦。相手は強豪チームだが、何とか勝機を探うって一矢を報いたいところだ。<br />　しかし、現実はそう甘くはなかった。1回表、期待の上位打線は相手の軟投派投手にタイミングが合わず三者凡退に終わる。<br />　その裏。ハーツの先発は横井〔中〕。最終戦に向けて気合を入れ、前日は節制して臨んだ。その効果か、これまで時折顔を見せていた抜け球は見られなかったが、相手の上位打線を打ち取るまでの投球はできず、3連続四球の後、失策を挟んで3連打を浴びるという、展開的には最も悪いパターンにハマり、一死を取ったのみで9失点（公式記録は8点？）してしまった。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250824 p 6.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p>　アッという間に、勝敗以前に最短でのコールドもちらつく展開となってしまったハーツだが、2回表に諦めず反撃。一死後に敵失から3四死球でまず1点、相手投手が代わったところで代打・丸山投入も実らず二死になるが、押し出しでさらに1点返し、なお満塁で、このところ絶好調の成岡に打順が回った。成岡〔中〕はここで期待に応え、レフトに2点二塁打。ハーツはこの回、4点を挙げて食い下がった。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250824 2a 11 2h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p>　その裏は、初回のピンチで好リリーフした兵藤〔中〕が三者凡退に抑え、いいリズムで3回表の攻撃につなぐ。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250824 p 23.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p>　ハーツは3回表、2四球を得て二死二、三塁。ここで兵藤〔中〕がレフトオーバーに会心の一撃、2点二塁打となって3点差（公式的には2点差？）に迫る。そこからさらに2死球があって満塁。成岡に打順が回り、願ってもないシチュエーション。成岡はレフトにフライを運んだが、わずかに打球の鋭さが足らず相手のグラブに収まり、左飛に終わった。ここで追いつくことができていれば、相手をもう少し慌てさせることができたかもしれないが、まあ、現状の力ではここまで、ということだったのかもしれない。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250824 3a 23 2h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p>　追い上げたハーツだが、攻撃で二塁まで走ったのがたたり、好投してきた兵藤が熱中症の症状に襲われてしまう。ギリギリまで頑張ってくれたが、1点を失い、走者を残して降板、急きょ登板の高松〔左〕も止められず、この回5点を失って勝負あり。ハーツは最終回、綿貫〔中〕と松尾〔右〕がヒットを打って粘ったがそこまで。結局、今年のシニアリーグは1勝もできずに終わった。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250824 p 49.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250824 4a 14 1h9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250824 4a 17 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p>　以下はシニア監督としての総括ともなるが、この一年で唯一、ある程度成果として残せたのは、打線の構成だったと思う。成岡や綿貫の好調にも支えられ、第1戦では中軸からの連打、この最終戦では下位が出て二番で還す形、真ん中あたりから始まって下位が還す形が作れ、ある程度、何番から始まる攻撃でも点が取れる可能性が生める形はできたと思う。</p><p>　ここからの進化形としては、松尾がもう少し慣れてくれば、成岡、松尾で一、二番を組み、綿貫が進めて、高松、筒井、横井らで還す、それで走者が残っても山口、中原、岩田、西野、渡部らが控え、下位打線に丸山、兵藤、藤本、太田が置ける形が作れれれば、そのあたりがしぶとく出塁して、また一、二番で還す、という形も期待できるので理想形だろう。</p><p>　守備、走塁に関しては、守備は連鎖反応的にエラーが出ることは減ったと思うが、まだ相手の打球傾向に応じて臨機応変に対応するところまでは至らず、走塁については今後ポイントとすべきところが見えてきたというところはあるが、はっきり成果を生むところまではいっていないので、ともに道半ば、といったところか。</p><p>　そして何とも悔いが残るのが投手陣。3人による継投をベースに形を探ってきたが、結局、納得のいく継投は一度も実現できなかった。ここは来季へ向けての最大の積み残し点ではあるので、まだまだ模索が必要という段階だろう。</p><p>　とはいえ、ある程度得点が期待できる形にはなったので、投手陣さえ整備できれば（まあ、そこが一言でいうほど簡単でなく、最も難しいところなのだが&#8230;&#8230;）、十分ゲームになり、勝利を挙げられる可能性もゼロではない状況にはなったと思う。松尾の復活と横井の成長、成岡の慣れなど、「シニアの若手」が投手として力をつけられれば、現在最も安定している兵藤も、もっと効果的に使えるようになるはず。そのあたりに期待したい。</p><p>　来季（今秋）からは、太田新監督のもと、気持ちを新たにしての戦いが始まる。シニアの場合、まずはコンディショニングなので、それぞれが、若手のときの動きを完全に取り戻すことは無理でも、今の体なりにいい形を見つけて退化に抗い、いい戦いができるようにしていきたいものである。</p><div></div><p></p><p></p><p style="text-align: right;">文責【5】</p></div>
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<title>08月16日 早稲田ベースボールクラブ戦 3-11</title>
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<description>2025年8月16日（土）13:00～15:00 J&#38;Sフィールド（ホーム） 第24戦《小島由起夫選手追悼試合》 【南海ハーツ vs 早稲田ベースボールクラブ】 W 220 61｜0&#160; 11 H&#160; 102 00｜x&#160; &#160;3 投：高松〔負〕－成岡－加藤－横井 &#160;1 （遊）成岡【11】 &#160;2 （二）太田【16】 &#160;3 （投）高松【49】 &#160;4 （指）山口【31】 &#160;5 （捕）筒井【18】 &#160;6 （一）藤本【 5 】 &#160;7 （左）加藤【43】 &#160;8 （三）矢野【32】 &#160;9 （中）&#160;黄&#160; 【47】 10（右）横井【 6 】 11（指）渡部【10】 ★ハーツ表彰★ 敢闘賞＝山口（小島さんのバットで、左中間へ完璧なヒット） 敢闘賞＝成岡（打撃絶好調、この日も2安打。マウンドでも熱投） 敢闘賞＝加藤（球を引きつけ、フェン直の左中間二塁打。投手でも安定感） 技能賞＝渡部（久しぶりの参加で、三遊間内野安打） 技能賞＝高松（先発で制球よく、粘投で試合を作る） 技能賞＝藤本（しぶとくライト前へ落とすヒット） 技能賞＝黄（サードに強烈なゴロを放ち内野安打） 守備賞＝筒井（二死満塁のピンチで捕飛を気合でキャッチ） 守備賞＝加藤（ピンチでレフトフライを何度も好捕） 守備賞＝矢野（サードゴロを動きよく捌きピンチを救う） 辻本賞＝太田（試合に間に合い、暑さに負けずセカンドを3イニング守る） 試合動画　今年お亡くなりになった小島由起夫選手の追悼試合として行われた早稲田ベースボールクラブ戦。　先発の高松〔左〕は初回、内野陣のエラーが重なるなか、粘りのピッチングで2失点に収める。その裏、ハーツは先頭の成岡が好調維持で、レフトへヒット〔右〕。二盗、三盗でチャンスメイクすると、3番高松のサードゴロ間にホームイン。点差は1に。　2回表、早稲田打線はヒット4本を重ね2得点。みなバットが振れている。4-1と点差を広げる。　反撃したいハーツは2回裏に加藤〔中〕が左中間に完璧な二塁打を放つが、得点ならず。　しかし3回裏に打線がつながる。先頭の黄〔左〕が三塁内野安打で出塁すると、久しぶりに参加の渡部〔右〕も遊撃内野安打で続く。　ここで1番成岡〔左〕がレフトへタイムリー。さらに1点を加えると、4番に座った山口〔右〕が小島さんのバットでレフトヘ会心のヒット。語らずして結果を出す、さすがの存在感を放った。　3-4と1点差に追い上げ、流れはハーツに傾くか。4回表から投手は成岡へ〔中〕。まだマウンド経験は少ないが、この日はストレートも走り、低目へ決まるストライクもあった。しかし早稲田打線は粘り強い。球を見極め、打てるボールは積極的に振っていく。惜しいエラーもあり、残念ながらこの回6失点。それでも向上心豊かな成岡は、また次の登板で実力を上げてくるだろう。　4回裏、先頭の藤本〔中〕がライトへしぶとくヒット。得点にはならなかったが、ベテラン勢の頑張りが見えた試合となった。　5回表には加藤〔中〕が登板。しっかりピッチングを組み立てることができる加藤は、今後もハーツ投手陣の一翼を担ってくれるだろう。　試合は3-11で敗れたが、強烈な暑さのなか、11人の選手たちはよく頑張った。小島さんも褒めてくれるのではないだろうか。　試合後は小島さんを偲ぶ会を行った。藤本が持参してくれた小島さんの写真は試合中はベンチから、偲ぶ会では真ん中からハーツナインを見守った。　ここ数年は南海ハーツのなかでも急にメンバーを失うことが複数回あり、いつ何が起こってもおかしくないと実感する。まずは健康に野球を楽しむこと、それが一番だと切に思う。 文責【6】</description>
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<dc:date>2025-08-16T13:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175551511178501400" class="cms-content-parts-sin175551511178507700"><p>2025年8月16日（土）13:00～15:00<br /> J&#38;Sフィールド（ホーム）<br /> 第24戦《小島由起夫選手追悼試合》<br /> 【南海ハーツ vs 早稲田ベースボールクラブ】</p> <p>W 220 61｜0&#160; 11<br /> H&#160; 102 00｜x&#160; &#160;3</p> <p>投：高松〔負〕－成岡－加藤－横井</p> <p>&#160;1 （遊）成岡【11】<br /> &#160;2 （二）太田【16】<br /> &#160;3 （投）高松【49】<br /> &#160;4 （指）山口【31】<br /> &#160;5 （捕）筒井【18】<br /> &#160;6 （一）藤本【 5 】<br /> &#160;7 （左）加藤【43】<br /> &#160;8 （三）矢野【32】<br /> &#160;9 （中）&#160;黄&#160; 【47】<br /> 10（右）横井【 6 】<br /> 11（指）渡部【10】</p> <p>★ハーツ表彰★<br /> 敢闘賞＝山口（小島さんのバットで、左中間へ完璧なヒット）<br /> 敢闘賞＝成岡（打撃絶好調、この日も2安打。マウンドでも熱投）<br /> 敢闘賞＝加藤（球を引きつけ、フェン直の左中間二塁打。投手でも安定感）<br /> 技能賞＝渡部（久しぶりの参加で、三遊間内野安打）<br /> 技能賞＝高松（先発で制球よく、粘投で試合を作る）<br /> 技能賞＝藤本（しぶとくライト前へ落とすヒット）<br /> 技能賞＝黄（サードに強烈なゴロを放ち内野安打）<br /> 守備賞＝筒井（二死満塁のピンチで捕飛を気合でキャッチ）<br /> 守備賞＝加藤（ピンチでレフトフライを何度も好捕）<br /> 守備賞＝矢野（サードゴロを動きよく捌きピンチを救う）<br /> 辻本賞＝太田（試合に間に合い、暑さに負けずセカンドを3イニング守る）</p> <p><a href="https://youtu.be/6bp03KnK2L0" target="_blank">試合動画</a></p><p>　今年お亡くなりになった小島由起夫選手の追悼試合として行われた早稲田ベースボールクラブ戦。<br />　先発の高松〔左〕は初回、内野陣のエラーが重なるなか、粘りのピッチングで2失点に収める。その裏、ハーツは先頭の成岡が好調維持で、レフトへヒット〔右〕。二盗、三盗でチャンスメイクすると、3番高松のサードゴロ間にホームイン。点差は1に。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250816 p 49.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250816 1b 11 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　2回表、早稲田打線はヒット4本を重ね2得点。みなバットが振れている。4-1と点差を広げる。<br />　反撃したいハーツは2回裏に加藤〔中〕が左中間に完璧な二塁打を放つが、得点ならず。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250816 2b 43 2h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　しかし3回裏に打線がつながる。先頭の黄〔左〕が三塁内野安打で出塁すると、久しぶりに参加の渡部〔右〕も遊撃内野安打で続く。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250816 3b 47 1h53.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250816 3b 10 1h6.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　ここで1番成岡〔左〕がレフトへタイムリー。さらに1点を加えると、4番に座った山口〔右〕が小島さんのバットでレフトヘ会心のヒット。語らずして結果を出す、さすがの存在感を放った。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250816 3b 11 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250816 3b 31 1h7.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　3-4と1点差に追い上げ、流れはハーツに傾くか。4回表から投手は成岡へ〔中〕。まだマウンド経験は少ないが、この日はストレートも走り、低目へ決まるストライクもあった。しかし早稲田打線は粘り強い。球を見極め、打てるボールは積極的に振っていく。惜しいエラーもあり、残念ながらこの回6失点。それでも向上心豊かな成岡は、また次の登板で実力を上げてくるだろう。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250816 p 11.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　4回裏、先頭の藤本〔中〕がライトへしぶとくヒット。得点にはならなかったが、ベテラン勢の頑張りが見えた試合となった。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250816 4b 5 1h9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　5回表には加藤〔中〕が登板。しっかりピッチングを組み立てることができる加藤は、今後もハーツ投手陣の一翼を担ってくれるだろう。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250816 p 43.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　試合は3-11で敗れたが、強烈な暑さのなか、11人の選手たちはよく頑張った。小島さんも褒めてくれるのではないだろうか。<br />　試合後は小島さんを偲ぶ会を行った。藤本が持参してくれた小島さんの写真は試合中はベンチから、偲ぶ会では真ん中からハーツナインを見守った。<br />　ここ数年は南海ハーツのなかでも急にメンバーを失うことが複数回あり、いつ何が起こってもおかしくないと実感する。まずは健康に野球を楽しむこと、それが一番だと切に思う。</p><p style="text-align: left;"></p><p style="text-align: center;"></p><p style="text-align: center;"></p><p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: right;">文責【6】</p></div>
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<title>08月09日 バニーズ戦 1-8</title>
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<description>2025年8月9日（土）11:00～13:00 猿江恩賜公園2面（ビジター） 第23戦《ヤング強化試合》 【バニーズ vs 南海ハーツ】 B 110 24｜1&#160; 8(9) H 000 01｜x&#160; 1 投：加藤〔負〕－横井－矢野 &#160;1 （投）加藤【43】 &#160;2 （捕）矢野【32】 &#160;3 （中）&#160;黄&#160; 【47】 &#160;4 （遊）筒井【18】 &#160;5 （三）高松【49】 &#160;6 （一）丸山【39】 &#160;7 （二）中原【44】 &#160;8 （右）横井【 6 】 ★ハーツ表彰★ 敢闘賞＝加藤（先頭打者で初球をクリーンヒット、先発投手としても見事な投球） 技能賞＝横井（1回無四死球の安定した投球） 守備賞＝黄（内外野でふらふらっと上がったフライを2つ好捕） 辻本賞＝高松（マッチメイクに際し的確なアドバイス） 試合動画 　今シーズンは《ヤング強化試合》が雨に泣かされ中止が続き、ようやく初日に。三度目の正直で、初采配となる予定だったハーツ最年少の小林だが、開始直前に体調を崩し（無念）、急遽、監督代行を矢野が務めることに。いきなりのピンチだったが、矢野の采配が素晴らしかった。プレーボールまでの短時間でスタメンを再考し、バニーズさんにレフトを借りるかたちで（ありがとうございました）、試合開始。 　1回表、ハーツの先発マウンドに登ったのは加藤〔左〕。もともとは矢野－小林バッテリーの予定だったが、矢野は加藤を投手指名し、自分は捕手へ〔右〕。せっかくのヤング強化試合なのだから、ヤングバッテリーは維持で、という的確な判断だった。そして加藤が矢野とチームの期待に応える。コントロール重視（草野球はこれが一番）の投球で、3イニングを自責1で投げ切った。 　その加藤は1番打者としても奮闘する〔中〕。1回裏、投げ終えたばかりの状態で打席に入ると、いきなりセンターへクリーンヒット。ハーツの大谷と呼べるような投打二刀流で、この日の主役に。しかし相手投手は速球派でコントロールも良い。ハーツはその後は手も足も出ず、スコアボードには0が並ぶ。 　4回表、ハーツは継投で横井〔中〕へ。制球が課題だが、この日はコンビネーションを重視し、四死球なし。強打のバニーズさんに長短打を浴びたが、ほんの少しでもコントロールに改善が見られたなら、次の登板にもつながるだろう。 　ハーツは5回表から矢野〔中〕が登板。不運なヒットがありながらも、粘りのピッチングで2イニングを全うした。 　1点が遠いハーツだったが、ようやく5回裏に筒井〔中〕の押し出し四球で1点を返す。しかし反撃もここまで、1-8で南海ハーツはバニーズに敗れた。 　試合は完敗だったが、ヤング強化試合の相手としては、バニーズさんは投手力がしっかりしていて、打線も強力で、申し分なかった。小林がいたら、また違った展開になっていたかもしれない。私が嬉しかったのは、8人での野球となったが、一人ひとりが自分のポジションで懸命に守り（全員が複数の守備位置に就いた）、打席ではフルスイングを心がけ、充実した試合になったこと。矢野は試合中にはっきりとした声で指示を出し、堂々とチームを引っ張ってくれた。シニアとヤングが入り交じった試合後の飲みも含め、チームの絆が確実に深まった夏の日だった。 文責【6】</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175509019268192900" class="cms-content-parts-sin175509019268200100"><p>2025年8月9日（土）11:00～13:00<br /> 猿江恩賜公園2面（ビジター）<br /> 第23戦《ヤング強化試合》<br /> 【バニーズ vs 南海ハーツ】</p> <p>B 110 24｜1&#160; 8(9)<br /> H 000 01｜x&#160; 1</p> <p>投：加藤〔負〕－横井－矢野</p> <p>&#160;1 （投）加藤【43】<br /> &#160;2 （捕）矢野【32】<br /> &#160;3 （中）&#160;黄&#160; 【47】<br /> &#160;4 （遊）筒井【18】<br /> &#160;5 （三）高松【49】<br /> &#160;6 （一）丸山【39】<br /> &#160;7 （二）中原【44】<br /> &#160;8 （右）横井【 6 】</p> <p>★ハーツ表彰★<br /> 敢闘賞＝加藤（先頭打者で初球をクリーンヒット、先発投手としても見事な投球）<br /> 技能賞＝横井（1回無四死球の安定した投球）<br /> 守備賞＝黄（内外野でふらふらっと上がったフライを2つ好捕）<br /> 辻本賞＝高松（マッチメイクに際し的確なアドバイス）</p> <p><a href="https://youtu.be/G87qpnwWQ_w" target="_blank">試合動画</a></p> <p>　今シーズンは《ヤング強化試合》が雨に泣かされ中止が続き、ようやく初日に。三度目の正直で、初采配となる予定だったハーツ最年少の小林だが、開始直前に体調を崩し（無念）、急遽、監督代行を矢野が務めることに。いきなりのピンチだったが、矢野の采配が素晴らしかった。プレーボールまでの短時間でスタメンを再考し、バニーズさんにレフトを借りるかたちで（ありがとうございました）、試合開始。</p> <p>　1回表、ハーツの先発マウンドに登ったのは加藤〔左〕。もともとは矢野－小林バッテリーの予定だったが、矢野は加藤を投手指名し、自分は捕手へ〔右〕。せっかくのヤング強化試合なのだから、ヤングバッテリーは維持で、という的確な判断だった。そして加藤が矢野とチームの期待に応える。コントロール重視（草野球はこれが一番）の投球で、3イニングを自責1で投げ切った。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250809 p 43.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250809 c 32.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　その加藤は1番打者としても奮闘する〔中〕。1回裏、投げ終えたばかりの状態で打席に入ると、いきなりセンターへクリーンヒット。ハーツの大谷と呼べるような投打二刀流で、この日の主役に。しかし相手投手は速球派でコントロールも良い。ハーツはその後は手も足も出ず、スコアボードには0が並ぶ。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250809 1b 43 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　4回表、ハーツは継投で横井〔中〕へ。制球が課題だが、この日はコンビネーションを重視し、四死球なし。強打のバニーズさんに長短打を浴びたが、ほんの少しでもコントロールに改善が見られたなら、次の登板にもつながるだろう。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250809 p 6.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　ハーツは5回表から矢野〔中〕が登板。不運なヒットがありながらも、粘りのピッチングで2イニングを全うした。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250809 p 32.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　1点が遠いハーツだったが、ようやく5回裏に筒井〔中〕の押し出し四球で1点を返す。しかし反撃もここまで、1-8で南海ハーツはバニーズに敗れた。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250809 5b 18 b.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　試合は完敗だったが、ヤング強化試合の相手としては、バニーズさんは投手力がしっかりしていて、打線も強力で、申し分なかった。小林がいたら、また違った展開になっていたかもしれない。私が嬉しかったのは、8人での野球となったが、一人ひとりが自分のポジションで懸命に守り（全員が複数の守備位置に就いた）、打席ではフルスイングを心がけ、充実した試合になったこと。矢野は試合中にはっきりとした声で指示を出し、堂々とチームを引っ張ってくれた。シニアとヤングが入り交じった試合後の飲みも含め、チームの絆が確実に深まった夏の日だった。</p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: right;">文責【6】</p></div>
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<title>08月02日 あしたば戦 7-7</title>
<link>https://nami-hearts.cloud-line.com/_m/result/2025/08/117530/</link>
<description>2025年8月2日（土）13:00～15:00 世田谷公園A面（ホーム） 第22戦《シニア強化試合》 【南海ハーツ vs あしたば】 H 210 400｜0&#160; &#160;7 A 320 020｜0x&#160; 7 投：横井－矢野－高松 &#160;1 （三）高松【49】 &#160;2 （遊）成岡【11】 &#160;3 （左）土屋【51】 &#160;4 （捕）筒井【18】 &#160;5 （投）横井【 6 】 &#160;6 （指）丸山【39】 &#160;7 （右）中原【44】 &#160;8 （二）矢野【32】 &#160;9 （中）&#160;黄&#160; 【47】 10（一）藤本【 5 】 11（指）兵藤【23】 ★ハーツ表彰★ 敢闘賞＝高松（一時勝ち越しとなる2点適時打&#38;冷静リリーフ） 敢闘賞＝矢野（無失点リリーフで試合立て直す。通算100盗塁も） 技能賞＝黄（同点に追いつく2点適時打） 技能賞＝成岡（この日一番の当たりの三塁打などマルチ安打） 技能賞＝中原（打撃好調維持のクリーンヒット） 守備賞＝成岡、矢野（レフトからの好中継で打者走者を三塁に刺し、勝ち越し機を阻止） 守備賞＝土屋（満塁からの左前打で冷静に走者を二封） 辻本賞＝土屋（熱中症に陥りながらも試合後半の捕手を全う） 辻本賞＝横井（通算400試合出場を達成） 試合動画 　南海ハーツのシニア強化試合。この日は、あしたばさんとの対戦だ。1回表、ハーツは二死二三塁から、通算400試合出場を果たした横井〔左〕がショート後方にポトリと落ちるラッキーなヒットで、2点を先制。その裏、マウンドに登ったのも横井〔右〕だが、走者として直前まで塁上にいたため、すでに息が上がっている（情けなや）。この日も制球定まらず、東岡選手のタイムリーに始まり3失点。この回こそ自責は0だったが、立ち上がりの課題が続いている。 　2回表のハーツは矢野が四球を選び、二盗を決める〔左〕。これがハーツ通算100盗塁となる。おめでとうございます！　その矢野は三進後、サードゴロエラーの間にホームイン。ハーツは3-3と試合を振り出しに戻す。しかし2回裏も横井の投球は不安定なまま。加島選手に2点タイムリーを浴びたところで、早々と矢野投手〔右〕に交代。その矢野はきっちり後続を断ち、ハーツに流れを持ってくる。 　4回表、先頭の丸山四球の後、中原〔左〕がセンターへクリーンヒット。ここ最近の中原は打撃好調を維持。8月末のシニアリーグに向けて、順調な仕上がりだ。矢野四球で無死満塁とすると、黄〔右〕がライトへ同点2点タイムリー！　常に前向きな勝負強い打撃で、上位打線につなぐ。 　さあここからは、現在のハーツを引っ張る2人の登場。二死二三塁から高松〔左〕の放ったフライは初回の攻撃を再現するかのようにショート後方に落ち、勝ち越し2点タイムリー！　7-5とし、首位打者の成岡〔右〕がセンターへ会心のヒット。仕事の先輩・後輩コンビは試合も飲みも元気いっぱいだ。 　矢野は登板後、4回まで無失点投球。チームが逆転したため、勝ち投手の権利を持ち、マウンドを高松〔左〕に譲る。勝ち切りたいハーツだったが、5回裏、先頭打者のサードゴロを横井がアウトにできず、ここからまた流れがあしたばさんに。三好選手の二塁打で無死二三塁とすると、怪力・鈴木選手（シゲちゃん）が体重を思いっきりのせた打球を左中間へ放ち〔中〕、7-7の同点に。今シーズン初の三塁打かと思われたが、センター成岡－ショート矢野の中継が完璧で、三塁タッチアウト〔右〕。もしGリーグだったらMGP最有力候補の、まさにシゲちゃん劇場となったが、念願の週刊ハーツに大々的な登場で、あと1カ月はご機嫌が続くことでしょう（&#8592;いつも読んでくれているシゲちゃんに感謝を込め、愛あるからこそのエールです）。　しかし高松投手はここから抜群の安定感を発揮。6回は奪三振含む三者凡退。時間切れで最終打者となった7回裏の安藤選手の打席では、両者ともに譲らず、痺れる対決を見せてくれた。 　8月のお昼の時間帯は過酷だ。先発捕手の筒井もよく頑張ったが、2番手の土屋も懸命にマスクを被ってくれた。試合後、ハーツの多くのメンバーが、シャワーを浴びながらも疲れきった表情。甲子園も日中の試合は避けるかたちに。草野球もいろいろ考えなくてはならない気候になってきた。まずは両チームの選手全員が熱中症にもならず、笑顔で試合終了を迎えること。今月はそれを大事にしていこう。 文責【6】</description>
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<dc:date>2025-08-02T13:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175430933660405800" class="cms-content-parts-sin175430933660412000"><p>2025年8月2日（土）13:00～15:00<br /> 世田谷公園A面（ホーム）<br /> 第22戦《シニア強化試合》<br /> 【南海ハーツ vs あしたば】</p> <p>H 210 400｜0&#160; &#160;7<br /> A 320 020｜0x&#160; 7</p> <p>投：横井－矢野－高松</p> <p>&#160;1 （三）高松【49】<br /> &#160;2 （遊）成岡【11】<br /> &#160;3 （左）土屋【51】<br /> &#160;4 （捕）筒井【18】<br /> &#160;5 （投）横井【 6 】<br /> &#160;6 （指）丸山【39】<br /> &#160;7 （右）中原【44】<br /> &#160;8 （二）矢野【32】<br /> &#160;9 （中）&#160;黄&#160; 【47】<br /> 10（一）藤本【 5 】<br /> 11（指）兵藤【23】</p> <p>★ハーツ表彰★<br /> 敢闘賞＝高松（一時勝ち越しとなる2点適時打&#38;冷静リリーフ）<br /> 敢闘賞＝矢野（無失点リリーフで試合立て直す。通算100盗塁も）<br /> 技能賞＝黄（同点に追いつく2点適時打）<br /> 技能賞＝成岡（この日一番の当たりの三塁打などマルチ安打）<br /> 技能賞＝中原（打撃好調維持のクリーンヒット）<br /> 守備賞＝成岡、矢野（レフトからの好中継で打者走者を三塁に刺し、勝ち越し機を阻止）<br /> 守備賞＝土屋（満塁からの左前打で冷静に走者を二封）<br /> 辻本賞＝土屋（熱中症に陥りながらも試合後半の捕手を全う）<br /> 辻本賞＝横井（通算400試合出場を達成）</p> <p><a href="https://youtu.be/qL9gOhvfsPw" target="_blank">試合動画</a></p> <p>　南海ハーツのシニア強化試合。この日は、あしたばさんとの対戦だ。1回表、ハーツは二死二三塁から、通算400試合出場を果たした横井〔左〕がショート後方にポトリと落ちるラッキーなヒットで、2点を先制。その裏、マウンドに登ったのも横井〔右〕だが、走者として直前まで塁上にいたため、すでに息が上がっている（情けなや）。この日も制球定まらず、東岡選手のタイムリーに始まり3失点。この回こそ自責は0だったが、立ち上がりの課題が続いている。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250802 1a 6 1h6.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250802 p 6.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　2回表のハーツは矢野が四球を選び、二盗を決める〔左〕。これがハーツ通算100盗塁となる。おめでとうございます！　その矢野は三進後、サードゴロエラーの間にホームイン。ハーツは3-3と試合を振り出しに戻す。しかし2回裏も横井の投球は不安定なまま。加島選手に2点タイムリーを浴びたところで、早々と矢野投手〔右〕に交代。その矢野はきっちり後続を断ち、ハーツに流れを持ってくる。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250802 2a 32 2s.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250802 p 32.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　4回表、先頭の丸山四球の後、中原〔左〕がセンターへクリーンヒット。ここ最近の中原は打撃好調を維持。8月末のシニアリーグに向けて、順調な仕上がりだ。矢野四球で無死満塁とすると、黄〔右〕がライトへ同点2点タイムリー！　常に前向きな勝負強い打撃で、上位打線につなぐ。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250802 4a 44 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250802 4a 47 1h9.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　さあここからは、現在のハーツを引っ張る2人の登場。二死二三塁から高松〔左〕の放ったフライは初回の攻撃を再現するかのようにショート後方に落ち、勝ち越し2点タイムリー！　7-5とし、首位打者の成岡〔右〕がセンターへ会心のヒット。仕事の先輩・後輩コンビは試合も飲みも元気いっぱいだ。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250802 4a 49 1h6.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250802 4a 11 1h8.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p> <p style="text-align: left;">　矢野は登板後、4回まで無失点投球。チームが逆転したため、勝ち投手の権利を持ち、マウンドを高松〔左〕に譲る。勝ち切りたいハーツだったが、5回裏、先頭打者のサードゴロを横井がアウトにできず、ここからまた流れがあしたばさんに。三好選手の二塁打で無死二三塁とすると、怪力・鈴木選手（シゲちゃん）が体重を思いっきりのせた打球を左中間へ放ち〔中〕、7-7の同点に。今シーズン初の三塁打かと思われたが、センター成岡－ショート矢野の中継が完璧で、三塁タッチアウト〔右〕。もしGリーグだったらMGP最有力候補の、まさにシゲちゃん劇場となったが、念願の週刊ハーツに大々的な登場で、あと1カ月はご機嫌が続くことでしょう（&#8592;いつも読んでくれているシゲちゃんに感謝を込め、愛あるからこそのエールです）。<br />　しかし高松投手はここから抜群の安定感を発揮。6回は奪三振含む三者凡退。時間切れで最終打者となった7回裏の安藤選手の打席では、両者ともに譲らず、痺れる対決を見せてくれた。</p> <p style="text-align: center;"><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250802 p 49.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250802 5b a13 2h78.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /><img src="https://nami-hearts.cloud-line.com/images/250802 5b a13 to.jpg" width="217" height="163" vspace="3" hspace="3" alt="" /></p><p style="text-align: left;">　8月のお昼の時間帯は過酷だ。先発捕手の筒井もよく頑張ったが、2番手の土屋も懸命にマスクを被ってくれた。試合後、ハーツの多くのメンバーが、シャワーを浴びながらも疲れきった表情。甲子園も日中の試合は避けるかたちに。草野球もいろいろ考えなくてはならない気候になってきた。まずは両チームの選手全員が熱中症にもならず、笑顔で試合終了を迎えること。今月はそれを大事にしていこう。</p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: center;"></p> <p style="text-align: center;"></p> <p></p> <p style="text-align: right;">文責【6】</p></div>
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